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OGOGOGO! -地域活性への道- Archive

Strawberry Season

淡河のいちごステッカー
おうごん米500gパッケージ
いちごの本格的な季節になってきました。うちではただいまシールを量産中。われわれのまち淡河では女性がいちごの生産で活躍中!ということで少しかわいい雰囲気に仕上がりました。
さらにおうごん米の500g(約3.3合)パッケージも新登場。米がうまい条件が揃っているといううちの町の米-1グランプリを勝ち抜き、かつ、米・食味鑑定士が認定した生産者の新米を販売しています。手軽に買える値段なので品種ごとに食べ比べてみては。私ですら入手困難、イベントで少ししか販売しない幻のお米です。同じ地域の米でここまで味が違うのか、と私も驚きでした。
どちらも今週末の1/28(土)にEAT ROCAL KOBEのファーマーズマーケットで数量限定販売するようです。さらにさらに、猪汁もあるらしい!
yasufuku

トヨスケさんのこしあんぱん

トヨスケさんのこしあんぱん
わがまちの商品がコラボレーション。ロゴデザインとネーミングを担当しました。
豊助饅頭の淡白なあんこがたっぷり入った贅沢な、天然酵母のこぶりなこしあんぱんです。
パン工房ログ、満月堂(土日祝のみ)、道の駅淡河(時期未定)で販売予定。発売は明日4/29より。
ひとまずちいさなラベルからですが、まちのやる気にデザインでお手伝いということで、自然と気合いも入りまして、ラベルの文字はすべて手描きでほぼ完成までつくりこんでいます。
※日によって販売数が変わりますので確実に手に入れられたい場合は下記までお問い合わせ下さい。

パン工房 ログ(Log)
〒651-1601 神戸市北区淡河町北僧尾1161-1
Tel&Fax 078-959-0081

なお、cottのゴールデンウィークはカレンダー通りです。
cott follows the Japanese Holiday Calendar.

まちにひらく

cott事務所 まちのリビング
事務所のDKスペースを模様替えしました。
というより朝来たらご近所さんがいて、してくれていました。(ありがとう、Kさん。)

仮設の土間事務所方向に開いていた動線を閉じてよりまちにひらきました。
日々のご縁の中で、人間の信頼関係や動線を少しずつまちにひらいていければ。
農村の建物の良さはひとも空間も含め、まちに拓いていること。
交通や情報、人の対流のダイナミズムが広域に渡るようになってきたのに少子高齢化も手伝い、
近頃はたとえばカーテンをいつも閉めていたり防犯カメラをつけたり施錠する家も多く、農村の空間が閉じてきているのが寂しい。
だけれどそんな良さが農村のおおらかな良さにつながるのだと信じたい。

事務所をあけているときはもちろん事務所の施錠はしていますが、
この部屋は施錠していませんのでご利用はご自由に。
誰かいるときはひとこと声をかけてもらえれば。
来た時よりも、美しく。コーヒーはセルフで。コーヒー代は実費で貯金箱へ。
まちにひらくことは、人を信頼することから。懐は広く。
地域の若者だけでなく、世代間交流が生まれれば。

図面はほぼできているのでそういった動線がある程度根付いてくれば、この部屋の工事から始まる。予定。
工事もひととの関係性の中で少しずつ進めていければと思っているので、予定。
工事完成後の動線を踏まえた模様替えなので、これでいつでも工事にとりかかれます。
所有するのでなく、共有すること。
そのためにある程度の方向性を定めつつも、偶発的な出来事を許容するものをつくっていく。
強要されない、楽しみを発見する術を身につけてもらいたい。
フィールドを楽しみましょう。

そろそろ夜が寒くなってきたのでついに灯油を買いました。
寒いときといえば鍋。
猟師のおっちゃんとぬくぬくと鹿鍋をするのが楽しみだ。
たまたまその日に居合わせたのならぜひご一緒に。
ただのたまり場になっちゃうといけないので告知はしません。
そんな予測不可能な何かが広がっていくことを愛でること。
自然界のうつろい、予測不能性にそのまんま、日々を委ねること。
それが人々に心を開き、まちにひらくこと。

「ここ」で「暮らす」ということ。

ムラのあれこれ

ギャル神輿が終わり、今年の太鼓の担ぎ手や歌い手などをしていた同世代と二次会。
ムラの制度についての話になった。
伝統を守るべきか、祭りを続けるべきか
新しさをどこまで受け入れるべきか、古きを生かすべきか
古い考えの人に感謝をするか、排除をするか
豊かなムラはどんな村か、
これからどういうムラであればいいか、

同級生の1/5ほどが集まって
そんな話が意外に熱くできたのは、きっと皆当事者だからだろう。

伝統も受け入れる必要もないが、古い考えに何も言わず従う必要のある地区が未だ残っている。そういうものがはびこっている地区は若い者には生活しづらい。別に若造の意見が通ることを期待していないし、希望しないが、バックグラウンドが知れた者同士、話ぐらいは聞いてくれてもよいのではないか。それで回っていたのは世代間交流の場がさらに多かったから。そういう場として祭りが必要だと判断する脳味噌ぐらい若造にもある。

また、ムラの良さは少なからずテーマコミュニティのみによって成立しない。
農村は自分以外の他を尊重し、関係性を編集しながら濃密に関わって生きられるところ。
自分と異質なものを寛容に受け入れるおおらかな心が必要で、
自身を優れているとする驕りと他の上に立とうとする慢心を持つ者が気持ちよく生きられる「夢の国」ではないのだ。

いろいろ話の次元が上下左右していたのだけれど、まとめるとそういうことだったのだろう。
そういう意識を共有できて嬉しい。そしてたまに集まって飲んだときに話す機会があればまた話そう。
そうやって感覚を補正する。

どこまでも自然でいる。
最近は播州弁がよく出るようになってきたことが楽しい。

来年はうちの村も当番やさかいに太鼓かかなあかんねやわ〜。
あれほんま重たいからごっつ肩痛なるねん。
淡河八幡宮秋季例大祭 御旅神事
いちばんうしろで顔ひとつ飛び出たじいさんがポイント。
がいよ見えるとこおってやねや。

巫女さん

淡河八幡宮御旅神事

淡河八幡宮秋季例大祭 ギャル神輿

ギャル神輿
10/3読売新聞朝刊 神戸新聞朝刊に載ってたようですが、先日の淡河八幡宮秋季例大祭で初お披露目のギャル神輿。
江戸時代から続くまつりに華やかに彩りを添えてくれました!

さてさて、明日からY氏が出勤。

チームが広がるのは、やはり楽しい。
どうなることやら乞うご期待。
さらに核心をついたものへ。
この際いけるとこまでいってみよ。

Yasufuku

ギャル&子供神輿プロジェクト

淡河八幡宮秋季例大祭
ギャル神輿プロジェクト

時間

10:00 集合
10:00〜12:00 太鼓、神輿練り
12:00〜12:30 浦安の舞
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:00 御旅神事
16:00 終了

申込み

子供神輿のみ参加可能です。参加資格は幼稚園〜小学校3年生ぐらいまで。申込みは不要。当日は第一部10時まで、第二部13時半までに淡河八幡宮境内にお集まり下さい。ただし、人数が定員を大幅に上回る場合、交代制となりますので譲り合ってね。

注意事項

ちいさなこども神輿とはいえ重いので、なめてかかると大けがをします。坂道や狭い道もあり、危険な所もあります。
サンダルやミュール等、足下が不安定な靴では参加することができません。
小学生未満のお子様にはできるだけ親御さんがついてあげて下さい。
怪我にだけ注意ができたら、皆で地域の祭りを楽しもう。

人と農村とグラフィックデザインと

淡河人物名鑑
今日はひとつのライフワークをご紹介。
町内の同世代の若者を集めて名鑑を作っている。

まちづくり研究会の視察研修のレジュメにオマケとして添付。
理論で攻めて共感させるのでなく、切り口を変えて視覚的に訴える。繋がりを示す。

JAの帽子なのに無駄にモデル並みの写りをする奴がいたり、酔っぱらって調子に乗ってわけわからんことを書く奴がいたり。。
何より感じるのは、やっぱり人を相手にすると面白いということ。ひとまず目標は総人口の1/10である300人。
ほとんど夜にBBQがてら撮ったので白バックですが、ほんとは豊かな各地の風景バックにして昼に撮りたい。

愚行四年目の所見

近頃はいろんなところに足を運びながら町内のヒアリングをしたりしながら作戦を練っている。地域に対して解法は地域ごとにゆっくりと導かれて行くもので、本当に地道な作業だ。

田舎に舞い戻ってデザインをはじめるという愚行

先日、ランドスケープアーキテクトの山崎亮氏が情熱大陸に取り上げられていたのも記憶に新しいが、地域に向けられる目はこれからますます大きくなってくるだろう。(自己紹介レベルで彼の魅力が伝わり切ってない放送には少し残念だったが、自分の周りでは好評だったのできっと日本中に大きな影響を与えたに違いないと思う。)きっと「私も田舎に帰って…」という若者たちもいるだろ。大変歓迎すべき流れであるが、誤解を恐れず言ってしまえば、20代30代そこらの若者がたとえば田舎に帰ってデザインで地域を盛り上げるなんてことは基本的には愚行だと思っている。専門家として派遣されるということと、そこに住んでということでは意味が違ってくるように感じている。まちの皆は、面白がって話を聞いてくれたり評価をしてくれるのだが、農村では新しい価値を提示して意味を理解してもらうまでに時間がかかるし手間もかかる。

汗をかいて人に会いに行かなければ批判ばかり出回る。「本当にいいものをいいと言いたいだけだから農産物のブランディングをやらせてくれ」といえば気違いだと思われる。ブランディングはどういうものなのか分からないので実際にそれをやった後、効果が目に見えなければ「怪しい商売してるあの家の息子」との視点は拭えない。都会で出回る農産物がどんなものか目にする機会もないので自分たちの育てるものがいいと本気で思っている人が実は少なかったりするかもしれない。失敗ができない。だから実力、そしてコミュニケーション能力を要する。なんだか理不尽な気もするがそこまで背負わなければならないと言っても言い過ぎではないケースも多いと思う。
そんじょそこらの覚悟ではそうすべきでないだろう。私の2倍、いや、3倍近くにもなる大先輩の方々が一生懸命村のことを考えてされている。

だから残念ながら今のところcottとしての多くのクライアントワークは田舎のものではない。もちろん少しずつそっちにシフトしていければとは思い続けているが、実際問題としてあまり需要がないので難しい。某携帯電話ショップである契約をつければ一緒にもらえるPCやPSPみたいなもので、あればいいけどなくてもいい。だからなかなか仕事として成立しない。
もう一歩踏み込んだ何らかのシステムを描かなければこの状況は10年やそこらで大きく変えることは難しい。それを描く自信はあるが、それを押し切る自信は全くない。農村は基本的に自己主張するところではないので、生活者が提案することと、外部の人間が提案することは全く性質が違う。失敗すれば、一族が村八分である。

だが本当に地域の価値や人、文化が代謝して行くためには生活者からの提案をベースとすべきだとの思いもある。だから少しずつ背中を押してやれるような仕掛けをさりげなく提案する。まちづくりは開発ではないのでこちらの都合で働きかけまくることではない。待つことも大事。待つづくり。

村の幸せとはなんだろう

携帯電話やインターネットなど、急激な情報化の影響を受けてか、農村地域の若者の視点も極めて現代的であるところも多いだろう。そのような場所における若者の田舎で幸せは、村の上の世代の幸せに一致しないところも多いのではないか。村にあまり関わる場所のない若者は基本的に意見を言う立場にない。だから出て行く。村の上の世代が村を回すのは田舎の基本原理として続いて来たもので、若者は本来田舎では村作りに対して頭を出さないし、出せないので、そもそも意見が通らない。それを通すことは実はタブーに触れることなのかもしれない。
「どうしたもんか。この溝は埋めるべきなのかどうなのだろうか。」としばらく頭を抱えた時期もあったが、村を家族の集合というレベルに落として考えてみれば、孫や子の幸せ=村の上の世代が幸せというのは間違いない。だから少しは埋めてもいいはずだ。

今思えば小さい頃、本当に住みやすく感じていた。次の子にも当たり前にそれを感じさせてやりたい。その想いひとつでまだもう少し、いけるのか。今年度は何度もそういった自問自答を繰り返すことになりそうだ。個人の想いが入るのでここに書くべきか迷ったが、以上が正直なところ。少し遅くなったが、愚行四年目に入っての所見である。

それでもぜひUターンして正面切って、村を興したい愚弄者は、心から歓迎する。心豊かな生活ができる農村であり続けるために。

野の花Cafe
↑すこしセンスが上の年代ではあるが、町内で一番おしゃれな野の花Cafe。倉をどう活用するか、楽しみ。
蛍
↑事務所で夜な夜な作戦会議をしていたら飛んできた蛍。そういえばもうそんな季節。田植えもはじまっています。

追記 11/06/06 ——————————————

経験論的なここだけの話

先日、Uターンして村を興そうと思うなら骨をうずめるつもりで戻ってきて本気でやれと書いた。真面目な話をすればそうだが、さらにリアルな本音の所を恐れず書いてしまおうと思う。

田舎の男たちのコミュニケーションの基盤は昔から酒、女、たばこ。それらの周りに村の男たちが群がる。農村地域の魂である米から生まれる神様のしずくである酒に、新たな時代を託すべき子供を産む聖なる女。権威の象徴であるたばこに火をつけ狼煙をあげる。共通話題と言えばそういったものたちや近所の噂話、今年の天気、田んぼの水、いのしし、マムシの話など。自然界のご機嫌について語りながら嗜好が全く違う村人たちをまとめあげる。

最近は表面的にきれいなものばかりを見ようとする現代のシステムによる大きな規制の波が村にもやってきている。おかげで、そんな農村の魂を隠してしまったかのようにやさしい親父が多い。親父の求心力が弱くなって来ているせいか、若者は家を出て行くし変に真面目すぎてぱっとしない。田舎で何かしでかしてやろうというこんな愚弄者も出てくる。そしてまだそれを怪訝そうに見つめ影で叩く元気のある親父たちもいることに感謝している自分もいるかもしれない。

私たちが中学生の頃ぐらい。そう、2000年に入るか入らないかぐらいまでは原付を改造して大きな音を立てながら猛スピードで暗い田舎道を派手に照らして走るやんちゃな坊主がたくさんいたのだが、近頃はうるさい音といえば夜中に走る大型トラックの音ぐらいなものだ。親父に力があればあるほど反発するエネルギーも湧くだろう。でも結局は最大の敵である親父にはかなわないことを知っているのでそのうち丸くなる。息子がグレたら親父もどうこうせずにどっしり構えていればいい。治安がどうだという話は別にして、若い頃はそれぐらいやんちゃでもいいと思うのだが。

まぁ神様とか現代のシステムへの危惧の話をすれば胡散臭いしそんな昔話はどうでもいいのだが、要するに農村を回し続けて来た原理は高尚ところと繋がってはいれども、高尚な所にはないということだ。だから本来の農村として限界集落を救うのであれば、それは実は高尚な理論ではないと思う。だから最近流行りの「コミュニティ」を「デザイン」と言ってしまうのは都市計画的なレベルの話で農村においてはまだ少し疑問が残る。

自然の恵みに感謝し、身近な素材をうまく利用し、様々な所に宿る神々についてを話題にしながら、身近な人と日々を営む。
自然という大きな関係性の中に身を置き、今日の米の中にある真理を見つめる。
文字を重ねてしまえば安っぽくなってしまうが、これぞ、農村地域の伝承され続けてきた心なのだ。

酒女タバコの話に戻るが、まちづくりにも煩悩が必要だ。村に地デジよりもデザインよりもエコよりもエロを!

内の人が農村本来のコミュニティを内から盛り上げるのならそうではないか。そんな提案ができるのはUターン者、または地元育ちであるからこそ。親父たちが真面目に徹するのなら僕らは楽しくやる。まちとむらもつなぐ。Iターン者がのびのびやれるようになればいい。経験論的であほ丸出しの下衆な話であるが、あながち間違ってはいないと思っている。高尚な世界と、俗世の狭間で一歩ずつ。

安福

田舎あそび2

農作業最盛期
竹を運ぶ
竹デッキ
ゆがふ舎展
田舎の上質なインテリア
縁側にて
そうめん流し
現場肌の自身を再確認。竹をどんどん使いましょ。農作業の休憩のための簡素なデッキ。青竹踏み。人の肌色に映える竹の色、そして緑。色素。村がデザインを必要としているか否か。都市に売り渡してはならぬ魂とは。フィールドワーク。
土偶ディスプレー

豊助饅頭

豊助饅頭
先日D&DEPARTMENT OSAKAのNIPPON VISION4に持参した淡河町の名物豊助饅頭。超薄皮のこしあんは1882年から120年以上守り育み続けられてきたスタイル。
木の皮をはいだだけという簡素なつくりにもかかわらず、ひとつひとつ異なった表情を見せ、風味を閉じ込めるエコロジーな包み。
そして一個60円という価格もまた魅力的。

地域の産物をPRするのは全国各地に散らばる地デザイナーたちの義務。そして全国各地から年に一度、地域の商品とそれにまつわるデザインを展示、プレゼンなんてやってみたら楽しいかも。

淡河そら祭り2009

2009年11月1日に開催された淡河そら祭りの模様を事業成果報告用として8分程度の映像にまとめたので、ここでも公開。(雨天のおかげで機材をしまってしまい、一部資料がなくて残念なところもあるが…。)編集していて、本当にいろんな人のおかげでできたイベントだなあと心から思った。改めて。
(高解像度で楽しめますので、ブロードバンドのPCの方はぜひ再生中にタイムライン右側に出てくる「360p」を「480p」や「720p」に変更して右下の全画面表示ボタンをクリックしてお楽しみ下さい)

というわけで、そろそろ次回の計画始めますか!?

禊の儀
2月10日に執り行われた禊(みそぎ)の儀。耐える男たち。
御弓神事という鎌倉時代より続く伝統行事の一幕。本番が2月11日午前十時で、彼らにより天と地が繋がれます。特別に信仰心を持つわけでもない、地元の普通の青年たちです。
淡河八幡神社の大鳥居に架けられた直径2mの的に矢を放ち、悪霊を射抜き、五穀豊穣と厄災解除を祈願します。中学生の頃に真ん中に当てて飛び交った歓声が気持ちよかったのを思い出しながら取材をしていました。

追記 2/11
雪模様の中、御弓神事無事終了。
御弓神事
しめはもちほり。みんな必死。1年でおばあちゃんが最も俊敏になる瞬間。食に貪欲な田舎の皆さんはとても健全です。音楽ライブよりもちほり。
もちほり

第二回淡河町まちづくりシンポジウム開催のお知らせ

日時: 2月20日(日) 13:30〜16:50
会場: 神戸市立淡河中学校体育館 (神戸市北区淡河町行原字中沢179-2)
テーマ: 「魅力ある10年後の淡河町のまちづくりを語る
         – 若者に魅力のある農業・6次産業の推進 -」
プログラム:
第一部: 基調講演 13:45〜15:00
近畿農政局 次長 磯部 義治さん
第二部: パネルディスカッション 15:10〜16:40
コーディネーター 細尾 勝博さん (淡河町まちづくりアドバイザー)
パネラー(予定) 常深 輝夫さん (神戸市アグリマイスター)
藤原 一哉さん (花卉専業農家)
辻﨑 まさゑさん (道の駅淡河「淡竹」会長)
森本 聖子さん (中山市民農園オーナー)
ささやかではございますが、プログラム終了後に懇親会を予定しています。

駐車場: 淡河中学校ロータリーおよびグラウンドをご利用下さい。

住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、ご所属、参加人数、懇親会参加/不参加の旨をご記入の上、下記連絡先までメールまたはファックスにてご連絡下さい。
申し込み〆切: 2/18(金)
お問い合わせ: 淡河町まちづくり研究会

〒651-1615
神戸市北区淡河町荻原830-10
(北区役所 淡河連絡所向かい)
TEL: 078-220-8095 
FAX: 078-220-8068
E-MAIL: info@ogo-machiken.com

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