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GOGO!OGO!

cott事務所は神戸三ノ宮から30分あまり、ひたすら山に向かって車を走らせた神戸市北区淡河町にあります。

「淡河町」と書いて「オウゴチョウ」と読みます。
テッポウユリなど独自の品種のユリを栽培し三重塔や城跡、瀧などたくさんの文化や自然の資源にめぐまれた場所で、豊かな田園風景が広がっています。

ですが現在、少子高齢化が進む一方。

詳しい淡河町の紹介は淡河町まちづくり研究会のサイトをご覧いただくとして、

素敵な仲間をあつめて淡河町まつり計画少しずつ動いています。
趣旨は淡河町をもりあげる…

淡河GOGO

(淡河GOGO)です。

まつりのメインタイトルはまだ考え中。
一緒に関わってくれる仲間もどしどし募集中。

ちょっとした買い物袋とかどうですか?道の駅淡河とか?笑
ちゃちゃっと作ってしまった割には意外と気に入ったのでアップしてみましたが。

淡河GOGO買物袋

大家族制度の崩壊、核家族の解体。携帯電話。コンビニ。情報技術の発達。
集団を規定するルールがなくなり、空間は個人へ向かう。その集団を規定するルールこそ自らの存在意義であるのにそれを捨てて自由になろうとする人が増えている。
それぞれは自ら情報を取捨選択し、本当に大切なものを見つめ伝統的ルールや規範に縛られず行動する自由を手にするが、また戻ってくる者もいる。

個の時代だが、農村地域の不便さ、仕事のなさ、たくさんの守るべき共同体のルール、それこそがいいと覚悟して人が人である理由を求めやってきた若者、戻ってきた若者たちで集まって強い力を発信できる場所こそが少子高齢化が進むいま、この農村地域でしょう。

祭の先には若者たちが集えるような磁場をつくりあげて
その先に農業以外の雇用なども創り出せたらとも思っています。

発信する農村地域を目指します。

農村地域に住む人のブリコラージュ(=ありあわせのもの、技術でつくること)によってつくられた小屋は美しいと感じる。
その小屋に手を下す勇気は学生時代には持ち得ませんでしたが、また農村地域に戻ってきたことで考えが変わってきていました。

もちろん受け継がれてきた習慣がある、ルールがある。
その場所にいるから守らなければならないものは必ずあるが、全てを頑なに守り続ける必要は無い。

農村地域もかたちを変えていかなければなりません。
そこに住まう人たちによって。
何にしても難しいまちづくりの論文をたくさん読んだ街のおえらいさんがきて「木を植えて建物たててはるわ」みたいな状況は嫌なので。

ということでTHE KEY IS…

OGOGOGO

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