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Treehouse Blog of cott

PHOTO STUDIO cott

久しぶりに証明写真を撮影。

2灯ライティングで愛機PENTAXはK-7をセットする。

銀のアンブレラ(傘)をフィルイン(メインのストロボ)に使い、左後方、被写体からの角度は約45度。その光を白レフ(白い板)で影を起こす。もう一灯をディフーズ(トレーシングペーパーなどで光を拡散)した光でバックを飛ばして光が足りない所を補いレンズフードや黒い紙などでハレーションを切ればはい完成。

あとは好みに応じてハイライトを入れたり光の質を変えてみたりあえてハレーションを入れてみたり。

学べば学ぶ程面白い。

やればやるほどついてくる。

おもしろくなって余計なものまで撮ってしまうのはご愛嬌。

cottの証明写真

淡河町まちづくりシンポジウム

今日は「淡河町まちづくりシンポジウム -孫・子につなぐふるさと淡河をめざして-」

にパネリストとして淡河の先輩方の前でお話をさせていただきました。

ばっちりカンニングペーパーを用意していったのですが予定外に話が進むのであわてて話を変えたのでちゃんと話ができていたかはわかりませんが。

婦人会のお姉様方、おいしいおはぎをごちそう様です。

今日のシンポジウムはやりっぱなしでなく、議論されたことを淡河町全体の問題として捉え、淡河町の老若男女全体のアクションを募ってどんどん実践して行ってもおもしろいと思います。ただ、それをするときに、これは長い目で考えた時、村の核を崩さないもので本当に村のためにいいのか、ということを考えたい。

田舎をなめるな

しんぽじゅーむ

演題:田舎をなめるな
地味に先生は偉い方みたいですが

ほかにもコージネーター、パネルデスカッションなど

シュールで田舎のこういうところ、素敵。

ツリーハウスを一般開放しています。鍵はついてないのでどうぞお気軽にくつろぎにいらして下さい!

おはようから

淡河のまちづくりシンポジウムの打ち合わせに伺いました。
皆様、非常にアイデア豊富でとてもいい話し合いになりました。共通するのは地元”淡河町”が好きだという気持ち。楽しみにしていてください。
僭越ながら大先輩の方々の前でお話をさせて頂く限りはしっかりと村の20代代表としての立場で謙虚に訴えたいと思っています。ということでカンペづくりに勤しんでおきます。
「まちづくりに参加することはとてもいいことだ、だからみんな参加しましょう」とは訴えません。まちは人がいてまちになります。まちは人と人のコミュニケーションの集積。
まず朝起きて近所の方に出会えば一言「おはよう」。そこから既にまちづくりです。まちはひととひとの関係性。これが緩やかに積み重なって、住んでいて気持ちがいい顔の見える安心なまちになります。
例えば子供はに携帯電話を持たせずとも外で思いっきり遊ばせてあげられたり。子供は地域でみるという都市部にはできにくい関係性ができる。
忙しさにかまけてコミュニケーションの基本中の基本の挨拶、忘れていませんか?明日朝起きて外に出て近所に人にひとこと「おはよう」。明日からぜひ実践してみては?

ツリーハウス内観

ツリーハウス外観

解体まで一ヶ月を切りました。

本当に解体する時間がとれるのか…

同じ人の業とは思えぬふたつの風景

工場萌え

千羽鶴

玉置家住宅へ

お隣の三木市は玉置家住宅にて淡河のアート書家の中西賀子さんがライブアートならぬライブ書道をされるということで行ってきました。

先生、さすがです。

中西賀子のライブ書道中西賀子の書

洗練された古民家の中に先進的な感覚による書が仕上がって浮かび上がる白の文字は軒、縁側、障子と格子から生み出される陰を照らす。

『朴を抱いて真を含む』

勝海舟が書いたとされる書に記されていた文字「抱朴含真」で、素朴さの中に真(まこと)があるという意味だそうです。幕末、維新の時代と現代が繋がった瞬間でした。

また、建築にも感動しました。

古民家の中に現代的な意匠が多くちりばめられ、なまこ壁、網代天井。大津磨きなどの所謂職人芸も当然のように使われる。細部まで徹底的にこだわり抜かれていました。(少し手抜き部分を発見してしまいましたが。笑)特にLOUIS VUITTONのモノグラムに勝る意匠と職人技術はもはや芸術品の域でした。

作り手の志気が伝わるものづくり、見習わせていただきます。

玉置家住宅 細部の意匠

玉置家住宅 細部の意匠

ここで展示会してみたいなんて思います。

細かい写真は載せないので、ぜひ空間を体感しに行ってみては?淡河から車で約20分。身近な所にたくさんの発見が落ちています。金物の町、三木へようこそ!職人の技が光る金物がほしくなってしまい、ナイフを購入したので愛用していこうと思います。

詳しくは、三木市観光振興課のページよりどうぞ。

神戸デザイン経営者フォーラムへ

久しぶりにスーツで身を固め、神戸ファッション文化美術館に寄り道して

デザイン経営者フォーラム・神戸にいってきました

神戸デザイン経営者フォーラムとはデザインで神戸のクリエーティブをひっぱる人たちの集まりで、株式会社フェリシモの矢崎和彦社長らを中心として、神戸を中心とした志の高いクリエーティブな社長さんが一同に会しました。

フォーラムではインスピレーションごちそうさまです。

今は海側(都市サイド)によるデザイン都市神戸が目立ちますが、神戸の山側(農村サイド)のデザインからも新風を吹き込んでやるという意欲をもらう。

そのあともある女性若手経営者が取り仕切るデザイン事務所&バー経営者の方のバーにもお邪魔して、夜な夜な神戸デザイン会合が行われるのでした。

MAGNET (激しめの音楽が流れるので注意)

CUBIC DESIGN. INC

まごころデザイン事務所

石野木工所

久しぶりのいい出会いでした。もう少し外へ出ないと駄目ですね。

できる人というよりやる人たちで情熱を注いで自分の想い描いたことを実現させ続ける行動力と考え方、それに伴う技術。

まだまだ自分も甘ちゃんだと思い今日も本屋で経営書をあさること十数冊。まだまだ勉強です。

淡河町、全国へ。

今日は淡河町ゾーンバスの相良幸信さんがふらっと事務所に立ち寄られていろいろとお話をお伺いしました。

実は2010年1月5日付けで朝日新聞の一面に掲載されたため、全国各地から問い合わせ、来客が殺到し、本当に大変だったそうで。また新聞をご覧になられたい方などおられましたら事務所に保管していますのでぜひご覧下さい。

ドスケベな柴犬をひきつれて近所をふらふら出歩いてしょうもない話を気ままにして去っていくごく普通に田舎の風景になじんでいるおっさんの秘めるエネルギッシュなパワ−にはいつも元気にさせられます。(褒めています。笑)私もごく普通に田舎の風景になじむちょっとイカしたおっさんでありたいです。

新聞記事などご覧になりたい方はお声をおかけ下さい。

淡河町ゾーンバス紹介サイト

また、3月4日の淡河の未来について語るシンポジウムに向けて町民の20代の代表として話をさせていただくために、淡河町の若者に個人的に声をかけてアンケートを実施しています。

普段地元の活動に参画できていない方中心に声をかけていて、30代後半でもまだ若者です。

個人的に声をかけてというのもなかなかの手間なので、以下リンクをクリックして添付ファイルをダウンロードし、記入の後、スキャンしてメールで送っていただくか事務所に持参、郵送していただけましたらとても嬉しいです。皆様の声を代弁して話をさせていただこうと思っているのでよろしくおねがいします!

淡河若者アンケートをダウンロード

cott (コット) 安福友祐
〒651-1604 神戸市北区淡河町勝雄(※2016年2月再移転に伴い番地は削除しました)
E-mail     info☆cott.jp(☆→@)
TEL   078-220-7211

CMS導入

いまさらながらBlogにWordpressを導入してみました。

これまで全てHTMLによるタグ打ちで記事を書いて数ページにコピー,リンクも更新,そしてftpを使ってアップ…と今やウェブの世界では非常に原始的な方法でアップしていたのですが,ページ数の増加に伴いそろそろ限界がやってきたので一念発起。サーバーを全て引っ越ししてWordpressがスイスイ動くと噂のサーバーに移行しインストール。

いざ変更してみて使い勝手は…楽でした。これまで忙しさを理由に重い腰を上げなかった自分を呪います。導入には時間がかかっても更新時間の短縮の蓄積が導入時間を上回るのも時間の問題でしょう。

  • メンテナンス作業を簡素化しランニングコストを減らす
  • WEBの知識がなくとも編集が可能
  • ブラウザによりどこでも編集が可能
  • リンク外れなどのミスが少なくなる
  • SEOに有利(別途有効な対処をする場合)

インストールに若干のサーバーまわりの知識と高度なカスタマイズにはPHP,Perl,CSS,XHTMLなどの知識が必要ですがそれだけです。サイト立ち上げの目的によってはもちろん不向きなどもありますが,サイトを業者に頼むなら一度CMSの導入を検討してみては?
WordPress (ja)
Movable Type
Drupal (ja)
Joomla! (ja)
XOOPS Cube (ja)
MODx (ja)
Nucleus (ja)
osCommerce
Zen cart (ja)
OpenPNE
DokuWiki (ja)

Curious About XXX

テレビ収録の風景

友人が出演するとのことで某テレビ番組の収録を見に行きました。設備,機材のセッティング,テクニックばかり見てしまうのは仕事柄なのか,みんなが気になるところなのかという判断基準がもはや麻痺状態なほど好奇心がいつも煽られっぱなし。

ものはついでとその足で国立国際美術館へ。

絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から

絵をいろんな角度からまじまじと見ていると友人に出会う。図録を購入(そのあと居酒屋に忘れて送ってもらう)。初めて奈良美智の絵に感動する。やはり絵や音楽,コミュニケーションは生だと思う。たまには意識的にこういった機会を設ける必要あり。

人がヒトの都合で秩序づけるは人の業。荒げるは人の業。

4月4日までやっているそうなので機会あればぜひどうぞ!

先日、茅葺き職人特製手打ちうどんパーティーにお呼ばれしました。今度香川に帰ったら教えてもらおうと思います。

淡河町の将来を考えるシンポジウムのお知らせ

淡河の風景

  • 日時:平成22年3月4日(木)午後1時30分〜4時
  • 場所:淡河小学校講堂
  • テーマ:新しいふるさとづくりを目指して -魅力ある大好きおうごを語る-
  • 基調講演:京都府南丹市美山町 元助役 小馬克美氏
  • パネルディスカッション:
  • パネラー
    • 中山 山本喜子さん
    • 木津 藤本直美さん
    • 本町 相良行博さん
    • 勝雄 安福友祐さん
  • コーディネーター
  • 細尾勝博氏(淡河町まちづくりアドバイザー)

参加をご希望される方は2月25日までに各関係の区長さんへお申し込み下さい。私の方に言っていただいても構いません。

平日なのでなかなか来られないかもしれませんが,お時間のある方、ぜひお越し下さい。村の若者たちも乗り込みんでやりましょう。何をしゃべろうか…。

Searching for some Local Stories

金、情報、近代技術、中央集権、大量消費、大量生産。大きな流れの上に成り立つ世の中では力を持った大きなものにまかれ画一化していくしかない。

いま地方ではもう土地とふれあうことをあきらめてしまったかのようにあらゆる人が自動車に乗って往来し、無駄な工事はせっせと自然と人間のつながり を破壊、分断する。平成の無味無臭の風、匂いは情報技術により全国各地の地方まで蔓延する。エコという一種の流行にも似た現象は今私たちが暮らしている二 十一世紀の時間に追われる世界の上に成り立っているが、人間の暮らしは実はもともとそんな次元にはなく、消費行動が少ないゆえに生産性も低い世の中では、 衣食中足りれば人は遊んでいるかのような悠長な時間の中に身を置くことが出来たのである。場や事柄とは弔われたものたちの記憶によって、時に目の前に存在 しているもの以上により強く匂い立つ。わけがわからないけど、なんとなく。ただ、手を合わせるだけでいい。じめっとした小さな物語を探すべし。

さむい冬のホットカフェオレ。

そんな人でありたい。

水槽がお好き

水槽

いま一時的にお世話になっている仕事先の新年会にて。

ひたすら食べる。喋る。

早朝ドライブ

夜明けは青がいい。
夜明けにけだるい音楽をぼうっと聞き流しながらの長距離ドライブが好き

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