Curious About XXX

テレビ番組の収録

友人が出演するとのことで某テレビ番組の収録を見に行きました。設備,機材のセッティング,テクニックばかり見てしまうのは仕事柄なのか,みんなが気になるところなのかという判断基準がもはや麻痺状態なほど好奇心がいつも煽られっぱなし。

ものはついでとその足で国立国際美術館へ。

絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から

絵をいろんな角度からまじまじと見ていると友人に出会う。図録を購入(そのあと居酒屋に忘れて送ってもらう)。初めて奈良美智の絵に感動する。やはり絵や音楽,コミュニケーションは生だと思う。たまには意識的にこういった機会を設ける必要あり。

人がヒトの都合で秩序づけるは人の業。荒げるは人の業。

4月4日までやっているそうなので機会あればぜひどうぞ!

 

先日、茅葺き職人特製手打ちうどんパーティーにお呼ばれしました。今度香川に帰ったら教えてもらおうと思います。

by YASUFUKU Yusuke| 2010-2-13 8:18 |はてしないたわごと

ほっとステーションぽてとパンフレット

ほっとステーションぽてとパンフレット
ほっとステーションぽてとパンフレット
ほっとステーションぽてとパンフレット

・大胆な色彩を用いることで活発さや意欲などを演出

・ご年配の方にも読みやすいように配慮して余裕を持ったレイアウトで背景とのコントラストを確保し,さらに文字サイズを大きくすることで可読性や視認性を考慮

・キャッチコピーには「〜したい」のように希望を表すようにし,利用者の前向きな意思を喚起するように配慮

・オフィスにあるプリンタの印刷可能範囲から生じる余白をうまく生かすようにデザイン。(どうしても普通紙だと裏面が透けてしまうのでもう少し厚い紙を使える予算が出たら良いのですが。)

by YASUFUKU Yusuke| 2010-2-12 19:33 |ポートフォリオ

淡河町の将来を考えるシンポジウムのお知らせ

淡河の風景
  • 日時:平成22年3月4日(木)午後1時30分〜4時
  • 場所:淡河小学校講堂
  • テーマ:新しいふるさとづくりを目指して -魅力ある大好きおうごを語る-
  • 基調講演:京都府南丹市美山町 元助役 小馬克美氏
  • パネルディスカッション:
  • パネラー
  • 中山 山本喜子さん
  • 木津 藤本直美さん
  • 本町 相良行博さん
  • 勝雄 安福友祐さん
  • コーディネーター
  • 細尾勝博氏(淡河町まちづくりアドバイザー)

参加をご希望される方は2月25日までに各関係の区長さんへお申し込み下さい。私の方に言っていただいても構いません。

平日なのでなかなか来られないかもしれませんが,お時間のある方、ぜひお越し下さい。村の若者たちも乗り込みんでやりましょう。何をしゃべろうか...。

by YASUFUKU Yusuke| 2010-02-07 17:53 |イベント

Searching for some Local Stories

金、情報、近代技術、中央集権、大量消費、大量生産。大きな流れの上に成り立つ世の中では力を持った大きなものにまかれ画一化していくしかない。

 

いま地方ではもう土地とふれあうことをあきらめてしまったかのようにあらゆる人が自動車に乗って往来し、無駄な工事はせっせと自然と人間のつながりを破壊、分断する。平成の無味無臭の風、匂いは情報技術により全国各地の地方まで蔓延する。エコという一種の流行にも似た現象は今私たちが暮らしている二十一世紀の時間に追われる世界の上に成り立っているが、人間の暮らしは実はもともとそんな次元にはなく、消費行動が少ないゆえに生産性も低い世の中では、衣食中足りれば人は遊んでいるかのような悠長な時間の中に身を置くことが出来たのである。場や事柄とは弔われたものたちの記憶によって、時に目の前に存在しているもの以上により強く匂い立つ。わけがわからないけど、なんとなく。ただ、手を合わせるだけでいい。じめっとした小さな物語を探すべし。

 

さむい冬のホットカフェオレ。

そんな人でありたい。

OIKAWA LAB. WEB

都市空間デザイン研究室ウェブサイトロゴ

青ベースの配色で円形といえば地球が連想され、世界の集落を調べるということを意味しています。
OIKAWAのOでもあるその円の中に都市空間解析の図を現代的な技術であるコンピューターで画像処理したものを入れ込むことで、集落や土着といったイメージでなく現代的なイメージとしました。

 

土着的なものを先進的な概念で包むという表現には悩みましたが

立命館大学 都市空間デザイン研究室ウェブサイト 本日公開です。

http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/oikawa/

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-30 23:43 |ポートフォリオ

ひとくぎり

フィナンシェ

モノブロックストロボを持ち出して、ちょっとした商品撮影をしました。まだまだ勉強せねば。

特定非営利活動法人ひやしんすウェブサイト

特定非営利活動法人ひやしんす ウェブサイト近日公開予定

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-24 13:27 |ポートフォリオ

水槽がお好き

水槽

いま一時的にお世話になっている仕事先の新年会にて。

ひたすら食べる。喋る。

早朝ドライブ

夜明けは青がいい。

夜明けにけだるい音楽をぼうっと聞き流しながらの長距離ドライブが好き

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-21 0:59 |cott徒然写真

とんど

少し前の話ですがとんど焼きをしました。

とんど

火のチカラで体の芯からあたたまり、また

こうやってみんなで火を囲んでぼうっと火を見つめながら過ごすことで

ココロの秦からもあたたまりますね

どんど

あの日から15年

傷痕もほとんどみられなくなり、あれからまちもすっかり変わりました

朝から消防団の訓練で祈りをささげてきました

明日もまたいつもの1日でしょう

だけど決して忘れない、生かされている感謝を。

 

ハイチも心配ですね。

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-18 5:52 |はてしないたわごと

Flash Back

淡河のまちづくりについての打ち合わせをしていて久しぶりにツリーハウスについて説明する機会があった

もう海馬の奥に埋もれてしまっているのではと感じるほど近頃口にしていないことが口からすべり落ちるようにでてきたことは私にとっても少しばかり驚きであった

こういうのをフラッシュバックというのでしょうか

そらと猫

それにしても寛平さんめちゃくちゃ格好いい。ばりばり働いたらご褒美として還暦を境にマラソンとはいかずとも、自転車ぐらいで地球縦断はしてみたいものです。

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-16 8:47 |はてしないたわごと

触れられる距離

世間は成人式。まだ4年程しか経っていないのに遥か昔のことのように感じるのは4年間でそれだけいろいろ経験できたということでしょうか。

そんな華々しい新成人たちの日常への帰路にお邪魔してきました。

少し逢えただけで なんともいえないあたたかい気分にさせてくれる人たちがいます

そんな人達がいるって本当にステキなことで本当に感謝すべきことだなあとまた改めて。

どんなに顔の見えない情報によるコミュニケーションが進んだとしても、人と人が目の前に対峙し合うコミュニケーションは廃れないでしょう。

いやいや、信頼性の最も高い新聞というメディアの存続が世界中で危ぶまれるほど情報技術が進歩してしまった時代だからこそ触れられる距離にいるということ そこに”ある”ということ それが他の何にも代えられないことをまた認識させてくれると思います。

カンボジアにて
by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-13 12:17 |はてしないたわごと

雑記

比較的国民ひとりひとりの生活水準が高い日本では経済性と機能が優先された製品が大衆に多く出回る。機能があってその機能を満足するためにできるだけ採算がとれるものを考えるのはごく自然なことであるし,身近な素材を利用して生活していた昔の田舎にはそういった考え方のところにも形態美があった。

 

しかし最近の若者にとってどうも田舎の実家はダサいの一言である。

そう思っても使えるものは使う精神の田舎ではあまり何もされないのが現状だが、いいものを見極めてうまく見せるようにすれば大規模にリフォームなどせずともきっとよくなる。

 

近年、収納や生活感の出るものは徹底的に隠してシンプルでミニマル、その上で成り立つスタイリッシュなデザインが好まれているが,個人的にはものが多い日本で無理して隠さずいろいろと見せた方が使い勝手がよく,個性やあたたかさが宿るので好みです。見せるためには見せるものたちを整理してそれらを分類ごとにひとつのデザインコードでくくります。

それぞれに宿る世界観を出せるようなそんな空間づくりのお手伝いがしたいですね〜

cottの本棚

例えば,見せる収納のコツとして,ごちゃごちゃを面,テクスチャーとして捉え,他はきちんとメリハリをつけてきれいにしているときれいにまとまり独特な雰囲気を出せたりするのでオススメである。本の高さと背の色をそろえて並べていたりする几帳面なデザイナーさんの話も聞くが,それは流石に使いづらいような...。

ツネミ石材工業ウェブサイト

近頃はWEBの案件をいろいろとこなしています。

 

は〜旅行に行きたい。WEBの案件はケーブル一つつなげばどこでもできますしね。学生時代に行けなかった卒業旅行とかというこじつけで。

外国の安宿の軒先で往来をながめながらゆっくりと本を読みたいです。

ゲストハウスの軒先にて

↑さぞかし優雅なもんやなぁこのやろうと言いたい。笑

学生さん、ぜひ時間がたっぷりある今しかできないことをやってください!

そしてわたしは真面目に働きます。

by YASUFUKU Yusuke| 2010-1-11 8:53 |はてしないたわごと