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力んでいると感じた時は、猫に聞く

少し肌寒いぐらいの凛とした空気の中、絶えず降る注ぐ光が心地よくて長い間ベンチに座っていた

いつまでも孤独をかかえてこのままたたずんでいたいと思う夢のような瞬間

情熱的な太陽の光は冷たい空気と混じり合う

この光のもとでいつまでも思索にふけっていたい

そこらに生い茂る雑草でさえ愛しく思える。空を見上げ自然を感ずる

こんなにも穏やかな気持ちを私に与えてくれる自然

こんなにも多くの恵みを愚かなわたしたち人間に与えてくれる

これからも彼らと共に やさしく美しく強くたくましくたたずんでいよう

今日も猫がごとく スケッチブックと文庫を片手に 自由に世界を渡るのである

猫

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