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淡河そら祭り OGOGOGO!

11月1日淡河そら祭りの写真が届きました。また落ち着いたら映像も編集してお届けしたいと思います。

淡河そら祭り 原初の風景
茅葺き屋根のティピ
淡河そら祭り 婦人会のたこ焼き
婦人会のお母様方
淡河そら祭り 地元の若者たち
地元の若者たち
淡河そら祭り 竹食器に入ったおでん
竹食器に入ったおでん
淡河そら祭り ウエチマサシとナカノユメ
茅葺きのステージから広がる音
淡河そら祭り 裏神戸コレクション
裏神戸コレクション
淡河そら祭りの雰囲気

去る11月1日。朝6時。天候はハレ。

正午。淡河という舞台装置の演出ではないかと思うぐらいきっちりスタート時間に申し合わせたように雨。(祭り終了後、きっちり止む)

自然と人は共にあることを思い出せと言わんばかりの雨。もともと湖だった水に縁の深い淡河らしいといえば淡河らしい。

元来雨は農村地域では歓迎すべきものであり、そのおかげで秋の豊作が得られる。農耕の神でもある天神様もお喜びになったのだろうか。

水の粒はまるで雨宿りをする人同士をつなぐ装置であるかのように、会場全体を包み込む。

綺麗なグラウンドが水浸しになり、ひとが東奔西走し、屋根を見つけて雨宿りするために集まり、溝を切って場所をつくっている様子はまるで 湖が干上がり地面が現れ川ができ人が住まい始め、といった古来に演じられた壮大な淡河創世記がこの短い時間の中で演じられているかのようでした。

具体的にどんなお祭だったかは、稚拙な言葉で語るとこぼれ落ちてしまいそうなので多くは語りませんが、ひとつだけ。

それはきっとその場所で、その時間を共有した人にのみにわかる。

“説明する”祭りじゃなくて、”感じる”祭りになったのではと思っています。

つい先日この活動を今後に繋げていくために反省会が行われました。

いろいろと運営上の反省点はたくさん挙がりましたが、これもすべてひっくるめてしまうと結局、こうやってたくさんの方に集まっていただいて、世代間の渦、文化の渦が創り出せたのではないか。半年間愛すべきメンバーとああだこうだと言いながら、やってよかったなぁというところに集約します。

誰一人欠けてはならないお祭でした。本当にありがとう。今後ともどうぞよろしく。ということでまた次回もお楽しみに!

淡河そら祭りの風景

淡河そら祭りの朝

All photographs are taken by Kenji

またひとつ歳を重ねました。またいろいろ新しく動きはじめましたが、自分を囲んでくれる全てへの感謝を忘れず等身大に精一杯一歩ずつ着実にいけたらなと思います。

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