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Scraps About Digital tools

  • 2018-07-15 (日) 0:38

Mac

Appleのノートブックコンピュータ
Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最適の状態にする

Adobe Updater を無効にする方法(Creative Suite 3/4)

新しいMacに、Firefox, Mail.app, iTunesなどのデータ&設定を移行する
Mail.app のメールとアカウント設定を移行しました。

Hidden Files
隠しファイルを表示、非表示をダッシュボードでワンタッチに。

Xcode

Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する

Mac OS X 10.7 Lionで「root」ユーザーでログインできません。

120222 Creative Suite CS3のOSを入れ直したりするとひっかかるライセンスガードはあんまりだ。HD>ライブラリ>PreferencesにFLEXnet Publisherフォルダを削除(または空フォルダを新規作成)して対処。
Acrobat9またはCS3 アプリケーション起動時に「この製品のライセンシングが動作していません」エラーが表示された場合の対処方法
PhotoshopやIllustratorで「ライセンシングが作動しません」というエラーが出る時
Error “Licensing has stopped working” | Mac OS
Acrobat9またはCS3 アプリケーション起動時に「この製品のライセンシングが動作していません」エラーが表示された場合の対処方法
Adobe Licensing Repair Tool

121127
特に、Photoshopで書き出したPDFなんかがAcrobat proなどでどうしても軽くならないときは、Macの「プレビュー」でPDFを開き、別名保存が便利!

130111
リカバリーDVDによるインストール手順(Windows 7)

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購入後3年間ほぼ毎日活躍してきたiMacがついに起動しなくなる。Adobe系はそれほど問題ないが、Safariがとてつもなく重く、Mailもしばしば固まり、文字をうつのもストレス…ということで情報を検索。
起動中にグレイの画面が表示される
徐々に遅くなって来たのもHDDに原因があると思った理由だが、ターゲットディスクモードでCDドライブに入ったインストールDVDはMacbookProにマウントされるが、HDDは認識されないため、原因はほぼHDDであると確信。
ターゲットディスクモード(起動時にTを押しっぱなしに。)
HDDを交換してほしいとの旨をアップルのサポートに電話をすると、ハード切り替えは約5万。ついでにCDドライブも調子悪いと伝えると、それもコミコミで5万。遠方の方はデスクトップ持ち込みを推奨しておらず、噂のiMacオリジナルの箱をクロネコさんがもってきて引き取ってくれるサービスもコミコミだそう。ただし、メモリやHDDのバージョンアップ等はできないみたい。ほぼ完全に工場出荷時状態にしてくれて5万という認識で正しいのかはわからないが、なんだかアップルらしいスマートさを感じる。
返却までの期間は約5日以内と、めちゃはやい。サポートもだらだら長電話になることもなく、的確で秀逸。自分で情報検索しつつだらだら作業しつつ、という手間等も考えると、5万で新品に近い状態で帰ってくるのは安い。迷わず修理することにした。
その前に、その重さのためにTimeMachineでバックアップを1ヶ月ほど前から手動にしており、1ヶ月分の最新データがない。もうひとつのバックアップ用ディスクにもバックアップを取っていない。1月ぐらい…とあきらめかけたが、調べてみるとソフトでなんとかする方法もあるようで、取り出しを試みる。Data Rescueというソフトが大変優秀だった。データ復旧業者に頼むとウン十万。下手すればウン百万というのを約1万で自分の好きなようにできるのはスバラシイ。まさに、死人の脳みそから記憶を取り出す作業。トラブルから作業の流れは以下リンクとほぼ同様。
iMacが危篤状態→データ救出ミッション
ただし、スキャンは30分〜1時間程で済んだが、138GBのデータ救出に約40時間。これほど時間がかかったのは細々としたデータが多かったからなのか、HDDの状態がよくなかったからかはよくわからない。

あとはAppleに修理依頼と修理後に戻って来たiMacにTimeMachineで環境を戻す作業。
それと、タイムマシンを1時間に1回とはいかずとも1日一回程度は動かすようにカスタムもしよう。
バックアップ体制も再考し、どのディスクが死んでも平然としていられるように。
仕事上重要なデータはディスクが2つ同時に死んでも平然としていられるように。
どのPCがいつ死んでも仕事が止まらないように。
そういう環境を整え、万が一の対策を熟知しているということは現代的な環境で働くプロフェッショナルとしての責任。
データが飛んで間に合わないのはお客さんには関係なし。
デジタルツールは万全と思って油断していたら足下をすくわれる。ほんとに。

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ついでにメモリ増設
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法
MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法

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と思ったが、もう3年も使っているし、壊れたら新しいのを買おうということでせっかくなのでもともとのものより機能がよくなる方がよいと思い、自身で作業してグレードアップを試みた。自分の道具のことぐらい知っておこうということで。ちゃんと仕組みを理解しておくといい状態で使えるだろうし。
SSD化も考えてみたが、とりあえず1TBのHDDのデータをTimeCapsuleから丸ごと元に戻す必要があるのでとりあえずはデータがちゃんと元に戻ることを優先してひとまずHDD、ついでにメモリをグレードアップさせるだけにしておいた。
HDDを1Tから2Tに。メモリを4GBからで12GBに。DVDドライブを新しいものにして2万で済んだ。自分の作業代1万としてもおつりがくる。
HDD、メモリ、DVDドライブや分解用ドライバなどを手配したら届くまでに念のためすべてのデータをレスキューしておく。
届いたらまずはHDDとついでにDVDドライブの交換作業。

問題になるのはiMac(Mid 2010)の温度センサーの存在。しかもiMacから出ている温度センサーがSeaGateと日立とWDで違うらしい。
そのためHDDはもともと入っていたWDのもので、動作しそうなものを口コミから判断してチョイス(2TBでREDのWD20EFRX)。温度センサーをもともとついてた向きとは逆のの黒/グレーの線のうち黒を基盤側に。間違えると起動して5分ぐらいしたらファンがフル回転になるらしい。ソフトで制御する方法もあるそうだが、無駄なプロセスを動かしてメモリを消費したくない。

接続の際、iMacから伸びてる温度センサーのコネクタに山があってそのまま接続できなかったのでHDD側の温度センサーを取り付けるところのプラスチックをカッターで切り欠いてから接続。というのも、内蔵されていたHDDには切り欠きがあったので同じように加工すれば問題ないのではと思ったため。ただし、センサーを元々とは逆向きにつけるので純正の切り欠きを反転させて切り欠くこと。

ついでにたまったホコリの掃除もしておく。
無事オペが終了したらインストールディスクから起動してディスクユーティリティーでHDDをフォーマット。
Macのハードディスクをフォーマット(初期化)する方法
続いてそのままOSをインストール。(※ここで、インストール失敗する場合はメモリを純正の状態に戻してやるとうまくいくかも)インストール完了後、データを復元するか聞かれるのでTime Capsuleにバックアップしていたデータを選択。17時間ほどで約1TBのデータやアプリケーションが元通りに。(二回目のときは約1.3TBのデータ復元に約30時間)OS10.6の場合、ボリュームの名前が違っていてもOKだった。

なぜかアプリケーションが移行されていなかったので再度移行アシスタントでアプリケーションのみを移行。
ああ、快適。これまでよく4GBのメモリで頑張っていたなと。(4GB→12GBはうまくいったが、12GB→16GBではカーネルパニックが頻発するように。初期不良ということで返品交換。)

140106
LetterFix for Mac OS X Mail.app Mailの文字化け防止に。
LetterFix for Mac OS X Mail.app

160919 iMacの画面がブラックアウトしてまた点灯を30秒ぐらいごとに繰り返すようになった。ついでにIllustrator CS6もテキスト入力しようとするだけでくそ重く、いよいよ前のHDD換装から3年になるので、その前のHDDが3年で駄目になったことを考えるとまた寿命かな、と思ったが、電源ケーブルを抜いて電源ボタン長押しで直った。ブラックアウトもIllustratorくそ重い現象も。iMacの液晶チラツキには電源ケーブルを抜いて電源ボタン長押しが有効だった・・・

180404 Macbook proのグラフィックチップを交換
Macbook pro late 2011が突然落ちてしまい、再度起動させようとすると起動時に横に縞模様が入り、白い画面から進まず起動しない。グラフィックチップの異常のようで、以前無償修理されていた症状だったが1年ほど前にリコール対応も終わっており、Appleの部品保有期限が過ぎたため修理不能とのこと。無償修理は諦め5万で民間業者にチップを交換を依頼した。新規購入か天秤にかけたが、新しいものを買ってもスペックも代わり映えしないし、ソフトウェアの問題もあって見送ることにした。ただ、OSサポートも新しいOSを無料提供する代わりに、なるべく新しいの使ってくれという方針のため、また考え直さないといけなくなるのもそう遠くはないかもしれない。

180513 休日のメンテナンス。
iPod touchがメインマシンのiMac OS10.6で認識しなくなってしまっていたが、そのときに聞きたい音楽を入れたかったので、えいやと思い腰をあげ、OSを10.9にアップデートし、iTunesの最新バージョンを入れる。サブのMacbook Air OS10.9ではきちんとiPod touchとAdobeのCS6使えているのだ。OSはメモリーカードの起動ディスクを作ってそこからアップデート。しかしiTunesでiPodを認識しない。App Storeに何も表示されず、サインインもできない。パスワードを変えたり、セーフブートやPRAM、SMCリセットなど、インターネット上で見つけたことをいろいろやってみたが、うまくいかず。ついでに気のせいかもしれないが、⌘+Rで起動するのも調子が悪く、何度やっても普通に起動してしまう。。そこでどつぼにハマってしまったのだが、OSを10.9.5にアップデートするためのアップデータをネット上からとってきて、それに入るiTunesもネット上から最新版をとってくると、iTunesは認識した。しかし、App Storeなどは認識しない。
LibraryフォルダにあるCashフォルダを削除し再起動しても何も起こらずだったが、Keychainsフォルダをすべて削除することで、解決!またパスワードを入力して行かないといけないが、パスワードも含め一回整理しよう。AppleにiPodで音楽を同期したいので問い合わせ、からはじまり、4、5人ほどに対応してもらい、ようやく目的も果たせた。線を繋がずWiFiを使ってライブラリをアップデートできるのがとても快適だ。
また、サブサブで使っているMacbook proはEl Capitanにアップデート。WEBデザインツールのSketchもver10.11以降の対応のため、ウェブ制作はそれをメインに使おう。

ついでに車載用Bluetooth Recieverと短いAUXに繋ぐ用に10cmのステレオミニプラグを購入。これだと皆の曲がかけられるし、自分のかけたい曲もプレイリストに入れて更新しておけば聞ける。ついでに線もすっきりするし、ステレオだ。そろそろ古いiPodもお役御免にしてあげよう。

180627 iMacのHDDが2度目の死亡
iMacのOSを10.9.5にしてから動作が遅く、ついでにポップアップで時々出てくるダイアログボックスの選択ボタンが文字化けしていたりとおかしいのでインターネットリカバリをしようとしたら全く進まない。通常起動はするのだが、いつの間にか起動しなくなり、起動ディスクから起動させ、ディスクユーティリティーでディスクの修復をすると修復できませんとのこと。ターゲットディスクモードでもHDDをマウントしない、ということでいよいよHDDの二度目の死亡が確定した。
前回の換装から5年、昨年1年はほぼ起動させなかったとしてもよく使ったiMac Mid 2010。すっかりクラシックモデルだが、スペックはまだまだ現役ということで新しいものを買わずに再度HDD交換にて対処することにした。8年前のApple製品と今の製品を比べてみても全く代わり映えがしないのだから、最近のApple製品は買う気がしない。Appleから乗り換えたい気もするが、すでにApple製品が大量にあるしなぁ…。
以前記録しておいた手順を参考に、iMacを分解し、HDDを同じものに交換し、ついでに掃除。一度経験しているので1時間ほどで終了。その後、起動し、HDDをフォーマットし、再起動すると勝手にOSインストール画面になったのでインストール。その後、Time Machineで役1.5TB分のデータは約30時間待てば、そっくりそのまま元通り。アプリケーションはもちろんのこと、デスクトップにあるフォルダの位置や開いていたアプリケーションさえ復元してくれるので、本当に交換したのだろうかと思ってしまうほどで、相変わらず素晴らしい。この機能だけでAppleを使う価値があったかもな、と思い直す。

180715 続いてルーターの死亡
いつの間にかWifiがつながらないので調べてみると、暑さのためか、ルーターの電源が入らなくなっていた。以前借りていた事務所用にルーターをもうひとつ持っていたが、人にあげてしまったので、困ったなと考えていると、そういえばこのルーターがなくてもバックアップ用に使っているTime Capsuleがルーターではないか。そこでルーター抜きで再配線したが、繋がらず、少し手こずる。そういえば、プロバイダのユーザー名などは壊れた端末に入れて設定していたから、それもなしにつながることはない。Air Macユーティリティーを起動し、Time Capsuleの設定の「編集」、「インターネット」で接続方法をPPPoEにし、アカウント名とパスワードを入れたらOK!このアカウント名とパスワードが手元にある登録証と違っていて初歩的ながらそこが一番手こずった。基本に忠実に、だ。配線がシンプルになって結果オーライだ。

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