KEEP CHANGING
最近のブログ記事を見返していて、ツリーハウスの様子がわかるような写真がないなと思い、アップします。








いつもそこにあるのであまり気にかけていなかったのですが、純粋な気持ちで本気で取り組んだものを振り返るとやっぱり原点回帰ができます。
何かがシフト、変化することは非常に感慨深いことです。かわらないと生まれない、前に進めない。かわりつづけること。
NEWYEAR'S CREATIVE
あけましておめでとうございます。
今年は年賀状にオリジナルCDをつけてみました。
タイトルは"Adagio (アダージョ)"
Adagioとは、音楽用語で"ゆっくりとした速度で,静かに"といったことを意味します。
今年は少しゆっくりとした速度で一歩ずつ,満足のいくクオリティのものを作っていきたいなと思いこのタイトルにしました。ゆっくりとした速度といっても、ゆっくりものを作ってということではなく、集中する時は集中してスピーディーに。そこに全体を見回して考えられる余裕を忘れないということです。がむしゃらでなく確実に。最近やっと制作物のクオリティが発想の時点でより具体的に想像できるようになり、スピーディーがつクオリティの高いものをあげられるようになってきた(と思う。笑)cottのプロとしてのステップアップ。
もちろんこの年賀状も満足いく仕上がりになっています。


曲も少しゆっくりめの落ち着いたものをセレクトしました。
日常に落ちたたくさんの音(気付き)を少しでも多く感じてもらえたらとの意図でinstを多く盛り込み、"歌"のみでなく"音"を楽しめるものにしています。ジャンルはオールジャンル、若干アンビエント寄り。和製のものが多いのでマニアックな選曲ではありますが、おそらく万人になじみやすいかとは思います。
めまぐるしく過ぎ行く毎日の中にそっととけ込ませてもらえたら幸いです。
これからメッセージをいれて明日送るので年賀状を送ってくれた友人の皆様、お楽しみに〜
ありがた迷惑にならないことを祈ります。
また、私的利用の範囲を超えるため仕事関係の方はCD付きではございません。あしからず。
来年もプライベート用はCD付きにしようかな〜
今年の反響と、来た年賀状の枚数で考えよう。

そういえば新年早々ツリーハウスで高校時代の友人と鍋をしましたよ〜。冬の花火もなかなか乙なものです。やっぱり最高です。
解体まであと2月余り。
それまでおもいっきり使ってやりたいと思います。ストーブもおいているので寒さはしのげました。みなさんもぜひ利用してくれたら嬉しいです。
THANX
大掃除をしました
ぱたぱたぱた
とんとんとん
キュッキュッキュッ
シュッシュッ
ガラガラガラ
ゴトゴトゴト
ドン
一年間おつかれさま
来年もよろしく
大掃除は積もった塵を拭き取りながら
積もり積もった感謝の気持ちや思い出たちと共に
さぁ〜 身辺整理 心辺整理
今日は火事がありました。幸い燃え広がることもなく駆けつけた時にはほぼ鎮火していました。
風が強く乾燥しているのでもし何か燃やされる場合等は十分に注意して下さいね。

多くの方々に支えられてまた1年この仕事を続けられました。
今年もまたいろんな出逢いがありました。
大学いって賢い頭持っておもろない会社に就職してお陀仏するぐらいならギター片手にホームレスをする方がましだ
何するにもマニュアル、how toにしばられて、はじめっから凝り固まった中にあるなんて御免だ
悟ったフリしてぱりっとしたスーツ着て利口そうに座ってる奴いたら椅子をひっくり返してやる
あの賢人がこう言うからこうするなんて御免だ
右向け右で右ばっか向いてんじゃねえよ
目が覚めて辺り一面火の海ならとりあえずタバコに火をつけて狼煙をあげろ
死ぬ気で行けよ 死なないから
そんな気持ちにさせてくれる友人がいます
地位や権力という鎧をつけてる者に丸腰で 体はって自分の旗をかかげてどんくさくても正面からつきっきるエネルギーにはいつも頭が下がります
そんな出逢いに感謝しながら、また気持ちを入れ替えていきたいと思います。
いよいよ除夜の鐘が鳴っています。木製天板の古びた机でペンを持ちながら過ごすこととします。
では来年もさらに素晴らしい年にしましょう。
来年もどうぞよろしくお願いします。

STORIES SHOULD BE PROTECTED
ご無沙汰な更新ですが,近頃は例えば「井の中の蛙大海を知る」といった慣用句をもじったコトバで形容できそうな日々を送っています。ちまちまといろいろ制作しています。
都市空間デザイン研究室ホームページ

ホームページ更新マニュアル

名刺

というわけで、Merry X'mas from KOBE
冬は闇に照らすの光が素敵でやけに感傷的になります。
一歩ずつ 一歩ずつ
目に見えるものは流動的であるべきで、そこに宿る物語を大切にしたいと思った年の瀬

昨日今日で御用納めの方も多くおられることでしょう。おつかれさまでした。
消防の方も本日から年末警戒です。火の元と呑みすぎには気をつけて!
収穫
下の写真は何の植物かお分かりですか?


答えは蕎麦でした。
この黒い実を粉にして水と一緒に練ればおいしい十割そばになりますよ〜
cafe ぽてと

ささっとロゴをつくってみたり。
人との関わりの中でそれぞれが自分の生き甲斐や存在意義を発見して巣立って行く場所です。
お昼のお弁当やその他ランチは安いですし、有名シェフ直伝のお菓子やケーキもおいしいです。
神戸電鉄三田線 大池駅前郵便局の裏にある駅から徒歩約20秒のビルの三階です。
火曜〜土曜 10:00〜16:00 営業しています。
ぜひお立ち寄り下さい。
今は見づらいホームページですが、近々リニューアルさせていただきます。
人に囲まれて一緒に何かをして
いつの間にか笑っている
人との関わりの中でみんなが少しずつでも自己存在意義を認識して巣立って行って
またただいまを言いにかえってこられる場所がある。
(児谷さん日下部さん、またあいましょう!)
そんな場所を生み出せる素晴らしさをひしひしと感じています。
デザイナーには決して生み出せないものがあります。
でも本当に大切なものです。
本当に大切なものは目に見えず、耳に聞こえず。
越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
どの分野においても現場は豊かです。
淡河そら祭り OGOGOGO!
11月1日淡河そら祭りの写真が届きました。また落ち着いたら映像も編集してお届けしたいと思います。







去る11月1日。朝6時。天候はハレ。
正午。淡河という舞台装置の演出ではないかと思うぐらいきっちりスタート時間に申し合わせたように雨。(祭り終了後、きっちり止む)
自然と人は共にあることを思い出せと言わんばかりの雨。もともと湖だった水に縁の深い淡河らしいといえば淡河らしい。
元来雨は農村地域では歓迎すべきものであり、そのおかげで秋の豊作が得られる。農耕の神でもある天神様もお喜びになったのだろうか。
水の粒はまるで雨宿りをする人同士をつなぐ装置であるかのように、会場全体を包み込む。
綺麗なグラウンドが水浸しになり、ひとが東奔西走し、屋根を見つけて雨宿りするために集まり、溝を切って場所をつくっている様子はまるで 湖が干上がり地面が現れ川ができ人が住まい始め、といった古来に演じられた壮大な淡河創世記がこの短い時間の中で演じられているかのようでした。
具体的にどんなお祭だったかは、稚拙な言葉で語るとこぼれ落ちてしまいそうなので多くは語りませんが、ひとつだけ。
それはきっとその場所で、その時間を共有した人にのみにわかる。
"説明する"祭りじゃなくて、"感じる"祭りになったのではと思っています。
つい先日この活動を今後に繋げていくために反省会が行われました。
いろいろと運営上の反省点はたくさん挙がりましたが、これもすべてひっくるめてしまうと結局、こうやってたくさんの方に集まっていただいて、世代間の渦、文化の渦が創り出せたのではないか。半年間愛すべきメンバーとああだこうだと言いながら、やってよかったなぁというところに集約します。
誰一人欠けてはならないお祭でした。本当にありがとう。今後ともどうぞよろしく。ということでまた次回もお楽しみに!


All photographs are taken by Kenji
またひとつ歳を重ねました。またいろいろ新しく動きはじめましたが、自分を囲んでくれる全てへの感謝を忘れず等身大に精一杯一歩ずつ着実にいけたらなと思います。
桃源郷
出張先でひとり、景気付けとして人力屋台のラーメンを食べた。
おっちゃんは慣れた手つきで、かつひとつひとつ丁寧に
秘伝のラーメンをこしらえていく。
儲かりは決してしないけれどもひっそりとやってるのがいいんだと
苦笑いを浮かべながらどこか得意げに話す。
その話し方や雰囲気にはたくさんの苦労に耐え抜いて来たからこそ
醸し出せる優しさがにじみ出ていた。
十年以上もこうやって5時間かけて仕込んだスープをひっさげ
毎日重い屋台をひいて1キロ以上の道を深夜、早朝に往復して
メニューひとつその身ひとつでこれが俺だって構える。
寒空の下、誇らしげにお客さんからもらったビール片手にどこか控えめで雄弁に語る姿を見て
まだまだ日本も捨てたモンじゃあないと思った。
屋台は味以上に、人柄だ。
それは決して公の場に出て行列ができてはならないし
全く人が寄り付かなくなってもいけない。
苦労を笑い飛ばしてみんなの桃源郷をつくりだす。退廃しきった心を迎え,優しくただそこにいてくれる。
職こそは違えど,おそらく目指す所はそんなおっちゃんなんだなろうなと思った。
自分はまだまだひよっこだ。汚いけれど、手の汗と涙がしみこんだ、愛着ある屋台が構えられるのはいつの日のことだろうか。
今日も今ごろおっちゃんは誰かの心を癒していることでしょう。
また逢いにいこう。


↑出張中に制作したメニューや撮影したドリンク。ライティングや演出は奥が深い。まだまだ未熟だ。
明日は茅葺きシンポジウム。「都市と農村の協働する茅葺き民家」について話を伺ってきます。
PORTFOLIO

製作中。
かたちのあるなしに関わらず、成果物を時間をおいてからまた改めて振り返ってみることは、脇目も振らず新たな制作物に向かうということよりも重要な作業である。
それぐらいの余裕をうまくコントロールできるようになるのが理想だ。
暗黙の了解
ぐるぐるぐる
まわるまわるぐるぐるまわる
200号ぐらいにもなるお手製のキャンバスに去年硬い鉛筆で描いた線は
びしょびしょに濡れてしまったせいでにじんでいた
その下書きの上にはこれまでに使ったことのないパステルで淡く塗り重ねられていて
無機質で硬い雰囲気の絵にあたたかみや曖昧さが加わっていた
その共同制作の作品づくりにはこれといって特別な打合せはなくて
だけどなんだかそれは当時私が無意識的に行ってきていたテンペラ画の色の重ね方にも似た新たな様を呈していた
あと三年ほどはちょくちょくと手を入れさせてもらって
そしたら大きな振り子時計のある古い家のだだっぴろい廊下に控えめに飾らせてもらおう
この絵の完成形は予想がつかない
というよりも完成形というかたちがあるのかどうかも定かでない
でもだからこそ手を入れて行く価値をわたしたちは見出し合う
その先を見たいわけではない
明るい未来がそこに見えるわけではない
素晴らしい作品をつくりたいわけではない
私たちを繋ぎ止める何かが欲しいわけでもない
いまそのままでいい
結局そこかと罵られても仕方ないが
ただなんとなく、そこに向かえと
もうひとりの私が言っている気がするのである
分かりやすい丁寧な解説つきの見方を強要される絵で納得されるより
アノニマスでありながらその画面一つで心を打つことができる何かを探す
それが私たちの旅するもの同士の暗黙の了解である

安福友祐

- 基本情報
- cott代表
- 神戸市在住
- 1985年12月2日生まれ
- O型
- 立命館大学 理工学部
建築都市デザイン学科卒業 - 専門分野
- 建築デザイン
- グラフィックデザイン
- ウェブデザイン
- 映像
- 所属
- cott
- OGOGOGO PROJECT
- eco -enjoy communication-
- 冨紗家企画室
- 神戸市北消防団員
- すきなもの
- 美術
- 本
- 音楽
- 友達
- 猫
- カメラ
- ファッション
- 絵
- すきなこと
- つくること、日曜大工
- さがすこと、問うこと
- みつけること、知ること
- 纏うこと
- 綴ること、切り取ること
- 食べること、飲むこと
- 人といること
- ひとりでいること
- 猫をおいかけること
- 空をながめること
- 好きな国,地域、場所
- バラナシ(インド)
- カトマンズ(ネパール)
- カンボジア
- バンビエン(ラオス)
- パーイ(タイ)
- 神戸
- ツリーハウスのベランダ
- 家の屋根の上
- 野望
- カフェ営業
- 村をつくる
- エベレスト登頂
- 世界旅行
- メッセージ
- 目指すはなんでもやっちゃう田舎のちょっとおもろいおっさん。おもしろそう、何か一緒にできそうだと思われた方、ピンときた方、お気軽にご連絡お待ちしております!
you@cott.jp