INAKAPPE
ツリーハウスの近所で行われたいなかっぺまつりにいってきました
茅葺きの家を改装して自分たちでつくったギャラリーには圧巻。
いいかんじで煤の黒さが染み付いています。
田舎の素人仕事のレベルの高さにcottとして希望が持てました。

こんなにも交通の便の悪いど田舎である地元のひとつの空間にこんなにも人が集まることに衝撃をうけました
同級生のむぎのライブにはピュアな気持ちにさせてもらい

人間のやさしさ、思いの素晴らしさを素直に感じられるすごくいい空間でした
小さな子供からお年寄りまで老若男女が笑顔になれるそんな空間でした
自分もこんな空間をつくりたいと思いながらもあきらめかけていた空間がそこにはありました


人間捨てたもんじゃないと思わせてくれる十場家は本当にいい家族です
つくも窯
http://www.tsukumogama.com/

やっぱり祭りはいいですね。
手始めに近所の公園で運動会でも企画してみようかしら
そして十場家にも負けない盛り上がりをつくり出せるよう計画を練ろう。
今設計中の住宅のインテリアにすごく合いそうな照明を発見

DEAR...
最近は
ものすごく簡単なラフをもとに

映像をつくったり

建築の設計をしたり

ごはんもつくりながら

少し模様替えをしつつ

ぼちぼちやっております。
管理されすぎた社会
たまには管理されていない時間や場所が必要です。
セキュリティを強化すれば犯罪は減るわけないんです。
ニュースを見ていると
そのうち人間に番号がふられてコンピュータで管理され、コードネームで呼ばれるといったことも遠いお伽話でもなさそうだとすら感じてしまう。
小さなコミュニティをうまく循環させることを考えていきたい。
決意表明 ー想像する自由ー
私はなにかをイメージするとき、何をつくろうとまず媒体から入らない。
つまり、映像をつくろう、絵を書こう、家具をつくろうなどと思わない。
あるひとつの問題の解法に向けて とにかく想像力を巡らし その問題の解法としてもっとも効果的であろうと考えられる道具を使用する
そのアウトプットの媒体としてもっとも効果的な道具を選択する
眠りにつこうとまどろんでいる時、頭の中に、映像が、音が、踊りださないだろうか。
ニンゲンには誰しも想像をめぐらせる自由がある
ソフトウェアが使えないと仕事にならないと思われがちだが、 そんなものは寝る間も惜しんで本気で勉強すればたいしたことはない
ソフトウェアなんていうアウトプットの道具の使い方なんかにしばられてその想像力をアウトプットしないなんてもったいない
向き不向きはあっても、人間は何でもできるし、何にでもなれる
いろんなものに手を出すのは作品のクオリティが下がると思うのが一般的であろうが、本質的な問題は、ソフトウェア(パソコンの使用を前提として言ってしまっているようだがそうでない)の使い方というところにはない。ソフトウェアを通して何がしたいのか先に見えていれば、ソフトウェアで高度な機能は使えずとも、それに必要な技術を身につければよいだけの話である。
いろんなものに手を出すのは結果としてであり、いろんなものに手を出したいから出しているのではない。
いろんな媒体でアウトプットしているにもかかわらず今の所ひとりで経営している事務所であるため、おそらく実体がはっきりせず拠り所のないふわふわとした感覚でcottを捉えられている方も多いのだろう。直接そう言われたことはないが、見る人が見ればそうなのではないか。そのことがどこかでひっかかっていた。
いろんなアウトプットをいまのところほとんど一人で行っているが、いまのところものすごく大きな案件や扱うのが完全に不可能であると判断する理由がなかったからそれを外注するまでもなかっただけの話であるが。
だが今はやっとひとつの大きな仕事が入った。住宅の設計および工事監理である。いや、家を一軒という方がいいだろう。クライアントが今後一生を幸せに過ごす舞台としての家をつくるという目標に向かって建築以外の方面からも様々な視野を持ってその目標に向かいたいと思う。
今ある表現の道具にしばられず、かたちのないものを含めてつくっていけたらと思う。
私自身もまだまだ未熟であるが、それに近づいていきたい。
この理想論とも感じられる自分勝手な理論でどこまでいけるのか、これからも実験は続く。
勝手な話ではあるが、身をもってこの理論を実現させるのがアフリカでのたれ死んでゆく方々へのせめてもの餞であり、私の死ぬまでの使命だと勝手に思っている。
別に変にそれほど気負っているわけではないが。
世にあふれる様々な情報を受けて 自ら考え、自ら行動する。
そういう人が増えると嬉しく思う。
ぜひ、そんな人とコラボレーションをしたいものである。

ちょっとおかたい話になりましたが、要するに、太郎さんに言わせるなら命の炎を燃やそうってことです。さ、今夜もがんばります。
ほとんど見向きもされずとも強く、美しい、田舎に咲く一輪の花のように。
SPECIAL SUNDAY
日曜日、いい天気だったので気分転換も兼ねてふらっとフリーマーケットへ。
特に何も買う予定はなかったけれど、カメラの望遠レンズを買ってしまいました。
野球選手が観覧席からアップで撮れるかなりでかいあいつ。
かなり遠くからカップルがいちゃつく様子が撮れて、報道関係者になった気分です。
青の背景に赤のランドマークが栄えます。

たまにはこんな平和な一日もいいもんです。
そんな神戸へもいらして下さいね。
ただそれだけで
事務所の電話回線がつながりました!
(078)-220-7211
担当:安福まで
余談ですが、黒電話です。
音声案内は認識しませんし、ひとつの番号まわすのに時間がかかるしまわしている間に記憶していた番号を忘れるし着信があっても誰かわからないしコードは短い。
でも、音、雰囲気、存在感、かたち
電話は遠くの人と話ができる、それだけでいい。
できるだけプリミティブなものがいい。
機能にしても形態にしても色彩にしても、明快なものは気持ちがいい

秋、コスモス、戯言
やりたいことをやってそれで自分の望む最低限の生活が成り立つのなら
それは最高にしあわせなこと
改めておもう。

昔の友人の十場むぎちゃんが遊びにきてくれました。
ツリーハウスの近所で陶芸や料理教室で生計を建てられている十場天伸さんの妹さんで音楽で生計を立てようとがんばっているみたいです。
CD聞いた限り、かなりいい感じでなんだか嬉しくなってしまいました。
ぜひ一緒にぼちぼちやっていきましょうね。
よく収支のバランスを考えてとは言うけれど、
自分が支出したい金額と収入のバランスがとれていることも大事なのかなぁと
ただ、あるといいのかそれとも欲しいのかは明確にしておかないと
高価な時計やアクセサリー、バッグはあるといいけれども、欲しくはない。
議論の潤滑剤となる酒は欲しい。
コンビニはあればいいけど行ってしまうけど、いらないと思う。
もの、情報に溢れる時代なので、情報の判別はそれぞれがしなけれないけません。
そういった自分なりの価値観、判断基準は明確にもっておきたいものです。
もう一度、どんなふうな人に囲まれてどんなふうに生活をしたいのか考えるきっかけをいただきました。
ついでにお兄さん、奥さん、ちっちゃい子供さん3人に姪っ子さん、お父さん、お母さんも引き連れてきてくれて、かなり賑やかでほのぼのしました。
これからレンコンをこれからほりにいくって言うてましたが、でかい蓮根出てきましたか?
↓そんな我らが田舎の風景

来月1日十場さんのギャラリーにてイベントをされるみたいなので行こうと思います。
みなさんもいかがでしょうか?
+++++++++++++++++++++++++++++++++
花咲く いなかっぺまつり
このたび、茅葺き屋根の民家を改装して、『きまま空間 いなかっぺ』をオープンします。
オープニングイベントとして、花咲くいなかっぺまつり を行いますので、ぜひ遊びにいらしてください。
11月1日(土)18時から
LIVE
十場むぎ
サマーディ(インド音楽)、美奈(三線)、熊村貴志雄(馬頭琴)、加納知之 ect............
EXHIBITION
『あかり 三人展』
つくも窯 十場天伸、あすか
細川秀章
★11月1日〜11日まで開催
FOOD
マクロビオティック カフェ一日オープン
場所
『きまま空間 いなかっぺ』
神戸市北区淡河町神影941−20
前売り 1000円 (ワンプレート軽食つき)
当日 1000円
前売りは、つくも窯で発売中
詳しくは、お電話で
090−3654−7003
++++++++++++++++++++++++++++++
つくも窯
http://www.tsukumogama.com/
大津祭


祭の仮設性、伝統的感覚と現代性の入り交じった不思議な空気。入り交じる熱気。そして何よりコミュニケーションの場となること。好きですね。
みんなで一緒になって何かひとつのことをやること。続けること。
毎日が祭だったらいいのに。
いや、祭はたまにやるから祭ですね。
そして意外と祭がおわったあとの寂しさ、徐々に閑散としていく雰囲気も好きだったりする。

祈りと談笑
昨日はツリーハウスの近所の神社で昔から伝統的に行われている祭で太鼓をかつぎににいってきました。力のある男たちは、基本的に全員参加です。

太鼓をたたく子供をのせた太鼓を先頭に、神輿や巫女さんたち、天狗などが列をつくって練り歩きます




段取りが悪くて実際に仕事する時間よりも待ち時間が多いのだけれども、それを誰も不思議に思わず、それがコミュニティの場として成立する田舎の祭が好き。
そして神聖な儀式をしている横でビール片手にタバコをふかして談笑していて信仰心が強いのか弱いのかわからないけれども家には必ず仏壇がある、そんな太鼓担ぎの皆さんが好きです。
十年程前と比べると屋台の数や人などは減ってしまいましたが、この淡河八幡祭はいつまでも続いてほしいと思うのです。
それにしても、肩が悲鳴をあげています。
COFFEE BREAK 2
少し余裕ができたのでずっとばたばたしていて収納しきれていないものが散らかりっぱなしだったので棚を設計してつくりました。
こんな状況を経て

こんな状態は。

当初の予定を変更しながらも

イメージどおりに仕上がりました。

キャンバス地の布を張って照明入れたら完成です。
やっぱりまっすぐじゃないものをつくろうとすると難しい。
変わったことをすればするほどむずかしい。
規格から外れるとお金がかかる。
まっすぐじゃないことは難しいし無駄になるようなことも多い。でもだからこそ好きだしおもしろいと思えるのかもしれません。
次回は3次元曲面に挑戦です。
こんな棚が欲しい方はオーダーメイド、承ります。
COFFEE BREAK
怒濤の1週間が終わり、ちょっとひといき。臨時アルバイトの久米くん、菊田くん、ありがとう!
そして今度は住宅の設計をeu建築設計さんとコレボレーションさせていただくことになりました。1年後に自分たちで想い描いた空間が現実になっているということを考えると、かなりのわくわく。
しかもコラボレーション。おもしろいに違いない。
施主さんが自分で施工するといったこともかなり考えられているそうです。なので住宅では設計以外のところにもどんどん立ち入ってやっていくつもりで、その際に何らかワークショップを企画していこうと思っているのでまた企画が立ち上がったらここで大々的にお知らせしますね!
もしかしたらツリーハウス合宿再来といったことになるかもしれません。
楽しみにしていて下さい。楽しみです。

なつかしの一枚。
田舎に生きること
今日は朝から神輿をかつぐ練習をした後、中学校卒業以来ぐらい顔を合わせていなかった友人とツリーハウスで長々と話こんでしまい、その後は大阪からお客様。ホームページでも絵をご紹介させて頂いているakkoさんがご友人を連れて遊びにきてくださいました。

カエルが飛び跳ねるだけでかなりはしゃいでいたぐらいなので、軽トラで近所の滝へとご招待。予想通り喜んでいただけたみたいでよかったです。
大阪からわざわざありがとう!
近くに行けば滝がある
伝統行事の祭に行けば久しぶりに顔を合わせて話しこめる古くからの仲間がいる
そんなこの場所が大好きです。
今日はいい感じのOFFでした。
今週はいい感じの仕事具合です。
明日は姫路と大阪堺市へ。
安福友祐

- 基本情報
- cott代表
- 神戸市在住
- 1985年12月2日生まれ
- O型
- 立命館大学
建築都市デザイン学科卒業 - 専門分野
- 建築デザイン
- グラフィックデザイン
- ウェブデザイン
- 映像
- 所属
- cott
- OGOGOGO PROJECT
- eco -enjoy communication-
- 冨紗家企画室
- 神戸市北消防団員
- すきなもの
- 美術
- 本
- 音楽
- 友達
- 猫
- カメラ
- ファッション
- 絵
- すきなこと
- つくること、日曜大工
- さがすこと、問うこと
- みつけること、知ること
- 纏うこと
- 綴ること、切り取ること
- 食べること、飲むこと
- 人といること
- ひとりでいること
- 猫をおいかけること
- 空をながめること
- 好きな国,地域、場所
- バラナシ(インド)
- カトマンズ(ネパール)
- カンボジア
- バンビエン(ラオス)
- パーイ(タイ)
- 神戸
- ツリーハウスのベランダ
- 家の屋根の上
- 野望
- カフェ営業
- 村をつくる
- エベレスト登頂
- 世界旅行
- メッセージ
- おもしろそう、何か一緒にできそうだと思われた方、ピンときた方、お気軽にご連絡お待ちしております!
you@cott.jp