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	<title>Treehouse Blog of cott</title>
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		<title>Brushes</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 08:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cottのお仕事 -しごとについて-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				今は時代も進んで、パソコンの画面に直接ペンで、書けます。
				そのときに使う道具がペンタブレット、通称タブレット、またはペンタブと呼ばれるもの。
				鉛筆風の線だったり水彩風の線だったりも筆圧に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3793_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3793_web-550x825.jpg" alt="筆" title="_MG_3793_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-5298" /></a><br />
				今は時代も進んで、パソコンの画面に直接ペンで、書けます。<br />
				そのときに使う道具がペンタブレット、通称タブレット、またはペンタブと呼ばれるもの。<br />
				鉛筆風の線だったり水彩風の線だったりも筆圧に応じた太さで自由自在。<br />
				ほぼ手描きに近い感覚をデジタルで処理できます。<br />
				デジタル処理だと一度書いた線の色やかたちを自由に変えられたりして便利なので<br />
				cottでも適材適所でお世話になっていたりしますが、<br />
				だけどそれでもやっぱりペンタブレットは筆や鉛筆に取って代わり得ないなと思います。</p>
				<p>筆を洗いながら今日書いた線について振り返ることだったり<br />
				絵の具の粘り気から欲しい絵に必要な粘度にするために必要な水の量を察知する感覚だったり、<br />
				それぞれの筆についた絵の具が語る物語だったり、<br />
				柄の長さ、細さ。毛の材質、つき方。使う顔料の成分。紙による色の定着具合の違い。</p>
				<p>モンドリアンのパソコンではささっと書けてしまうような絵も<br />
				あれだけ分厚くキャンバスに塗り重ねられているから意味があるように思うのです。</p>
				<p>他のどんな分野でもひとの手に触れる日常空間にアウトプットされるものは、<br />
				制作過程においても純粋な身体感覚に基づいたほうが、<br />
				消えないモノの近くにいられるように思うのです。</p>
				<p>絵画教室はじめたいなぁ。</p>
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		<title>ばあちゃんの味</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/5272/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/5272/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				あまいあまいたまごもち。
				香川の祖母がおやつにといつも石油ストーブにアルミホイルをしいて、やいてくれた。
				こどもたちはみな大好物。
				事務所でたまたまもちをつく機会がありまして、初 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3787_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3787_web-550x366.jpg" alt="たまごもち" title="_MG_3787_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5271" /></a><br />
				あまいあまいたまごもち。<br />
				香川の祖母がおやつにといつも石油ストーブにアルミホイルをしいて、やいてくれた。<br />
				こどもたちはみな大好物。<br />
				事務所でたまたまもちをつく機会がありまして、初めて自分の手でつくった。<br />
				結果、まさにばあちゃんの味に。大成功。<br />
				インターネットに載らない味を受け継いでいくこと。<br />
				業や空気や知恵も一緒に、心に火を移すこと。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3791_web1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3791_web1-550x366.jpg" alt="つばめの巣" title="_MG_3791_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5282" /></a><br />
				つばめが減っているという先日のNHK NEWSをものともせず、<br />
				玄関にはうちのよりも上手な巣ぅしょってやと近所の奥様もお褒めの一品が工事中。<br />
				<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/k10015030831000.html">ツバメが減少 生息状況を全国調査</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>展示情報</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5257/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5257/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5257</guid>
		<description><![CDATA[				
				クリエイターがひとつのマチを責任編集。
				「マチオモイ帖」が東京は六本木のミッドタウンから大阪に舞い戻ってきました。
				メビック扇町とMARUZEN &#038; ジュンク堂書店 梅田店で安 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF2051_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF2051_web-550x560.jpg" alt="マチオモイ帖展示風景" title="DSCF2051_web" width="550" height="560" class="alignnone size-large wp-image-5264" /></a><br />
				クリエイターがひとつのマチを責任編集。<br />
				「マチオモイ帖」が東京は六本木のミッドタウンから大阪に舞い戻ってきました。<br />
				メビック扇町とMARUZEN &#038; ジュンク堂書店 梅田店で安福制作による「淡河帖」が展示されています。明日から！<br />
				お立ち寄りの方はぜひ。</p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
				メビック扇町特別展<br />
				「my home town　わたしのマチオモイ帖」</p>
				<p>会期<br />
				2012年5月11日（金）〜6月10日（日）<br />
				会期中無休・入場無料<br />
				平日：11:00〜21:00<br />
				土日：11:00〜19:00</p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
				5月11日（金）〜6月10日（日）<br />
				「わたしのマチオモイ帖文庫」in MARUZEN &#038; ジュンク堂書店　梅田店</p>
				<p>メビック扇町での『my home town～わたしのマチオモイ帖』会期中、梅田・茶屋町の大型書店、MARUZEN &#038; ジュンク堂書店・5F芸術書コーナーに『わたしのマチオモイ帖文庫』が設置されます。全324作品のうち、25冊だけの展示となりますが、マチオモイ帖のエッセンスを感じていただける出張展示です。</p>
				<p>MARUZEN &#038; ジュンク堂書店　梅田店<br />
				大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町（5F　芸術書コーナー）<br />
				10:00～22:00　5月・6月無休<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
				<p>5.12追記<br />
				トークセッションに顔を出してきた。</p>
				<p>皆が自身のふるさとだったりに想いを馳せてアクションを起こせば<br />
				身近な人を大事に思うという点で、いちクリエイター以前に人として、自身にとっての意味になる。<br />
				あわよくば衰退して行く地域に目を向けさせることができる。<br />
				ということだった。<br />
				プレゼンを聞く限り某有名クリエイターのH氏やF氏もそうらしいが、自身の追体験としてマチオモイ帖をアウトプットし、その過程でさまざまなことを感じた出品者は多いだろう。</p>
				<p>それは土地の文脈だとかが希薄になってきた現代において確かなこと。<br />
				H氏のトークの中では世界の文化が均質化しつつある中で<br />
				そこから到達しうる方法論、世界へ発信すべきコンセプトも見出しうるのではないかという話も挙がった。</p>
				<p>だが評価軸がそのもの自体のクオリティというか、プロとしての職域みたいなところ以外にもあるところに、<br />
				甘えが出てしまうのではないか。ということも同時に考えていなきゃならない。</p>
				<p>夜遅くにMacをたたくのはどこでも、誰にだってできる時代だからこそ。</p>
				<p>地方でも、もう土地とふれあうことをあきらめてしまったかのように<br />
				あらゆる人が自動車に乗って往来し、<br />
				無駄な工事がせっせと自然と人間のつながりを<br />
				いまも現在進行形で分断している時代だからこそ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ひとと空間</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/self-build/5227/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/self-build/5227/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 01:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[SELF BUILD -生きられる空間-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				今日は母屋のほうも。
				床を貼る前に、ひとつ忘れておりました。
				いざ、天井をぶち抜かん。ということで単管足場を設置。
				単管は重くて丸い鉄パイプなのでむずかしいと思いきや、さっと教え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3580_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3580_web-550x366.jpg" alt="古民家改修計画-仮足場設置" title="_MG_3580_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5226" /></a><br />
				今日は母屋のほうも。<br />
				床を貼る前に、ひとつ忘れておりました。<br />
				いざ、天井をぶち抜かん。ということで単管足場を設置。<br />
				単管は重くて丸い鉄パイプなのでむずかしいと思いきや、さっと教えただけでこのチームワーク。<br />
				そう。意外に簡単なのです。<br />
				例えるならイ○アの家具を組み立てるレベル。<br />
				おっさんのLEGOみたいな感じ。<br />
				もちろんその上で作業なりをするのでしっかり締め付けたとか手摺を付けるとか、筋交いをつけるとか、床板はがっちりしているかとか、それなりの注意は必要なり。</p>
				<p>さて、屋根裏は相当埃などゴミがたまっていることが予想されます。ということでどんどんゴミを落とせるうちにぶち抜いてしまいます。<br />
				さすれば上を見上げれば茅葺き屋根の下地がお目見え。<br />
				風を通してやれば家の健康が保たれるし、囲炉裏の煙もばっちり抜けてくれます。</p>
				<p>「家のつくりやうは、夏をむねとすべし」吉田兼好<br />
				なのだ。<br />
				日本独自の美意識は「生活の中にいかに自然をとりこむか」というところから生まれたのだ。<br />
				閉ざすでなく、開くべし。ゆるやかな境界が幾層にも重なり、奥へ行く程ゆるやかに薄暗く、内部と外部がグラジュアルにつながる。<br />
				そうすれば家は同じ屋根の下の家族をつつむのみならず、近隣を取り巻くモノガタリもつつみはじめます。</p>
				<p>また、空間は、人がいてこそ成り立つ。<br />
				空き家はすぐに痛んでしまうという話を聞くように、<br />
				人が居ない空間はあっという間に朽ちて空間でなくなってゆく。<br />
				いや、空間といえば空間ではあるのだが、人がかかわることをやめた瞬間、<br />
				人体のスケールに基づいて構成された建築空間ではなくなってゆく。</p>
				<p>どんな生き物も、巣はつくるし、重力に逆らって垂直に立っているのだが、<br />
				垂直な柱を立てるのは人間だけの特権なのだ。</p>
				<p>人間が人間のために空間をつくるので<br />
				人間の作った空間は、人間がいてこそというのはある意味当たり前の話だが。<br />
				わたしひとりのための空間を嗜好するのでないのであれば、どうせなら空間が成るプロセスでも一緒に夢を広げましょう。<br />
				cottがお休みの土日祝を中心にのんびり作業を進めています。改修に参加してみたい方はやってる日、やってない日などありますので随時お問い合わせのほど、よろしくです。</p>
				<p>yy</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Silence</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/words/5215/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/words/5215/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 01:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spring of Words -こぼれおちることば-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5215</guid>
		<description><![CDATA[				たとえば
				ヘッドホンの音量を最大にして
				2速から3速、3速から4速へ
				つなぐクラッチのむずかしさ。
				体に感じる加速度の変化や
				エンジンのかすかな振動を
				全身で感じ取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>たとえば<br />
				ヘッドホンの音量を最大にして<br />
				2速から3速、3速から4速へ<br />
				つなぐクラッチのむずかしさ。<br />
				体に感じる加速度の変化や<br />
				エンジンのかすかな振動を<br />
				全身で感じ取り、<br />
				馬力の過不足を判断する<br />
				困難さを想像してみると<br />
				普段なにかをするとき<br />
				いかにたくさんの感覚に頼りきって<br />
				行動しているかを思い知らされる。</p>
				<p>だからたまにはどこかの入力を不能にして<br />
				ふだんあたり前に思っていて気づかないいろいろを<br />
				想像してみるの。<br />
				目の前にいる誰かの気持ちを<br />
				想像してみるの。</p>
				<p>yy</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GWの営業</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5192/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5192/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 05:50:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5192</guid>
		<description><![CDATA[				cottは大型連休中もカレンダー通りです。
				また、30日は数人で改修しますので、ご興味あればぜひご連絡くださいませ。
				私は休みのうちに普段できないことをしようかと。
				ひとつは、普段じっくり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>cottは大型連休中もカレンダー通りです。</p>
				<p>また、30日は数人で改修しますので、ご興味あればぜひご連絡くださいませ。</p>
				<p>私は休みのうちに普段できないことをしようかと。<br />
				ひとつは、普段じっくり読めない本を読もうかと。<br />
				複雑系とフッサール後期の現象学をもう一度。</p>
				<p>（以下、雑談）<br />
				複雑系とは<br />
				一見、予測不可能なものを予測するための論理体系で、たとえばシマウマの縞や蝶の模様にある一定の法則が見出せるのであれば、ただのデッサンがあるリアリティを獲得する。加えて、進化発生生物学とも人間の知覚が結びつく。<br />
				グラフィックデザインの中にいかに根拠を探るか（そもそもそんなものを探るべきでないのかということも含め）ということについて考える機会があって、目指す所は小手先のビジュアルの大量生産でなく、積み重ねられて行くべき自然科学だと仮定したときによりどころとなるものがそれだったから。あるビジュアルによる効果を一定の根拠に基づいて多少なりとも予測することはできまいかという仮説。天気予報のごとく。仕事において重要な確実性や安定感を獲得できるのであればすがるべきものだろう。一方で、意味あるビジュアルが心を動かすビジュアルではないということはよくわかる。</p>
				<p>現象学とは<br />
				無色透明な客観的世界は存在せず、あらゆる認識行為は主体による生活世界の主観的確信であるという前提に基づいている。その主観的認識をなしにして、意識を純粋な理性機能として取り出し得ないかというもの。これについては（自身も含め）認識という行為を紐解き解体することによって、より広いデザインの方法論を獲得できはしないだろうかということ。デザイン界で良く用いられる&#8221;AFFORDANCE&#8221;も認識の話だが、もう一歩踏み込んでみるとどうなんだろうというわけ。</p>
				<p>建築系は高等教育機関出身者がほとんどだが、その他の分野のデザインはそうでない人も多い。その中でアカデミックに考えてみるのもひとつかと思いまして。学生時代にひととおり読んでいたはずなんですが読み直すと意外に忘れているものです&#8230;。</p>
				<p>そんな形而上学考えてて手を動かさずにどうするんだということかもしれないが、<br />
				ま、要するに勉強しなきゃと思ったということ。<br />
				あとは、形の文化会編の『形の文化誌』がなかなかおもしろい。<br />
				そういうわけでデザインをとりまく文法を強化するGWとなりそうです。<br />
				みなさまも素敵なGWをお楽しみ下さいませ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3533_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3533_web-550x825.jpg" alt="cottのキッチン" title="_MG_3533_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-5220" /></a><br />
				キッチンに業務用冷蔵庫が入りました。<br />
				ちょろちょろといろんな方にお手伝いいただきながら、<br />
				ひととひとの関係性の中で徐々に空間が出来ていきます。<br />
				空間を創るプロセスの中にだれかのアイデアや夢を盛り込みます。<br />
				ツリーハウスのときよりもじっくりと時間をかけて。<br />
				yy</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日のヴァナキュラーに対峙して</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-workstyle/5148/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-workstyle/5148/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 10:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cottのお仕事 -しごとについて-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5148</guid>
		<description><![CDATA[				今日はちょっとした仕事の話。
				先日、田舎の仕事をご依頼いただいた。
				お金は十二分に積んでくれるが、たとえば田舎の土壁でつくられた家の壁にクロスを貼ってくれという類の仕事。しかもその土壁はそんじょそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はちょっとした仕事の話。</p>
				<p>先日、田舎の仕事をご依頼いただいた。<br />
				お金は十二分に積んでくれるが、たとえば田舎の土壁でつくられた家の壁にクロスを貼ってくれという類の仕事。しかもその土壁はそんじょそこらの土壁とは一線を画すほどいい壁だったとする。たとえば。</p>
				<p>本当にそこに住んでいる実感からすれば田舎の家は実際には寒くて使いづらい部分があるので、田舎の家が建て売り住宅のような家ばかりになっていくことはごく自然なこと。それが今日のヴァナキュラーの現実だ。<br />
				だけどいくら自然なこととはいえ、文明の利器がやってきて古き知恵や知識にふたをしてしまうには「時代の流れだから仕方ない」のひとことでどうしても済ませられないのです。<br />
				塗り重ねていくのならいいのですが。</p>
				<p>あなたにぜひ頼みたいと依頼してくれている分、どうしても相手の希望に添えるよう努力したい。田舎だからよりいっそう。だけどそんなことよりもどうしてもそれはもったいないというか、そこにあるモノガタリが歪んでしまうという気持ちが先行してしまって、農村が農村の美しさを保持している所以だったりも含めてまっすぐ全て正直にお話しさせてもらいました。　</p>
				<p>代案を提示してみたものの、もっといい代案は考えられなかったものかとか、ノスタルジカルに基づいている判断であると思われはしなかっただろうかとか、それはそもそもノスタルジカルであるということなのかとか、考えると辛さが残る。</p>
				<p>とはいえ、一朝一夕で成る城を建てるような話でなく、<br />
				もっと息長く実践していくべき重要なテーマだろうかと思います。</p>
				<p>伝統とかにメスを入れるっていうことはやっぱりそういうことだと思うのです。<br />
				大きなものに真っ正面から立ち向かうにはエネルギーが必要ですね。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120425_logo.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120425_logo.jpg" alt="今枝工務店ロゴ" title="120425_logo" width="482" height="470" class="alignnone size-full wp-image-5156" /></a><br />
				田舎の仕事もたとえばこういうグラフィックスだと明快なんですが、物質を扱いだすと難しいものです。物質感。大事にしたい。</p>
				<p>そんなふうに可能であるときは、できるだけ客観的にもっとよりよいかたちというか、それがもっと生きられる方法はないのか、というところからご提案させていただいています。しなくて良いときはしなくて良い。まちもいなかも関係ナシ。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。</p>
				<p>そうそう。<br />
				ツバメが巣をつくりはじめたので、ひとまず常に開放しているダイニング、閉めていますが、鍵は開けていますのでお気軽にどうぞ。<br />
				それにしても、うまいこと草や土を運んできて固め、どこにでも家を作るその様はまさに左官職人。マリの世界遺産、泥のモスクを彷彿させる。</p>
				<p>みどりがきれいな季節になってきました。<br />
				（と、いうわけで&#8230;ということでもないのですが）事務所まわりでデザインソースを採集し、伝統的な柄や季節柄を用いた商品を展開する作業所の会報リニューアルに。ロゴも一緒にリニューアル。採集から配布まで1〜2日というタイムリーさもこれを採用した理由のひとつ。<br />
				伝統文様の大多数のモチーフは自然の中にあり。<br />
				マクロからミクロへ　ミクロからマクロへ<br />
				森羅万象この世界はまことにフラクタルである<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/tsumugu05.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/tsumugu05-550x258.jpg" alt="つながるつうしんつむぐ" title="tsumugu05" width="550" height="258" class="alignnone size-large wp-image-5177" /></a><br />
				そういえば、ひさびさにブログにWORKS載せた。</p>
				<p>yy</p>
]]></content:encoded>
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		<title>GWのイベント</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/5124/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/5124/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 03:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5124</guid>
		<description><![CDATA[				
				応援告知。一流の先生に茅葺き屋根で染めものを教えていただく贅沢な時間。しかも格安。先着ですのでお早めに。
				時間があればワタシも&#8230;といいつつ、GWは兼業の百姓には忙しい時期。米の種まき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/event.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/event-550x731.jpg" alt="第4回ゆがふ舎展" title="event" width="550" height="731" class="alignnone size-large wp-image-5123" /></a><br />
				応援告知。一流の先生に茅葺き屋根で染めものを教えていただく贅沢な時間。しかも格安。先着ですのでお早めに。<br />
				時間があればワタシも&#8230;といいつつ、GWは兼業の百姓には忙しい時期。米の種まきです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/5124/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ホンモノ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/5099/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/5099/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5099</guid>
		<description><![CDATA[				春の訪れとともにたくさんのお客様。仕事もしやすい気温。
				
				
				
				今日はちょっと失敬して、すこし寄ってみた。ツバメのモチーフを使うときに、図鑑いらず。
				事務所から出ること10m [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>春の訪れとともにたくさんのお客様。仕事もしやすい気温。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3485_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3485_web-550x366.jpg" alt="梁とツバメ" title="_MG_3485_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5098" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3475_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3475_web-550x777.jpg" alt="ツバメ" title="_MG_3475_web" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-5100" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3477_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3477_web-550x825.jpg" alt="つばめが飛び立とうとしている" title="_MG_3477_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-5109" /></a><br />
				今日はちょっと失敬して、すこし寄ってみた。ツバメのモチーフを使うときに、図鑑いらず。</p>
				<p>事務所から出ること10m。夜桜が街灯に照らされて闇の中に浮かび上がる淡いピンク。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3440_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3440_web-550x366.jpg" alt="cott事務所前の桜" title="_MG_3440_web" width="550" height="366" class="size-large wp-image-5111" /></a><br />
				ここでは自然を捉える感覚に敏感になれる。ホンモノを知っているということはでかい。<br />
				和のモチーフの多くは自然からなる。<br />
				日本のテキスタイルの色彩の多くは身の回りの植物から採れる色だ。<br />
				今日に日本的であると言われるものの多くが<br />
				自然に親しみ、外部空間と絶妙な関係性を保って来たからこそ生まれたもの。</p>
				<p>だから「和」、とか「日本の伝統」とかにデザインのメスを入れるのであれば、<br />
				表層的にそれを切り取らないために、本当の意味で文脈や知恵に積み重ねていくために、<br />
				ホンモノが身近にあり、それを五感で理解できることが必須だと思っている。<br />
				だから、cottは「ここ」なんだな。</p>
				<p>地域とデザインだとか、コミュニティとか、ソーシャルだとか、田舎だからどう、とかではなく。ここで生まれ育ったから、というのでもなく、一番に考えているのはそういうこと。常にホンモノに触れておくという制作環境を求めた結果がこの場所。ある事象を身体感覚に基づいて理解し、制作物をアウトプットする。</p>
				<p>ホンモノが都市のど真ん中の人が対流するところにあるというのなら都市。町家が連なる伝建地区にあるのなら、そこでもいい。<br />
				とにかくデザインは、まちでもいなかでも、ひと、もの含め、外部との関係性が身近で豊かなところで。社会に開いて。<br />
				だましだましの知恵やなんとなくイイカンジでは駄目。可能であればグラフィックスが場所と接続するための方法論を考える。意味のあるしごとをしましょう。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3491_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3491_web-550x581.jpg" alt="cott事務所" title="_MG_3491_web" width="550" height="581" class="alignnone size-large wp-image-5142" /></a><br />
				yy</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>みんなのダイニングルーム</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5050/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5050/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 01:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5050</guid>
		<description><![CDATA[				Your Dinning Room
				
				今日はご近所さんと友人のおかげで仮設ダイニングルームができました。ほぼ掃除しただけですが。
				淡河町とデザインに関する情報&#038;交流サロンです。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Your Dinning Room<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3411_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3411_web-550x366.jpg" alt="cott仮設ダイニングルーム" title="_MG_3411_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5037" /></a></p>
				<p>今日はご近所さんと友人のおかげで仮設ダイニングルームができました。ほぼ掃除しただけですが。<br />
				淡河町とデザインに関する情報&#038;交流サロンです。<br />
				この「場所」に関わってみたいという意志のある方。デザインな方。大歓迎。<br />
				（もちろんこのブログをご覧いただいている希少なる淡河町民のあなたは言わずもがな大歓迎）</p>
				<p>こちらの部屋、夜以外は常に開けてますので適当に入ってご自由にお使い下さいませ。<br />
				無線LAN完備。電子レンジ、ポット、冷蔵庫、トースター、炊飯器、コーヒーメーカー、エスプレッソマシーン、各種食器、アルコール類等あり。<br />
				ただしコーヒー、紅茶、エスプレッソ等、セルフサービスです。<br />
				適当に冷蔵庫のものなどを飲んで構いません。<br />
				ただ、飲み食いした分、適当に代わりのものを置いていってください。<br />
				ない場合は募金箱も置いてますのでそちらでもOK。<br />
				片付けもセルフ。「来た時よりも美しく」が基本でおねがいします。美しすぎるのも大歓迎。<br />
				「ご自由に」とはいえ、モラルある利用が前提での「ご自由に」であることをご理解下さい。<br />
				私に用のある方は一応事前にアポをおねがいします。<br />
				まだ塗ったりはがしたりしようと思っていますので、たまたまそのタイミングでお越し頂いた方、汚かったらすみません。<br />
				外部の柱に臭くて有名な防腐防虫剤を塗ったのが、すきま風で室内まで漂ってきて少しの間、臭いですが、すみません。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3449_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_3449_web-550x366.jpg" alt="cottで遠足" title="_MG_3449_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5096" /></a><br />
				お弁当もってぜひ。</p>
				<p>一応まちの共用スペースがメインなので先客のおばちゃんがいるやもしれませんが、私のパーミングなヘアーを見て<br />
				「せやけど若いもんはこんなもんや、わたしの孫もほんま寝とる間にハサミ持って来て切ったろうか思うわ〜」<br />
				と言って下さる素敵な心優しき方ばかりなので仲良くして下さい。<br />
				農村では予測不可能なことはおおらかに許容しましょう。</p>
				<p>農村の原則は相互扶助であり、たくさんのものを共有しています。<br />
				同じ水を使って田を耕し、並んだ畑を耕し、災害や不幸のときに助け合う。<br />
				だからこの事務所もまちに開いて共有するのです。<br />
				ここでいろいろできているのも近所の方のおかげですから。</p>
				<p>余談ですが、近頃シェアハウスだったりシェアオフィス、コーポラティブハウスだったり、意見のシェアだったり、空間や思想に関して「シェア &#8211; 共有」という言葉がしばしば聞かれますが、わざわざそれを口に出しはしないものの、それこそ農村のコミュニティの根底にあるものは「シェア」という概念なのです。共有というか、助け合いといった方がニュアンスとしては近いかもしれませんが。新しく見えるものも実は古いものの中にたくさん潜んでいます。</p>
				<p>今日頂いた嬉しいひとこと。<br />
				「のぶちゃんちも少しずつハイカラなっていっきょんのぅ」だそうです。<br />
				母屋の方の改装もがんばります。セルフビルド、古民家改修などにご興味ございます方、お手伝いよろしくです。</p>
				<p>あと、看板の文字ええのう。かいらしいがな。と、タイポを褒められて嬉しいもんです。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0846_web1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0846_web1-550x252.jpg" alt="cott事務所" title="_IGP0846_web" width="550" height="252" class="alignnone size-large wp-image-5058" /></a><br />
				ゆるやかな場をつくるにはプロセスを共有することもだいじ。空間が仕上がっていなくても、「コミュニケーション」を相手にするのであれば「場」づくりは既にはじまっていると捉える。<br />
				（ソフト、ハードを含めて）まちに開かれており、予測不可能性を最大限に許容する空間であること。かつ隠れた部分も有すること。</p>
				<p>yy</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-news/5050/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>三ツ星をめぐる価値観</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/5031/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/5031/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 02:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=5031</guid>
		<description><![CDATA[				
				さっき歯医者さんで世間話をしていたら
				奥さん帰国子女でした。
				日本に来ての印象を
				実感のこもった語り口で。
				文化とか伝統について、そういう切り口もあるのだな。と。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120417.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120417-550x777.jpg" alt="例えば三ツ星(の評価を受けた老舗)の味を 守ってさえいけばいいと考える日本人と 三ツ星の味はどんどん新しいことをしていかなければ 守ってはいけないと考えるアメリカ人。 その差は絶望的なまでに大きい。" title="120417" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-5030" /></a><br />
				さっき歯医者さんで世間話をしていたら<br />
				奥さん帰国子女でした。<br />
				日本に来ての印象を<br />
				実感のこもった語り口で。</p>
				<p>文化とか伝統について、そういう切り口もあるのだな。と。</p>
				<p>yy</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/tweets/5031/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Bloomin</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/4999/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/4999/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott PHOTO “cott写真館”]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4999</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				近所の散歩コース。梅です。桜はしばしお待ちを。
				新神戸駅はもうすぐ。
				
				
				事務所裏ではつくしたちも眠りから覚めて食べごろ。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2168_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2168_web-550x366.jpg" alt="葺き替え現場" title="_MG_2168_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5003" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2873_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2873_web-550x487.jpg" alt="古民家とアート" title="_MG_2873_web" width="550" height="487" class="alignnone size-large wp-image-5007" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2808_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2808_web-550x366.jpg" alt="猫と軽トラ" title="_MG_2808_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-5005" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2679_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2679_web-550x825.jpg" alt="梅とそら" title="_MG_2679_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4996" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2670_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2670_web-550x366.jpg" alt="淡河の梅の並木道" title="_MG_2670_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4997" /></a><br />
				近所の散歩コース。梅です。桜はしばしお待ちを。</p>
				<p>新神戸駅はもうすぐ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2857_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2857_web-550x366.jpg" alt="新神戸駅の桜" title="_MG_2857_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4998" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2884_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2884_web-550x825.jpg" alt="つくし摘み" title="_MG_2884_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-5009" /></a></p>
				<p>事務所裏ではつくしたちも眠りから覚めて食べごろ。<br />
				つくしはハカマを取るのが面倒なので、小さい頃はたくさん摘むだけ摘んで、母にハカマをとる作業を任せるから、摘みすぎて怒られていたことを思い出します。このハカマとりは面倒だけれど家族で力を合わせる春一番の共同作業で、テレビをみながら、あるいは黙々と作業をする。面倒なのも、大切なことだったのだなと、今になって思います。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1985_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1985_web-550x412.jpg" alt="茅を燃やすじいさん" title="DSCF1985_web" width="550" height="412" class="alignnone size-large wp-image-5013" /></a><br />
				燃やせば灰になって、肥料になって、いのちがめばえる。<br />
				ちいさないのちのサイクルに伴ってゆるやかに変化するひとともの、ひととひとの関係性。<br />
				その中にいまを見出すのだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/4999/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>DigDigDig</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4976/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4976/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 01:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4976</guid>
		<description><![CDATA[				今日は出てきたものシリーズ。
				近所の方が事務所をがさごそしてきたら出てきたぞーとお金を下さいました。
				寛永通宝や一銭はともかく、和同開珎。
				富本銭が出土されるまでは日本最古のお金とされてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は出てきたものシリーズ。<br />
				近所の方が事務所をがさごそしてきたら出てきたぞーとお金を下さいました。<br />
				寛永通宝や一銭はともかく、和同開珎。<br />
				富本銭が出土されるまでは日本最古のお金とされていました。<br />
				708〜800年に流通していたそうですね。<br />
				富本銭が出てからも広範囲に流通する貨幣として用いられたものとしては最古であるとの見解があるようです。<br />
				小学校で最古のお金と学んだ記憶がありますね。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2659_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2659_web-550x366.jpg" alt="古民家から出てきたお金" title="_MG_2659_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4975" /></a></p>
				<p>とはいえ、自宅にもたくさんあるのであまりなんとも思いませんでしたが、<br />
				1200〜1300年前の貨幣がどこの家にもあると改めて考えるとすごいですねぇ。<br />
				当時は私鋳銭鋳造が相次いだそうで、ホンモノかは定かではありません。</p>
				<p>そんなお金もグラフィックデザイン。<br />
				新しいものを新しい見せ方で記述していくのと同様に、<br />
				こんな古来の文脈も新しい見せ方で記述してあげなきゃです。<br />
				<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/和同開珎">和同開珎（Wikipedia）</a><br />
				<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/寛永通宝">寛永通宝（Wikipedia）</a></p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2653_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2653_web-550x825.jpg" alt="井戸水をくみ上げる" title="_MG_2653_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4983" /></a><br />
				お隣さんに教えていただきながら、井戸水くみ上げ中。<br />
				yasufuku</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4976/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4976/" />
	</item>
		<item>
		<title>淡河町まちづくりワークショップ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4961/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4961/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 10:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4961</guid>
		<description><![CDATA[				地元向けのイベントですが、お知らせします。
				
				
				余談ですが、並べるとなかなか素敵になります。
				
				CL: 淡河町まちづくり研究会
				ORGANIZE: 淡河の明日を考え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>地元向けのイベントですが、お知らせします。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_omote.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_omote-550x389.jpg" alt="淡河町まちづくりワークショップチラシ" title="120322_fin_omote" width="550" height="389" class="alignnone size-large wp-image-4958" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_ura1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_ura1-550x389.jpg" alt="淡河町まちづくりワークショップチラシ" title="120322_fin_ura" width="550" height="389" class="alignnone size-large wp-image-4967" /></a><br />
				余談ですが、並べるとなかなか素敵になります。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_view.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/120322_fin_view-550x316.png" alt="淡河町まちづくりワークショップチラシ 制作意図" title="120322_fin_view" width="550" height="316" class="alignnone size-large wp-image-4960" /></a><br />
				CL: 淡河町まちづくり研究会<br />
				ORGANIZE: 淡河の明日を考える会-淡河ワッショイ-<br />
				AUSPICE: 淡河町自治協議会<br />
				COLOR: 4C/1C<br />
				AD/D/CW: YASUFUKU Yusuke</p>
				<p>追記<br />
				大盛況のうちにワークショップ終了しました。</p>
				<p>「まちづくり」とタイトルについてはいますが、活性化しようと積極的に声を上げて活動していくのがまちづくりというものでもありません。</p>
				<p>朝家を出て誰かに「おはよう」と言う。そんなところから「まち」ははじまり、つくられていきます。<br />
				声をあげて活動するのもひとつ。ただ日々を暮らしているというのもひとつ。<br />
				奥様の井戸端会議なんかは十分な「まち」です。</p>
				<p>だれかの息づかいを感じて生活する。<br />
				人と人の関係性の中に生きること。</p>
				<p>そんな意識が根付いているならそのまちは大丈夫。<br />
				そういう意味でとても健全なまちに生きているなぁと日々思います。</p>
				<p>そういう意識がもっとゆるやかにひろまって<br />
				だれかとだれかがざっくばらんに話ができる、<br />
				ゆるやかな場を提供していければと思います。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2768_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2768_web-550x366.jpg" alt="淡河町まちづくりワークショップ" title="_MG_2768_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4992" /></a></p>
				<p>補足というか余談。<br />
				「まちづくり」と言葉でいうと誰かが作るような印象を受けますが、べつに必ずしも「つくる」というものでもない気がしていて、農村地域の中にいる立場から言わせてもらうと、あえて「まちづくり」だったり「コミュニティ」を「デザイン」と言うことに若干の戸惑いのような気持ちを感じたり。まちづくりとは基本的に都市的な概念で、農村にそれが流入することはしばしばスムーズでなかったり。言わずに済むのなら本当は、まちづくりと言いたくない。</p>
				<p>農村ではそれをあえて口にせずにさまざまな慣習に村を維持する仕組みを封じ込めたのでしょう。だが、むかしを大事にしすぎるあまり、むかしの慣習に縛られていつの間にやらその慣習に破綻をきたしているところは、慣習を変えてあげなくちゃならない。何もしなくていいときは何もしない。そんなふうに、すでに地域の対流がうまくいっていた農村地域について「まちづくり」とあえて言うときは「日々営まれる様相を観察することで、大きくバランスが崩れ始めたところを発見し、さりげなく修正してやること」だと思っています。</p>
				<p>たとえば自身と外部空間の関係性を密に保ち続けて来た農村の人たちも若者なんかは特に近代化の煽りを受けてそれを遮断しがちになってきた。その原因が慣習や近所の環境にあるんだったら、それを変えていかなきゃならない。そしてその際にはその慣習や環境に封じ込められた示唆に富んだ啓示に耳を傾けることを忘れてはならない。「むかし」だから偉大ではない。だけど偉大なものが「むかし」に含まれていることが多くて、変えていこうと思うとそれを読み取るのは努め。伝統という大義名分は積み重ねてこそだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>蔵出し</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-report/4952/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 00:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott REPORT "イベントレポート"]]></category>

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		<description><![CDATA[				去年の秋に実施した神戸デザインエアポート。
				Oくんが撮影、編集してくれた設営の時の映像、お蔵入りしそうなのでアップ。
				
				ワタクシとWくんがやけに目立っております。Oくん、ありがとう。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>去年の秋に実施した神戸デザインエアポート。<br />
				Oくんが撮影、編集してくれた設営の時の映像、お蔵入りしそうなのでアップ。<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/amdfFXfs6ds" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				ワタクシとWくんがやけに目立っております。Oくん、ありがとう。<br />
				Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Spring Has Come</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4925/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4925/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 16:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日カンザワも書いてくれましたが、出会いと別れの春。たくさんの新たな門出のお知らせに胸が躍る春です。みなさま、どんな一歩を踏み出しますか。今年度はどんな一年にしますか。
				5年目を迎えたcottは、4年間耕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日カンザワも書いてくれましたが、出会いと別れの春。たくさんの新たな門出のお知らせに胸が躍る春です。みなさま、どんな一歩を踏み出しますか。今年度はどんな一年にしますか。<br />
				5年目を迎えたcottは、4年間耕した土にようやくタネを撒くことができそうです。それに少しずつ水をやって、丁寧に育てていければと思っています。ぜひその水やりに関わってもらえたら嬉しく思います。<br />
				そして、春のたくさんの決断、想いに触発されて、cottのテーマでなく、個人的な今年度のテーマをたててみました。「後悔ないよう、楽しくやろう。ご一緒に。」が今年度のテーマ。つまらんことをうだうだ言ってないで、自然に自分も楽しく、少しずつそこに関わっていければと思います。やる前にうだうだと頭の中でブレーキをひくのをやめて、人の輪が広がることで出る良さをポジティブなエネルギーに変換していきます。</p>
				<p>そしてぼちぼちあったかくなってきたのでカンザワも毎度毎度言ってるように、ぜひお気軽に遊びに来ちゃって下さい。特に目的がなくともふらっと来て自然に親しむも良し。デザインの作業環境を偵察しにくるもよし。自然はもちろん、人の心も本当にいいところですよ。<br />
				この地域に潜むデザインはこちらですよー、と声高に言われている部分はないのですが、<br />
				どこにでもその要素を発見することができます。<br />
				デザインは本来黙っていてこそで、デザインに浸りたい人が祭り上げるものではないのでそれでいいのです。</p>
				<p>そして何より無条件に気持ちがいい。<br />
				朝日が差す頃に深呼吸してすぅ〜っと入ってくる空気。そうしながらふと見上げると広がる空。<br />
				少し個人的精神論が入りますが、ここだったらいろんな枠から飛び出して、どこまでも自由な気がするのです。<br />
				もちろん枠の中から飛び出すことは、ときにリタイアを意味することになるので注意がいるのですが。</p>
				<p>で、近頃画像はほぼ事務所改修写真か仕事写真ぐらいで画像ネタがないので、今日はカンザワ氏のなかなかの昔に書いた作品をご紹介。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0478_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0478_web-550x430.jpg" alt="テングイラスト塾大賞受賞作品" title="_IGP0478_web" width="550" height="430" class="alignnone size-large wp-image-4924" /></a><br />
				左下の大賞のイラストが受賞作。素敵なイラストはイラストなんですが、問題はその掲載コーナー。<br />
				知る人ぞ知る、私もチェックしていた某ファッション雑誌の隠れた名コーナーです。</p>
				<p>ということでまたお会いされた際にでもつっこんであげて下さい。</p>
				<p>そうそう。春には事務所前の畦にたくさんのつくしが生えるそうです。</p>
				<p>Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>春探し</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/maya-talk/4898/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/maya-talk/4898/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 10:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maya Talk]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんばんは。
				久々のカンザワです。
				今日は暖かかったですね〜
				という事で、休憩時間に事務所周りを博士と春を探す散歩に出かけました。
				上の写真は事務所の前に立っている立派な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_8281.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_8281.jpg" alt="事務所前のしだれ桜" title="IMG_8281" width="452" height="603" class="alignnone size-full wp-image-4897" /></a></p>
				<p>こんばんは。</p>
				<p>久々のカンザワです。</p>
				<p>今日は暖かかったですね〜<br />
				という事で、休憩時間に事務所周りを博士と春を探す散歩に出かけました。</p>
				<p>上の写真は事務所の前に立っている立派な、しだれ桜です。</p>
				<p>まだ蕾も出ていないけれど、近所の方曰く咲けばなかなか見事だそう。<br />
				春がくるのがますます楽しみです。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_9198.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_9198.jpg" alt="てんとう虫さん" title="IMG_9198" width="502" height="670" class="alignnone size-full wp-image-4899" /></a></p>
				<p>次に見つけたのが、枯れた草の山からひょっこり出て来たてんとう虫。<br />
				久々に見ましたがキレイな赤色です。<br />
				枯れ草の中にポツンと赤が栄えていました。</p>
				<p>次に事務所前の河原まで移動。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5106.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5106-550x734.jpg" alt="前を歩く博士" title="IMG_5106" width="550" height="734" class="alignnone size-large wp-image-4900" /></a></p>
				<p>博士もカメラ片手にノリノリです。<br />
				それにしても、どこを撮ってもキレイな景色がいっぱい。</p>
				<p>河原で見つけた梅の木<br />
				ちらほら咲き始めてます。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5384.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5384.jpg" alt="梅" title="IMG_5384" width="406" height="542" class="alignnone size-full wp-image-4903" /></a></p>
				<p>『春がくるよ〜』と聞こえてきそう。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7251.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7251.jpg" alt="梅" title="IMG_7251" width="406" height="542" class="alignnone size-full wp-image-4904" /></a></p>
				<p>さてさて事務所に帰ると、近所の奥様が来て私が漬け物が好きと前話したからと、手作りのたくあんを持って来てくれました！</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5499.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5499-550x651.jpg" alt="たくわん" title="IMG_5499" width="550" height="651" class="alignnone size-large wp-image-4905" /></a></p>
				<p>キレイな黄色のたくあん。<br />
				今度漬け方を教わろうと思います！</p>
				<p>今日載せた桜、梅の木がまた満開になったら載せようと思います。</p>
				<p>本当にここは色んな自然の景色が見れますね。<br />
				皆さんも是非、ここに来て大自然味わってみて下さい！</p>
				<p>きもちのいい自然に加えて、まいにちいろんなヒトが尋ねてくれて、いろんなコトが起こって楽しいです。<br />
				でわでわ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>社会性を笠に着るでなく</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-workstyle/4858/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 01:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cottのお仕事 -しごとについて-]]></category>

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		<description><![CDATA[				近頃は「地域」や「デザイン」というキーワードが流布している。当事務所も農村礼讃の姿勢からその系に思われがちかもしれないが、「地域」だったり「コミュニティ」、「環境」、「震災」などの所謂「ソーシャル」なキーワードで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>近頃は「地域」や「デザイン」というキーワードが流布している。当事務所も農村礼讃の姿勢からその系に思われがちかもしれないが、「地域」だったり「コミュニティ」、「環境」、「震災」などの所謂「ソーシャル」なキーワードでデザインをぼかすつもりはない。ソーシャルに対することは当然ながら大切で、デザインにおいて最も考えられるべき問題のひとつ。ただ一方で、最もらしいキーワードを楯にするでなく、おもしろいものはおもしろい、そうでないものはそうでない、というフィールドでも勝負したい。デザイナーという職能として向かい合うべき所はしっかり向き合い、業界の質の向上に寄与したいということ。ローカルがゆえにデザインにおける幅広い領域をカバーせざるを得ない分、少し足をひっぱっているところもあるかもしれないが、ひとつひとつ、丁寧にデザインに向き合い続けること。地域でデザインを発信していくことが「逃げ」ではなく、「攻め」という姿勢と捉えてもらえるためにも、日々「いいもの」に関わり、淡々といい仕事をすること。これからの時代、地方に時代が有意味にシフトしていくためには、それがネットワーク技術の恩恵を受けて地方でデザインに携わる者の務めであるべき。今日はそれをあえて書いたが、本当はモノで語らないと。まだまだ精進。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2103_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2103_web-550x366.jpg" alt="cott事務所" title="_MG_2103_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4868" /></a><br />
				収入をほとんどデザインの道具につぎこんで、やれることが広がって、スタッフが入って、古民家事務所になって、人がたくさん尋ねてくれるようになって、言葉にしたらあっという間だけれど、ふと思い返せばとても感慨深い。<br />
				ここからが本当のスタート。</p>
				<p>そういうわけで、質の高い仕事をキープし続けることを誓い、cottもいざ5年目へ。<br />
				yasufuku</p>
				<p>追記<br />
				5年目の最初の仕事はこれでした。中学校に張られる横断幕。光栄。（ただし、画像はボツ案。。）<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/screen.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/screen-550x381.png" alt="淡河っ子応援団提案書" title="screen" width="550" height="381" class="alignnone size-large wp-image-4872" /></a><br />
				新メンバーのカンザワ氏も頑張ってくれています。<br />
				ローカルの仕事は、想像力をふくらませる語り口で。</p>
				<p>あと、お知らせです。<br />
				現在、事務スペースは完成しているのですが、休日に暇をみてコミュニティスペースの工事をしています。<br />
				いつも懇意にさせていただいている皆様には簡単にご案内させていだだきましたが、<br />
				コミュニティスペース完成次第、正式にオープンのご案内をさせていただきますのでしばらくオマチ下さい。<br />
				また、以前の住所宛でも郵便物は届きますのでご安心を。電話等はそのままです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>古民家改修計画1</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/self-build/4848/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/self-build/4848/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 21:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[SELF BUILD -生きられる空間-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4848</guid>
		<description><![CDATA[				さてさて、蟻が食って駄目になった材を取り払っていくと、結局床をひっぺがしきることに。
				
				床下はめくってみないとわからないものです。正直ここまで状態が悪いとは&#8230;。
				少しだけの補修 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>さてさて、蟻が食って駄目になった材を取り払っていくと、結局床をひっぺがしきることに。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2019_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2019_web-550x366.jpg" alt="古民家改修中" title="_MG_2019_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4850" /></a><br />
				床下はめくってみないとわからないものです。正直ここまで状態が悪いとは&#8230;。<br />
				少しだけの補修のつもりだったのですが、なかなか大規模になりそう。<br />
				ということでせっかくなのでこれまで実現したかったことを落とし込みつつ夢を広げ、本格的に計画を練ることに。<br />
				残せる材、取り払える材の見当をつけつつ、<br />
				図面と模型づくりを進めていきます。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2017_web1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_2017_web1-550x552.jpg" alt="古民家改修計画模型" title="_MG_2017_web" width="550" height="552" class="alignnone size-large wp-image-4847" /></a><br />
				クライアントが自分自身の建築ほど楽しい仕事はない。<br />
				ついつい明け方まで作業してしまいます。<br />
				（というか朝昼は依頼を淡々とこなしているのでcottのコトはどうしても夜作業になってしまう）<br />
				自身が過ごす空間を考えるということは夢を具現化して行く作業。<br />
				そこの空間で誰がどんなふうに動いて、自分自身はどこにいてどんなふうに過ごしているのか。<br />
				建築士でなくても、空間を夢想する自由はできる限り譲りたくないもの。</p>
				<p>今回は自分自身だけがクライアントというわけでなく、いろんな方が関わる物件というのもあり、<br />
				自分の独断でプロジェクトを進めるわけにはいかないので、<br />
				ひとまず模型ができ次第、夢を共有する仲間たちを募っていきます。<br />
				集まってくれるかがどうかが腕の見せどころ。夢を見せられるかどうか。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一升枡をめぐるモノガタリ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4796/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4796/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4796</guid>
		<description><![CDATA[				先日、部落の中で「あの家に大工さんが入るらしい」と噂が回っていて、
				「枡の底が抜けてもたんや〜」と笑顔の素敵な奥様がやってきてくれました。
				一升枡は家庭で最も身近に使われ続ける木製品。
				木 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、部落の中で「あの家に大工さんが入るらしい」と噂が回っていて、<br />
				「枡の底が抜けてもたんや〜」と笑顔の素敵な奥様がやってきてくれました。</p>
				<p>一升枡は家庭で最も身近に使われ続ける木製品。<br />
				木でできていながら、つるつるした手触りで角は丸くなっている。<br />
				何世代もまいにち米を母の手で家族のために量り続けられてきたのだろう。<br />
				まさに生きた文化財と形容するにふさわしい様を呈している。</p>
				<p>歴史ある升を直すのはかなりのプレッシャー。<br />
				ちょうど腰に据えていた金槌で文化財を修復するかのように慎重に直しました。</p>
				<p>何年も愛してきたもので万人に使いやすいものではないけれど、<br />
				「私には結局はそれが使いやすい。」<br />
				農村にあるその感覚はきっと大切で、<br />
				cottも愛されるものに関わっていきたいものだと再認識。<br />
				その意味で農村地域の仕事をするときはとてもやりがいがある。<br />
				写真一枚持ってったら家宝のように扱ってくれますからね。</p>
				<p>いやはや、まさに便利なおっさん。<br />
				大工でもなんでもいいのですが、枡を直しつつ「大工さんみたいなもんやけど、大工さんでない」と一応伝えておきました。<br />
				事務所を古民家に移してからは、なんだか漫画のようなまいにちに思わず嬉しくなります。<br />
				愛あるものに関われて嬉しい。</p>
				<p>ヴァナキュラーなものやひとは基本的に黙っている。が、そこに寄り添ってみるといろんなことばを話してくれる。これからも耳を澄ましてそれを聞き取る。<br />
				よく遊びに来てくれた近所の犬の訃報を聞いて、とても悲しい。<br />
				世界の片隅の出来事ながら、大切にできるまいにちを暮らす。<br />
				きっとそういうこと。</p>
				<p>立ち寄ってくださる皆様に感謝しつつ、<br />
				今日もモノガタリを楽しみます。</p>
				<p>さてさて、5年目に向けて気合いも入れ直しつつ、スタッフも増員でますますがんばりますよ〜。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0399_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0399_web-550x366.jpg" alt="cott事務所" title="_IGP0399_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4795" /></a><br />
				また暖かくなってきたらオープニングパーティーを予定していますのでお楽しみに。土日でのんびり工事中。手始めに、床をぶちぬいて蟻が食って駄目になった材を取り払いました。また覗いてみてください。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1988_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1988_web-550x412.jpg" alt="古民家改修中" title="DSCF1988_web" width="550" height="412" class="alignnone size-large wp-image-4822" /></a><br />
				何世代も受け継がれて来たこの古民家にまたモノガタリを上書きしていきたいと思います。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4796/" />
	</item>
		<item>
		<title>今日の博士</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/maya-talk/4800/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/maya-talk/4800/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Maya Talk]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4800</guid>
		<description><![CDATA[				『はじめまして！』
				cottにグラフィックデザイナー研修生として仲間入りしました（：
				カンザワです☆
				時折、名言をはく博士（安福）を流しつつ、cottのデザインを叩き込まれています（笑
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>『はじめまして！』<br />
				cottにグラフィックデザイナー研修生として仲間入りしました（：<br />
				カンザワです☆<br />
				時折、名言をはく博士（安福）を流しつつ、cottのデザインを叩き込まれています（笑</p>
				<p>えーと。。。<br />
				プロフィールを書いてみそ。と言われたんですが&#8230;<br />
				んーーー<br />
				好きな食べ物は、梅干し<br />
				嫌いな食べ物は、酒粕とピータンとパクチー<br />
				後、後&#8230;.</p>
				<p>博士が前でいきなり爪を切り出し、BGMもドラゴンボールの歌で二重で気になってかけません（はは<br />
				なので、是非cottまでお気軽に来ちゃって下さい（笑<br />
				その時に色々話しましょう！</p>
				<p>自分の得意なところを伸ばしつつ、ひとまず当面の目標は<br />
				『博士を越える。』<br />
				です。<br />
				日々頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします☆</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/HAKASE.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/HAKASE-550x428.jpg" title="HAKASE" width="550" height="428" class="alignnone size-large wp-image-4799" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>淡河帖</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4779/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4779/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4779</guid>
		<description><![CDATA[				東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展
				「my home town　わたしのマチオモイ帖」で『淡河帖』が展示されます。
				会　期：2月10日（金）〜2月26日（日）11: 00〜19: 00
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展<br />
				「my home town　わたしのマチオモイ帖」で『淡河帖』が展示されます。<br />
				会　期：2月10日（金）〜2月26日（日）11: 00〜19: 00<br />
				　　　　会期中無休・入場無料<br />
				会　場：東京ミッドタウン・デザインハブ<br />
				　　　（東京都港区赤坂9- 7- 1 ミッドタウン・タワー5F）<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1795_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1795_web-550x656.jpg" alt="淡河帖" title="_MG_1795_web" width="550" height="656" class="alignnone size-large wp-image-4788" /></a><br />
				↑会場でご覧頂く方もいるかと思いますので画像はあえてぼかしています。全64ページ。<br />
				全国各地や海外からも出品され、約340組（!?）も展示されるそうですので、展覧会としても見応えありかと思います。お近くの方はぜひ。</p>
				<p>詳しくは以下リンクにて<br />
				<a href="http://www.designhub.jp/exhibition/2012/01/19-1020.html">開催概要 (TOKYO MIDTOWN DESIGN HUB)</a><br />
				<a href="http://www.designhub.jp/seminar/2012/01/19-1115.html">関連イベント (TOKYO MIDTOWN DESIGN HUB)</a><br />
				<a href="http://www.mebic.com/machiomoi/">主催団体公式サイト (メビック扇町)</a><br />
				<a href="http://machiomoi.net/">公式サイト</a><br />
				2/26のクロージングに行けるよう、調整中。<br />
				また書きます。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Viewpoint</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4743/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4743/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 22:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				築330年のN家住宅葺き替え現場へ。どうやらここのお父さんと遠い親戚だそうで、1時間程話し込んでしまった。
				そんな達者な元大工のお父さん。このお父さんの何がすごいってこれだけの大きさの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0391_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0391_web-550x366.jpg" alt="茅の葺き替え" title="_IGP0391_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4737" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1752_web1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1752_web1-550x825.jpg" alt="茅の葺き替え" title="_MG_1752_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4742" /></a><br />
				築330年のN家住宅葺き替え現場へ。どうやらここのお父さんと遠い親戚だそうで、1時間程話し込んでしまった。</p>
				<p>そんな達者な元大工のお父さん。このお父さんの何がすごいってこれだけの大きさの屋根を葺く茅に加えて、販売すると屋根の工事費を賄える量の茅を毎年刈り続けたのだ。つまり現代において一切お金をかけずに茅葺き屋根を葺き替えているのだ。いまどき田舎にもなかなかこういう親父はいない。それもそのはず。モットーは「自力更生」だそう。しっかり胸に刻もう。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1770_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1770_web-550x366.jpg" alt="皺と年輪" title="_MG_1770_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4740" /></a><br />
				賞もたくさんお持ちの優秀な大工さんだけあって、ご自身で山から切り出した松の板目の美しさについて語ってくれる。どちらにもたくさんの味わい深い皺が刻まれている。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1776_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1776_web-550x366.jpg" alt="茅葺き" title="_MG_1776_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4741" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1779_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1779_web-550x825.jpg" alt="文化財の茅葺き" title="_MG_1779_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4746" /></a><br />
				しかもほかにも二棟の文化財。<br />
				葺き替え担当は初の淡河の現場を大事にしたいと意気込んでおられる<a href="http://www.kusa-kanmuri.jp/">淡河茅葺き屋根保存会 くさかんむり</a>さん。<br />
				親方の相良さん曰く、一緒に作業をしていると、野良歌が体のどこかしらから響いてくるそう。いまは歌えるひともそうはいない、棟上げの歌もご存知だそうで、竣工したらそれを聞くのが楽しみだ。実に達者なN家12代目将軍でした。</p>
				<p>「そんな撮りよったらフイルムがもったいないがな。」<br />
				「いやいや、これはデジタルなんですよ。パソコンの画面で見て確認するからフイルムはいらんのですよ。」<br />
				「あーわしゃそんなもんようわからんわ。」<br />
				だそう。<br />
				また写真を持って伺おう。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1754_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1754_web-550x366.jpg" alt="永福家住宅葺き替え現場" title="_MG_1754_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4739" /></a></p>
				<p>右を見れば左は見えないし、左を見れば右は見えない。<br />
				ぐるっと見回してこそ見える景色もある。<br />
				景色がどんどん流れていくものだからぐるぐるぐると見回す人が多い中で、一点を見つめるひとたちがいる。<br />
				一点を見つめる強さや美しさに日々触れていよう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>古民家オフィス始動</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4717/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4717</guid>
		<description><![CDATA[				更新が少し滞っていましたが、やっと事務所にインターネットが開通。ちょっと改造するまでの当面は土間で仕事。
				
				その地区の一等地にある由緒正しき家なのにも関わらず、こまめに覗きにきてくれたり、ふとん持 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>更新が少し滞っていましたが、やっと事務所にインターネットが開通。ちょっと改造するまでの当面は土間で仕事。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1660_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1660_web-550x366.jpg" alt="" title="_MG_1660_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4716" /></a><br />
				その地区の一等地にある由緒正しき家なのにも関わらず、こまめに覗きにきてくれたり、ふとん持ってきて住み込まんかいと言って下さる地元の方もいて、ここはとてもあたたかいところです。ですが、人が入って来やすいようにいろいろ開け放していたら真っ昼間なのに3℃で、とてもさむいです。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1664_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1664_web-550x366.jpg" alt="古民家の家紋" title="_MG_1664_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4723" /></a></p>
				<p>こちら、入居当時のキッチン。流しはお手製の石造り。奥様が長年使われていただけあって、大変使い勝手が良いです。<br />
				私には少し低く、若干腰にきますが、、<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1636_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1636_web-550x366.jpg" alt="" title="_MG_1636_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4733" /></a></p>
				<p>そしてトタンをかぶってはいますが、茅葺きです。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1669_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1669_web-550x825.jpg" alt="トタンの下の茅葺き" title="_MG_1669_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4724" /></a></p>
				<p>仕事の依頼等でなくとも大丈夫ですので、お気軽にお越し下さい。<br />
				平日9時〜18時まで、いつでもWELCOMEです。縁側によく日のあたるお昼頃がおすすめ。<br />
				くわしいアクセスは<a href="http://www.cott.jp/contact/">CONTACT</a>よりご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4717/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Idle Talk About Photograph</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design/4677/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design/4677/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 14:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのちょっと専門的なはなし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4677</guid>
		<description><![CDATA[				独立当初からほぼ丸4年間。いつもお世話になっている飲食店へ出張撮影に行ってきました。たまには都会に出没しています。だいたいこんな感じでセットを組んでから微調整していきます。（この写真はまだセッティング途中。。）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>独立当初からほぼ丸4年間。いつもお世話になっている飲食店へ出張撮影に行ってきました。たまには都会に出没しています。だいたいこんな感じでセットを組んでから微調整していきます。（この写真はまだセッティング途中。。）<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0372_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0372_web-550x366.jpg" alt="スタジオ設営中" title="_IGP0372_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4676" /></a><br />
				普段あまり意識されないのが普通だと思いますが、ものを見るアングル、ものの質感や色、背景などによって、ものの見え方は常に変化しています。例えば金属など、いろんな光の反射が起こりますよね。それを読み取るのはとても大切で、撮影のときに「撮影対象物の皆の頭にある共通イメージ」のディテールがどうなっているか、基本を抑えておかなくてはなりません。慣れてくれば日常生活においても、どの角度から見たときに、どこの部分にどの光がどこからどのように入射しているかが見え、どういう光を当てるとそのものらしい絵が撮れるのかがわかるようになってきます。別のものを撮影するとき、アングルを変えるときなど、何かをちょっと変えるだけでもセッティングをいろいろいじっているのはそのためなのです。</p>
				<h3>撮影道具紹介</h3>
				<p>今日は撮影の道具を少し紹介しましょう。<br />
				まず今回の撮影で一番活躍した秘密兵器はこちら。何かわかりますか？<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0374_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0374_web-550x366.jpg" alt="湯気発生機" title="_IGP0374_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4679" /></a><br />
				正解は湯気発生機。つくられた湯気です。でも嘘ではありません。実際にあったか料理のできたては湯気を発生させているのですから。料理が完成したその瞬間にバシッと一発で撮れればいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないため、こういう道具を使います。こういう道具は写真用に売っていることはあまりないので、自分たちで情報を入手しつつ、試行錯誤していかねばなりません。それがまたおもしろかったりするのです。<br />
				写真の基本的な考えとしては現実をそのまま写すというよりも、少し大げさに写します。というのも、脳はある程度風景やものごとを誇張して記憶しています。色に関しての誇張された記憶を記憶色といいます。<br />
				演出は脳内にある記憶や経験に近づけてやるためにもある程度必要だったりするのです。フィルムも多くはそう作られています。もちろん、そのままの色で撮れるようなフィルムもあります。</p>
				<p>近頃はシャッターさえ押せば、誰でもある程度の写真が撮れる時代。だからこそこういうことはしっかりと押さえておかないと。</p>
				<p>これは電源部。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1356_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1356_web-550x366.jpg" alt="ジェネレーター" title="_MG_1356_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4694" /></a><br />
				ストロボのバッテリーで、ジェネレーターといいます。通称ゼネ。瞬間に大量の電気をチャージし、一気に放出する撮影に使います。大光量の発光ができるようになります。</p>
				<p>そんなこんなでデザイン事務所の割にいろんな撮影機材がそろうcottですが、その中でも特にお気に入りの機材はこちら。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1367_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1367_web-550x776.jpg" alt="スタジオデラックス" title="_MG_1367_web" width="550" height="776" class="alignnone size-large wp-image-4681" /></a><br />
				スタジオデラックス。通称スタデラ。入射光式露出計です。スタジオ撮影では使えないくせに、スタジオデラックス。適正露出といって、簡単に言えば綺麗な写真を撮るためのシャッタースピードと絞りを測ることができるものですが、デジタルでバシバシ撮ってその場で確認できる今の時代、ほとんど使わなくなりました。ですが、露出計のついていないマニュアルカメラでは必須アイテムです。半世紀以上前からいま現行で発売されているものまで基本的には設計が変わらず、電池不要のエコ仕様。<br />
				そして何よりこのデザインがなんともお気に入りなのです。首から下げておきたい。</p>
				<p>写真からデザインまで、それなりに頑張っています。</p>
				<p>こちら、お遊びで撮影してみた手帳。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/fusaya_014_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/fusaya_014_web-550x366.jpg" alt="手帳" title="fusaya_014_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4937" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design/4677/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/design/4677/" />
	</item>
		<item>
		<title>陰翳を宿す</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4638/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4638/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4638</guid>
		<description><![CDATA[				昨年末の話。
				自宅から車で1,2分のところに寺がある。山の方に向かって少し坂を登り、一番奥にある建物が寺だ。村中の家が見渡せ、一休さんの話に出てくるようなTHE寺とも言うべき寺である。以前私がその寺を訪れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨年末の話。<br />
				自宅から車で1,2分のところに寺がある。山の方に向かって少し坂を登り、一番奥にある建物が寺だ。村中の家が見渡せ、一休さんの話に出てくるようなTHE寺とも言うべき寺である。以前私がその寺を訪れたのはおそらく20年近く前だったと思う。<br />
				そこで除夜の鐘をついてきた。</p>
				<p>鐘を撞くといっても撞くだけの人はいない。何をするかと言えば、甘酒を飲んで鐘を何度かつけば後は特に何もしない。灯りと言えばお寺の蛍光灯が少しついているのと、たき火のあかりぐらい。そんな暗闇の中で火を囲い、温かい甘酒をすすりながら年末年始の談笑。何でもない話だ。火のぼうっとした薄明かりで暗闇の中に皆の顔が赤く浮き上がる。人々は代わる代わる鐘の前に向かい、大きくふりかぶって鐘を打ち鳴らす。皆、その闇に広がる鐘の残響音に聴き入る。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1329_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1329_web-550x366.jpg" alt="永春寺で除夜の鐘を撞く" title="_MG_1329_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4653" /></a><br />
				普段は人も歩いていないような夜中にただ人が集まって、108回目の鐘の音を聞けばいそいそと帰路につく。今思えばあの感じは今の時代には非常に希有で、子供の頃に体験していればひとつの心象風景となっているだろうと思う。残念ながら、私は子供の頃に除夜の鐘を撞きに来たことがないのでその記憶はない。確認はしていないが、おそらく「夜更かしが許される唯一の日に起きておこうとしたが、普段慣れていないためどうしても眠ってしまい、年が変わって起こされて、眠い目をこすりながら家で神様に挨拶をし、またすぐに眠った」というパターンを毎年繰り返していたはずだ。というのも、お寺での他のイベントはよく覚えている。いや、正確に言えばイベントの内容は覚えていない。紙芝居、人形劇の内容は一切覚えていないが、お寺の本堂の広い空間に響く音や奥まった部屋の薄暗さ、裏庭のすこし肌にまとまりつくようなじめっとした感覚やそこから一望できる村の風景の爽快さなどは感覚として焼き付いていた。除夜の鐘の残響音と暗闇の中で、風景が走馬灯のように脳内を駆け巡った。</p>
				<h3>日本人が大切にし続けてきた風景の生まれ方。</h3>
				<p>こうして直接的出来事としては覚えていないが、なぜか音や匂い、肌に感じる感覚として心の中に焼き付いている。所謂心象風景というものだろう。経験から心の中に広がる淡い風景。それはきっと日本人が大切にし続けてきた風景だったのだろう。詩的で、曖昧で、朧げで、はかなげで、日本的で美しい。昨今のように陰翳を消すのでなく、陰翳を愛でることで日本古来の感覚が磨かれてきた。自然に親しみ、その場所特有の湿気の多さや季節の移り変わりを認め、巧みに生活と自身の感覚の中に取り込んだ。</p>
				<p>目を瞑れば闇の中からふつふつと湧き出てくる。そういう故郷の心を宿らせた風景はその土地の文脈を継いでいくための仕組みとしても重要な役割を果たしてきたのだろう。日に日に農村地域の生活に潜在する哲学に感服する日々。そういった闇や湿気を愛でる作法は今の日本にどれほど残っているのだろう。この場所にそれがまだまだ残っていたのは私にとっても新たな発見となった。というのも、うちの集落の全世帯が同じ宗教で（近年は一部違う家もあるそう）、その寺の檀家さんだそうだ。まだそういうものがかたちのみならず、思想として残っているのだ。そういうところを考えると、まだ新規住民が入って融和するというのも少し難しいところもあるかもしれないが、ひとまずその議論は今は置いておこう。</p>
				<h3>陰翳を自身の中に。</h3>
				<p>もちろんそのような日本人が生きてきた風景をむやみに肯定するつもりはないが、私個人としてはその地域の文化コードを引き継いでいくという意味で大切にしたいと誓った年明けだった。きっとそれは論理で語る高尚な方法論よりも優れたものであり続けうると思っている。コミュニケーションの対流を生み出すために、頭を使うのではなく、寄り添うのだ。ひとまず寺子屋などと呼ばれていた頃のように、もっと生活の身近な所に取り込みたいと思った。陰翳を礼讃しているだけでなく、陰翳を日々に宿そうと思った。年始に和尚様の奥様と少しお話させていただいた際、お寺にはいつでもぼ～っとしにきてほしいとのことだったので後日ぼ〜っとしに行った。そうすると、ご丁寧に寺中の所蔵している歴史的なものから建物まで全てご案内いただき、おまけにお茶までよばれてしまった。<br />
				今度、月一回細々と開催している写経の会に混ぜてもらうことにした。次はぼ〜っとできるのだろうか。（いま写経に来られている村の方々は饒舌な方ばかりだそうで&#8230;。）</p>
				<p>座禅や写経、精進料理などが流行っているようだが、観光でなく、できるだけ日常として体験して欲しい。<br />
				ぼ〜っとしている時間を優雅と捉えるか、退屈と捉えるか。（決してスローライフという意味ではない。）<br />
				そんなところにいろんな問題をほどく結び目があるような気がしている。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1332_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1332_web-550x825.jpg" alt="淡河町勝雄の風景" title="_MG_1332_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4655" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9897_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9897_web-550x825.jpg" alt="神戸ルミナリエ" title="_IGP9897_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4651" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1184_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1184_web-550x366.jpg" alt="神戸イルミナージュ" title="_MG_1184_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4652" /></a></p>
				<p>余談だが、神戸市中央区では「神戸ルミナリエ」、神戸市北区のフルーツフラワーパークでは「神戸イルミナージュ」なるイベントが開催されているが、「ヤミナリエ」なんてものをお寺でしてみたいな、なんて思っている。<br />
				yasufuku<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0348_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0348_web-550x366.jpg" alt="永春寺からの風景" title="_IGP0348_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4656" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/tweets/4638/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/tweets/4638/" />
	</item>
		<item>
		<title>つながる辰</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4595/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4595/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4595</guid>
		<description><![CDATA[				あけましておめでとうございます。
				
				これまでcottは、地域内また地域外に関係性を広げながら地道に活動してきましたが、これからはコミュニケーションが対流する場を積極的につくっていくことを考えていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あけましておめでとうございます。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1340_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1340_web-550x498.jpg" alt="cott 2012" title="_MG_1340_web" width="550" height="498" class="alignnone size-large wp-image-4596" /></a></p>
				<p>これまでcottは、地域内また地域外に関係性を広げながら地道に活動してきましたが、これからはコミュニケーションが対流する場を積極的につくっていくことを考えています。そのため年始より茅葺き屋根の古民家に事務所を移すことにしました。また、事務所を地元のまちづくり研究会とシェアすることで、より地域に根ざしたコミュニケーションの対流づくりに寄与していきたいと考えています。年始から春にかけて少しずつ手を入れていきます。環境が整い次第また改めてご案内させていただきますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1350_web1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1350_web1-550x452.jpg" alt="cott 2012" title="_MG_1350_web" width="550" height="452" class="alignnone size-large wp-image-4608" /></a></p>
				<p>事務所を移して心機一転。5本の線を引けばつながる2012年。線には色がなく、上画像のとおり光の加減で見えなくなります。できるだけ自然に、隠れた線を引きたいとの意図です。ある方より「じいちゃんからこれ何にも書いてへんぞ〜といって渡された」との話を伺い、しめしめ。そこでは引いてある線の存在が消えています。主張をするでなく、そこに根付きながらじわじわとなじんでいこうと思います。デザインという武器は、攻めるためでなく、守るために使っていけたらといつも思っています。（もちろんどんな武器もそうですが。）</p>
				<p>ふと裏をめくってみれば「たつ」という文字。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1341_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_1341_web-550x495.jpg" alt="cott 2012" title="_MG_1341_web" width="550" height="495" class="alignnone size-large wp-image-4597" /></a></p>
				<p>拠点をベースに、これまでつながったモノガタリをこっそりつなぎます。</p>
				<p>デジタルツールに囲まれながらも、宛名とメッセージはまだまだ手描き。年賀状の目的は、印刷物のデザインの可能性を訴えることでなく、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えることですからね。</p>
				<p>では、茅葺き新事務所ともども、今年もcottをよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モノガタリという処方箋</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4433/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4433/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 01:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

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		<description><![CDATA[				遡ること1ヶ月以上前。町内で文化祭があった。私もいち住人として出品。去年は町内で撮ったガールズポートレートの組写真を出品したが、今年はいつもお世話になってるおっちゃんおばちゃんたちにそういえばどんな仕事をしている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>遡ること1ヶ月以上前。町内で文化祭があった。私もいち住人として出品。去年は町内で撮ったガールズポートレートの組写真を出品したが、今年はいつもお世話になってるおっちゃんおばちゃんたちにそういえばどんな仕事をしているのかちゃんと説明したこともないし、この機会にとポートフォリオを改めて制作。</p>
				<p>ということでポートフォリオをアップデートし、公開しました。<br />
				<em>cott works 2007-2011</em>　<a href="http://www.cott.jp/works/">http://www.cott.jp/works/</a> </p>
				<p>もっとビジュアルを豊富にしようかとも思いつつ、丁寧な説明を自身に課すという意味でもできるだけテキストを載せて編集しています。<br />
				cottで描くアウトラインを垣間見てくださればと思います。賞讃はもちろんのこと、批判も大歓迎。</p>
				<p>デスク周りも公開。<br />
				こちらはPC脇のインドコーナー<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/0011_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/0011_web-550x550.jpg" alt="インドコーナー" title="0011_web" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-4432" /></a></p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ツチノコのモノガタリ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4567/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4567/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 03:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4567</guid>
		<description><![CDATA[				町内でツチノコが出たといって、熱心に活動をされているKさん。
				福祉センターで紙芝居をされるという情報を聞きつけ、見に行ってきました。
				この画像はそのときの紙芝居の1ページ。
				
				子供 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>町内でツチノコが出たといって、熱心に活動をされているKさん。<br />
				福祉センターで紙芝居をされるという情報を聞きつけ、見に行ってきました。</p>
				<p>この画像はそのときの紙芝居の1ページ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0843_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0843_web-550x366.jpg" alt="ツチノコ検索" title="_MG_0843_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4566" /></a></p>
				<p>子供の絵に毛が生えたような自由さが漂う味のある絵。<br />
				デザインをやっているとどうしてもこういう発想がないので羨ましいところ。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0857_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0857_web-550x366.jpg" alt="ツチノコの模型" title="_MG_0857_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4570" /></a></p>
				<p>ツチノコがいるいないの議論は地元の視点に任せておいて、</p>
				<p>ツチノコのおっちゃんは、すごくおもしろく話してくださり、終始その場が和んでいました。<br />
				テーマコミュニティーでなく、地元の皆が楽しめるモノガタリを提供できる、<br />
				最高のエンターテイナーたちです。</p>
				<p>ツチノコはなぜか昔から日本で議論され続けてきたが、結局見つかっていない架空の生物の代表格。<br />
				そうやって見たという人がまたいろいろなモノガタリを提供してくれる。<br />
				他にも河童や鬼など、日本の架空の生物は妙にリアリティがあって、皆で想像力を巡らせながら話が広がる。<br />
				もしかすると昔の人が村を維持していくために生み出した仕組みのひとつだったと考えることもできるのかもしれませんね。</p>
				<p>近頃はゆるキャラブームですが、その地域の文脈をそのまま絵にしたものでなく、<br />
				昔からいろんな人の想像力と体験が融合し、皆で創られたキャラクターはそのかたちに哲学を感じます。<br />
				いつもそんなキャラクターをつくる妄想会議に携わっていたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>cott写真館</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/4502/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/4502/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 18:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott PHOTO “cott写真館”]]></category>

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		<description><![CDATA[				田舎の広い農業用倉庫を転用して写真スタジオにしています。
				今日は家族写真の撮影。
				まずはわくわくさんに変身してのプチワークショップ。
				ダOソーで調達してきたグッズで想像力を巡らせてもらいな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>田舎の広い農業用倉庫を転用して写真スタジオにしています。<br />
				今日は家族写真の撮影。</p>
				<p>まずはわくわくさんに変身してのプチワークショップ。<br />
				ダOソーで調達してきたグッズで想像力を巡らせてもらいながら、小道具をちょきちょきしてもらいます。</p>
				<p>昔写真屋さんで撮った家族写真を見て、写っていないけど思い出す、普段見ることのない父の背広姿だったり、なんだかぼんやり思い出すことってありませんか？この作業はそのためのもので、みんなに制作に関わってもらって写真に愛着を焼き込んでもらうのです。倉庫独特の油臭さもそれを助長します。そうやって「残るモノ」づくりにできるだけ近づけるようにしています。<br />
				さてさてその間にセッティング。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0058_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0058_web-550x366.jpg" alt="cottのプチワークショップ" title="_IGP0058_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4497" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0068_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0068_web-550x366.jpg" alt="" title="_IGP0068_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4499" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0078_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0078_web-550x825.jpg" alt="写真セレクト中" title="_IGP0078_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4521" /></a><br />
				最後にほしい写真をセレクトしてもらいます。<br />
				自分たちがほしい写真が結局は愛されますからねぇ。</p>
				<p>それにしても疲れたばぶ。大人の都合に合わせる子供も大変ですねぇ。</p>
				<p>こんな雰囲気に仕上がりました。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111204_asao_008_web_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111204_asao_008_web_s.jpg" alt="家族写真" title="111204_asao_008_web_s" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4516" /></a><br />
				きになるお値段はなんと！&#8230;秘密。ですがお気軽にお問い合わせ下さい。しばらくはお試し価格。<br />
				撮影枚数が増えてきたら正式オープンのお知らせをまた改めて。</p>
				<p>現在、手強いこどもたちに対抗するべく倉庫の奥でがさごそしつつ、子供グッズ増強中。</p>
				<p>こちらは子供グッズで悪ふざけする例。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9995_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9995_web-550x366.jpg" alt="赤いランドセルの男" title="_IGP9995_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4510" /></a><br />
				イイネボタンを追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゆるキャラづくりの会</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4470/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4470/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 04:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4470</guid>
		<description><![CDATA[				雨ですねぇ。じめじめ。
				
				という名の飲み会。
				町民主体のイベントということであえての直前告知。
				模造紙やゆるキャラ資料集を広げて日が変わるぐらいまでわいわいしたいと思います。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雨ですねぇ。じめじめ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/yurucharanokai.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/yurucharanokai-550x569.jpg" alt="淡河ゆるキャラづくりの会" title="yurucharanokai" width="550" height="569" class="alignnone size-large wp-image-4478" /></a><br />
				という名の飲み会。<br />
				町民主体のイベントということであえての直前告知。<br />
				模造紙やゆるキャラ資料集を広げて日が変わるぐらいまでわいわいしたいと思います。<br />
				ゆる〜くご参加ください。</p>
				<p>定員15名ぐらい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4470/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>オープンデスク初体験！！</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4461/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4461/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Guest Talk]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4461</guid>
		<description><![CDATA[				はじめまして、皆さま。　こんにちは～
				オープンデスク体験で来させて頂いた　コウヅキ　と申します。
				今日は町内ぶ～らぶ～ら案内してもらいました。
				途中でお邪魔させてもらった陶芸の展示会、
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>はじめまして、皆さま。　こんにちは～</p>
				<p>オープンデスク体験で来させて頂いた　コウヅキ　と申します。</p>
				<p>今日は町内ぶ～らぶ～ら案内してもらいました。</p>
				<p>途中でお邪魔させてもらった陶芸の展示会、</p>
				<p>チョットだけときれいに赤く染まったもみじ、</p>
				<p>かわいい奥さんのカフェ、</p>
				<p>すごくまったりした時間過させてもらいました。</p>
				<p>ありがとうございました。</p>
				<p>会社ズル休みして良かったです笑・・・秘密ですよ！！</p>
				<p>このブログ、オープンデスクの初めての仕事です。</p>
				<p>これからデザインの事、他にもたくさん学べそうで興奮しております！</p>
				<p>皆さま、最近気温差激しいですが、風邪には気をつけてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4461/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4461/" />
	</item>
		<item>
		<title>わらしべ感覚</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4439/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4439/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 18:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4439</guid>
		<description><![CDATA[				むか〜し、むかし。学生の頃の話。
				旅行が好きで日本へ海外へとふらふらしていた頃。
				いろんな旅行で取り溜めた写真群にそのとき感じていたメッセージなんかを載せて
				ミニ写真集に仕立て上げて学園祭 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>むか〜し、むかし。学生の頃の話。</p>
				<p>旅行が好きで日本へ海外へとふらふらしていた頃。</p>
				<p>いろんな旅行で取り溜めた写真群にそのとき感じていたメッセージなんかを載せて<br />
				ミニ写真集に仕立て上げて学園祭などで販売していたことがある。<br />
				デザイン性もくそもない、いまとなっては恥ずかしい代物なのだが、それについて忘れた頃に<br />
				久しぶりに再会する友人や購入していただいた方などからメッセージをいただく。</p>
				<p>あのときはそれなりに真剣に考えていたものだから<br />
				その度にいろいろと思うところがあって<br />
				そんな小さな繋がりとまた先を見る意欲を生み出すきっかけをくれた<br />
				当時の自分とそのまわりの人たちに感謝である。</p>
				<p>100均でファイルを5万円分購入してひたすらカッターで断裁してファイルに入れこんでいくあの果てしない作業。手伝ってくれた友人にはきっと一生感謝をする。</p>
				<p>仕入れ値が105円、印刷代がほぼ0円（学生の特権をフル活用）、売値が確か300円。<br />
				人件費もくそもない仕事。<br />
				だけどその売り上げをきちんと貯金して<br />
				型落ちで安くなったエントリー機種のデジタル一眼レフを買った。</p>
				<p>自分の力で社会にアプローチし、お金を生み出し、それが仕事の糧となる道具に換わった。<br />
				もっともプリミティブな人間とお金の関係を体現した瞬間だった。<br />
				いわば、わらしべ長者のような感覚だ。</p>
				<p>よくも悪くもひとりでやってる間、その感覚はしばらく続いていて、<br />
				いまとなっては小さいなれども写真スタジオを持っている。</p>
				<p>だから何だということもないが、<br />
				なんだかいろんなものやこと、ひとにいつも感謝をしている。<br />
				そうやって生きられている。<br />
				そういう意味で、これはまだまだ続く延長戦なんだろうなと。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0012_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/MG_0012_web-550x825.jpg" alt="朝もや" title="_MG_0012_web" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4443" /></a></p>
				<p>ここにわざわざ書くことでもないかもしれないし、<br />
				何でも感謝とかを口に出して済ませてしまう非論理はあまり好きではないのですが、たまには。</p>
				<p>改めて考えると家の近所もドラマチックです。</p>
				<p>今年はすこし早めに振り返って、いいスタートが切れそうな予感です。<br />
				yasufuku</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/tweets/4439/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/tweets/4439/" />
	</item>
		<item>
		<title>How to draw a line</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4408/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4408/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 04:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4408</guid>
		<description><![CDATA[				たとえば一本の線をどう引くか、もしくは引かないかという問題についてしばらく考えている。
				白い紙にまっすぐな一本の線を引くとき、中途半端に濃い線をいきなり引けば曲がってしまうし消しにくい。その紙に極めて薄い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>たとえば一本の線をどう引くか、もしくは引かないかという問題についてしばらく考えている。</p>
				<p>白い紙にまっすぐな一本の線を引くとき、中途半端に濃い線をいきなり引けば曲がってしまうし消しにくい。その紙に極めて薄い下書きをして濃いまっすぐな一本の線を引く方がいい。</p>
				<p>ただし、それは紙が白いという前提での話だ。<br />
				多くの場合、紙は白くない。特に農村地域において。</p>
				<p>またその紙をじっくり観察して、薄い下書きをたくさん引くことからはじめようと思う。<br />
				そしていかに短く濃い線を引くかに徹する。<br />
				それがひとまずの結論。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9617_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9617_web-550x366.jpg" alt="神戸デザイン対談" title="_IGP9617_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4412" /></a><br />
				神戸デザインエアポート2011終了しました。イベントにお越しいただいたみなさま、応援していただいた企業のみなさま、出品者のみなさま、厳しくも優しい諸先輩方、そして実行委員会のみなさま、本当にありがとうございました！<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/57_original_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/57_original_web-550x550.jpg" alt="神戸デザインエアポート実行委員会" title="57_original_web" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-4430" /></a><br />
				と、同時に淡河の文化祭。海と山のええとこ取りな週末でした。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9638_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9638_web-550x366.jpg" alt="淡河のおかあさん方の手料理" title="_IGP9638_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4413" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9496_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9496_web-550x366.jpg" alt="淡河町文化祭にて瓢箪を展示" title="_IGP9496_web" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4419" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9498_web.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9498_web.jpg" alt="瓢道綱領" title="_IGP9498_web" width="550" height="825" class="alignnone size-full wp-image-4416" /></a><br />
				飄々と謙虚にくびれよう。<br />
				yasufuku</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/tweets/4408/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/tweets/4408/" />
	</item>
		<item>
		<title>茅葺き屋根とふれあう月間2011</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4396/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4396/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4396</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				4C/4C
				AD/D: Yasufuku Yusuke
				CW: Yamamori Aya
				今年もやります。茅葺き月間。
				中吊り＆駅張りポスター、見かけられたらご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111025_fin_a4_srgb_s_Page_1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111025_fin_a4_srgb_s_Page_1-550x777.jpg" alt="茅葺き屋根とふれあう月間2011" title="_111025_fin_a4_srgb_s_Page_1" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-4397" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111025_fin_a4_srgb_s_Page_4.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/111025_fin_a4_srgb_s_Page_4-550x777.jpg" alt="茅葺き屋根とふれあう月間2011" title="_111025_fin_a4_srgb_s_Page_4" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-4398" /></a><br />
				4C/4C<br />
				AD/D: Yasufuku Yusuke<br />
				CW: Yamamori Aya</p>
				<p>今年もやります。茅葺き月間。</p>
				<p>中吊り＆駅張りポスター、見かけられたらご一報を！<br />
				各種ポスターがご入用の方は差し上げますのでご来所くださいませ〜</p>
				<p>写真は昨年の箱木家ライブのときに撮影したもので、<br />
				辺りが暗くなる瞬間、山と空のシンプルな構図の中、茅葺き屋根が黄金色に浮き上がっています。<br />
				茅葺きは豊かさの本質を持った農村の黄金なのです。</p>
				<p>これから徐々に光ります。5年後ぐらいには真っ金金に。お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>FROM KOBE</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4364/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4364/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4364</guid>
		<description><![CDATA[				いってらっしゃいませ神戸から。
				ようこそ神戸へ。
				おかえり。またあいましょう。
				こうべと言われれば思い描くいわゆる神戸っぽい風景には
				そういえば山がある。
				神戸の各地で育ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いってらっしゃいませ神戸から。<br />
				ようこそ神戸へ。<br />
				おかえり。またあいましょう。</p>
				<p>こうべと言われれば思い描くいわゆる神戸っぽい風景には<br />
				そういえば山がある。<br />
				神戸の各地で育まれた感性が並び、融合すれば<br />
				山が連なり波になる。<br />
				そこには神戸の縮図ができあがる。<br />
				いろんな角度からいろんな顔のこうべをお楽しあれ。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/e19716b6ffe649fdb246449daa451d54_7.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/e19716b6ffe649fdb246449daa451d54_7-550x550.jpg" alt="神戸デザインエアポート 展示ブース" title="e19716b6ffe649fdb246449daa451d54_7" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-4363" /></a><br />
				展示ブースの設計施工を担当させていただきました。<br />
				なんとか無事に、みなさんのポスターを飾ることができました。</p>
				<p>28名の神戸ゆかりのグラフィックデザイナーたちによる『神戸を想うポスター』を<br />
				ぜひ小旅行気分でお楽しみあれ。</p>
				<p><a href="http://design-airport.com/">KOBE DESIGN AIRPRT 2011</a><br />
				10/28 (Fri) 〜11/6 (Sun) @神戸空港2F出発ロビー特設会場</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/4364/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>道中につき</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4357/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4357/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 19:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4357</guid>
		<description><![CDATA[				デザインとは何だろうかなんて問わずとも、
				ひとまず誰かをしあわせにできたらそれでいい。
				そう思ってはしるはしる。
				鋭意製作中！
				
				おいつけおいこせ。
				
				ya [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>デザインとは何だろうかなんて問わずとも、<br />
				ひとまず誰かをしあわせにできたらそれでいい。<br />
				そう思ってはしるはしる。</p>
				<p>鋭意製作中！<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9248_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9248_s-550x366.jpg" alt="KOBE DESIGN AIRPORT展示ブース制作中" title="_IGP9248_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4356" /></a><br />
				おいつけおいこせ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8831_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8831_s-550x550.jpg" alt="障害物リレー" title="_IGP8831_s" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-4358" /></a><br />
				yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>COSMOS MATSURI</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4341/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4341/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:52:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4341</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				A4 2C/1C
				AD/D: Yasufuku Yusuke　IL: Shioiri Tomoe
				花でもお弁当でも6缶のビールでも、なんでも新聞紙にくるむのが田舎流。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/cosmos_s2.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/cosmos_s2-550x777.jpg" alt="コスモスまつり淡河2011" title="cosmos_s" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-4347" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/cosmos2_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/cosmos2_s-550x777.jpg" alt="コスモスまつり詳細" title="cosmos2_s" width="550" height="777" class="alignnone size-large wp-image-4343" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9103_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP9103_s-550x550.jpg" alt="コスモスまつりチラシ" title="_IGP9103_s" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-4349" /></a><br />
				A4 2C/1C<br />
				AD/D: Yasufuku Yusuke　IL: Shioiri Tomoe</p>
				<p>花でもお弁当でも6缶のビールでも、なんでも新聞紙にくるむのが田舎流。<br />
				10末はコスモス畑ときどき空港。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/4341/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ボランティアスタッフ募集</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4256/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4256/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 07:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>
		<category><![CDATA[淡河]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4256</guid>
		<description><![CDATA[				10月28日から開催されるKOBE DESIGN AIRPORT。
				約2週間、神戸空港出発ゲートに登場する巨大展示ブース。
				山中のツリーハウスに使われた部材を再利用。
				山の記憶をたずさえた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10月28日から開催されるKOBE DESIGN AIRPORT。<br />
				約2週間、神戸空港出発ゲートに登場する巨大展示ブース。<br />
				山中のツリーハウスに使われた部材を再利用。<br />
				山の記憶をたずさえたまま、海、神戸空港に登場します！</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8711_2_flatten_s1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8711_2_flatten_s1-550x387.jpg" alt="" title="_IGP8711_2_flatten_s" width="550" height="387" class="alignnone size-large wp-image-4285" /></a></p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8718_s1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8718_s1-550x356.jpg" alt="" title="_IGP8718_s" width="550" height="356" class="alignnone size-large wp-image-4287" /></a><br />
				<em>[制作意図]</em><br />
				飛行機で飛び立つときの乗客の心にある高揚感やデザインで感じる心のドキドキ、またデザインによる神戸の新たなさざ波を象徴する。合理的で単純な形態や部材構成ながら、空港に求められる視認性や強度を保持しつつも、見る角度による表情の多様性を持たせた。その抽象性と構造の美しさで神戸に想いを寄せるグラフィックデザイナーたちによるポスターを容れる装置として働かせる。</p>
				<h4>■ボランティアスタッフ募集</h4>
				<h3>1、展示ブースの製作（10/22(土)・23日（日））</h3>
				<p><em>[日時・集合場所]</em><br />
				10/22（土）12時30分　谷上駅に集合<br />
				13時〜　墨付け（部材一本ごとにひかれた図面をもとに部材に印を入れる。）、加工（やすりがけと塗装が中心。部材の切断は主に大工さん。）<br />
				17時半頃　解散</p>
				<p>10/23（日）12時30分　 谷上駅に集合（夕方くらいに解散予定）<br />
				13時〜　加工、組み立て<br />
				17時半頃　解散</p>
				<p>※お車でお越しいただける方は13時にcott事務所に直接集合<br />
				※雨天決行<br />
				※1日だけの参加も、もちろんOK</p>
				<p><em>[定員]</em><br />
				7名(移動の都合上、先着順となります）</p>
				<p><em>[場所]</em><br />
				cott(コット)<br />
				<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;tab=wl">神戸市北区淡河町勝雄605</a></p>
				<p><em>[内容]</em><br />
				什器設営にさきがけ、木材のやすりがけ、加工、墨付けなどを行います。<br />
				初心者の方でも大丈夫。<br />
				やさしく指導します。<br />
				※動きやすい服装でお越しください。</p>
				<h3>2、会場設営スタッフ（10/27(木)）</h3>
				<p>夜中から朝方の空港。異体験。</p>
				<p><em>[日時・集合場所]</em><br />
				10/27(木)　22時　神戸空港ターミナル1階の入口に集合<br />
				朝5時頃　解散</p>
				<p>※空港へのアクセス・駐車については、<a href="http://www.kairport.co.jp/access/index.html">こちら</a>をご参照ください</p>
				<p><em>[場所]</em><br />
				神戸空港ターミナル 2階出発ロビー</p>
				<p><em>[内容]</em><br />
				イベント前日に、展示ブースの組み立てをお手伝いいただきます。<br />
				※動きやすい服装でお越しください。</p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
				<h4>[申込み方法] </h4>
				<p>Eメールに以下の内容を明記の上、info@cott.jpまで送信して下さい。<br />
				折り返しご連絡致します。 </p>
				<p>１）氏名<br />
				２）職業<br />
				３）携帯番号<br />
				４）Eメールアドレス<br />
				５）質問等 (なければ記入不要) </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/4256/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>はじめまして</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4300/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4300/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 07:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Guest Talk]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4300</guid>
		<description><![CDATA[				ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
				今月から、cottに仲間入りしました、ヤマモリです。
				
				それにしても、なんと大きい！美味しそうな柿なのだ！
				近所のおっちゃんが差し入れしてくれま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ブログをご覧の皆さま、こんにちは。</p>
				<p>今月から、cottに仲間入りしました、ヤマモリです。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8786_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8786_s-550x366.jpg" alt="" title="_IGP8786_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4301" /></a></p>
				<p>それにしても、なんと大きい！美味しそうな柿なのだ！<br />
				近所のおっちゃんが差し入れしてくれました。<br />
				となりに写っているキノコちゃんは、「しばはり」というもの。<br />
				これまた食感がよいのですよ。</p>
				<p>出勤してから10日も経っていないのに、<br />
				ぶぶーん、と原チャの音がしたら、「あ、おっちゃんの差し入れがきた」とわくわくしてしまう私…。</p>
				<p>ここは、ほのぼのしていて、とてもきもちのよいところです。<br />
				わざわざ散歩に出かけなくても、まるで外にいるみたいな開放感があって。<br />
				三宮で会社勤めしてる頃には、得られなかったなぁ、この感じ。</p>
				<p>あ、でも社長、お願いだから椅子、直してね。<br />
				腰、痛いんです。</p>
				<p>これから、ちょろちょろとブログ更新しますので、よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4300/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/guest-talk/4300/" />
	</item>
		<item>
		<title>KOBE DESIGN AIRPORT</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/4251/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/4251/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 19:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4251</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				http://design-airport.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kda_a4_20111012_1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kda_a4_20111012_1-550x778.jpg" alt="KOBE DESIGN AIRPORT" title="kda_a4_20111012" width="550" height="778" class="alignnone size-large wp-image-4252" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kda_a4_20111012_2.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kda_a4_20111012_2-550x778.jpg" alt="KOBE DESIGN AIRPORT" title="kda_a4_20111012" width="550" height="778" class="alignnone size-large wp-image-4253" /></a><br />
				<a href="http://design-airport.com/">http://design-airport.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/4251/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/event-news/4251/" />
	</item>
		<item>
		<title>ムラのあれこれ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4217/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4217/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 18:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4217</guid>
		<description><![CDATA[				ギャル神輿が終わり、今年の太鼓の担ぎ手や歌い手などをしていた同世代と二次会。
				ムラの制度についての話になった。
				伝統を守るべきか、祭りを続けるべきか
				新しさをどこまで受け入れるべきか、古き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ギャル神輿が終わり、今年の太鼓の担ぎ手や歌い手などをしていた同世代と二次会。<br />
				ムラの制度についての話になった。<br />
				伝統を守るべきか、祭りを続けるべきか<br />
				新しさをどこまで受け入れるべきか、古きを生かすべきか<br />
				古い考えの人に感謝をするか、排除をするか<br />
				豊かなムラはどんな村か、<br />
				これからどういうムラであればいいか、</p>
				<p>同級生の1/5ほどが集まって<br />
				そんな話が意外に熱くできたのは、きっと皆当事者だからだろう。</p>
				<p>伝統も受け入れる必要もないが、古い考えに何も言わず従う必要のある地区が未だ残っている。そういうものがはびこっている地区は若い者には生活しづらい。別に若造の意見が通ることを期待していないし、希望しないが、バックグラウンドが知れた者同士、話ぐらいは聞いてくれてもよいのではないか。それで回っていたのは世代間交流の場がさらに多かったから。そういう場として祭りが必要だと判断する脳味噌ぐらい若造にもある。</p>
				<p>また、ムラの良さは少なからずテーマコミュニティのみによって成立しない。<br />
				農村は自分以外の他を尊重し、関係性を編集しながら濃密に関わって生きられるところ。<br />
				自分と異質なものを寛容に受け入れるおおらかな心が必要で、<br />
				自身を優れているとする驕りと他の上に立とうとする慢心を持つ者が気持ちよく生きられる「夢の国」ではないのだ。</p>
				<p>いろいろ話の次元が上下左右していたのだけれど、まとめるとそういうことだったのだろう。<br />
				そういう意識を共有できて嬉しい。そしてたまに集まって飲んだときに話す機会があればまた話そう。<br />
				そうやって感覚を補正する。</p>
				<p>どこまでも自然でいる。<br />
				最近は播州弁がよく出るようになってきたことが楽しい。</p>
				<p>来年はうちの村も当番やさかいに太鼓かかなあかんねやわ〜。<br />
				あれほんま重たいからごっつ肩痛なるねん。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8292_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8292_s-550x825.jpg" alt="淡河八幡宮秋季例大祭　御旅神事" title="_IGP8292_s" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4221" /></a><br />
				いちばんうしろで顔ひとつ飛び出たじいさんがポイント。<br />
				がいよ見えるとこおってやねや。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8320_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8320_s-550x366.jpg" alt="巫女さん" title="_IGP8320_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4226" /></a></p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8434_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8434_s-550x365.jpg" alt="淡河八幡宮御旅神事" title="_IGP8434_s" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-4227" /></a></p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8310_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8310_s-550x366.jpg" alt="淡河八幡宮秋季例大祭　ギャル神輿" title="_IGP8310_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4225" /></a></p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8269_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8269_s.jpg" alt="ギャル神輿" title="_IGP8269_s" width="550" height="828" class="alignnone size-full wp-image-4218" /></a><br />
				10/3読売新聞朝刊　神戸新聞朝刊に載ってたようですが、先日の淡河八幡宮秋季例大祭で初お披露目のギャル神輿。<br />
				江戸時代から続くまつりに華やかに彩りを添えてくれました！</p>
				<p>さてさて、明日からY氏が出勤。</p>
				<p>チームが広がるのは、やはり楽しい。<br />
				どうなることやら乞うご期待。<br />
				さらに核心をついたものへ。<br />
				この際いけるとこまでいってみよ。</p>
				<p>Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4217/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4217/" />
	</item>
		<item>
		<title>農村における誌面の効用</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4182/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4182/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4182</guid>
		<description><![CDATA[				いつもお会いするたびに、原発や有機農法などの情報が掲載された誌面の汚いコピー数枚が折り曲げられたものをくれるおっちゃんが町内にいる。自身で情報を取捨選択し、ちょっとしたZINEのようなものを編み上げる。ある意味編 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつもお会いするたびに、原発や有機農法などの情報が掲載された誌面の汚いコピー数枚が折り曲げられたものをくれるおっちゃんが町内にいる。自身で情報を取捨選択し、ちょっとしたZINEのようなものを編み上げる。ある意味編集者である。それは私が欲しい情報かということは置いておいて。<br />
				私は普段仕事に関係のある資料以外では綺麗な印刷物をできるだけ刷り上がった状態のままストックしていて、他はゴミ箱行き。そのおっちゃんのZINEは例外なのでそのおっちゃん用ファイルを作って大切にしまっている。そのおっちゃんにもらわなければ確実にゴミ箱行きである。いやいや、ちゃんと読んでます、感謝していますということが言いたいのです。</p>
				<p>また、あるおっちゃんは、私が頑張って作ったチラシをひととおり説明させていただきながら読まれた後は、目の前で小さく畳んでポケットにしまってしまう。特別な意図のない限り小さく畳むということは、仕事柄私の中ではゴミ箱行きに近いことを意味するものなのでそれを目の前でやってのけられるのはある意味事件なのだ。もちろんそれを目の当たりにしても顔の筋肉をひとつも動かさないぐらいの経験値は獲得しているし、そもそも自分が作ったものにはあまり執着しないので一向に構わないのだが。</p>
				<p>しかしそれらの一連のことについてよく考えてみると農村の皆は情報の欲しい部分をうまくつかみとる術に長けている気がする。その人にとってレイアウトのデザインなんてなんでもない。比較的文字をよく読んで、消費を喚起する派手な様相や綺麗な見た目に惑わされず、自分に必要な情報を選び、再編集する。（どちらかといえば今風のシンプルで綺麗とされるレイアウトよりも、スーパーのチラシのような直感的に消費を喚起する派手なものの方が効果があるだろう。）</p>
				<p>かいかぶりすぎかもしれないが。<br />
				ただ、「知っていること」は美ではないのである。</p>
				<p>その紙は通り過ぎて火を焚くときなどの種になる。<br />
				近頃は両面ともに印刷されたチラシばかりなので子供が落書きする様子が見られないのが少々寂しい。</p>
				<p>それはきっとそういうことなんだろう。</p>
				<p>本当に見つめるべきは他にあるということ。<br />
				そういうことを思いながらグラフィックデザイナーとしては、それでも枠の中でじたばたする他ないのだけれど。<br />
				いや、しかし時には、それ以外の業も見せつつ、田舎のオッサンに変身しつつ、少し枠の外でもじたばたしてみようぞ。</p>
				<p>Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ギャル＆子供神輿プロジェクト</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4160/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4160/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 01:22:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				時間
				10:00　集合
				10:00〜12:00　太鼓、神輿練り
				12:00〜12:30　浦安の舞
				12:30〜13:30　昼休憩
				13:30〜16:00 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/hachimanmatsuri.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/hachimanmatsuri-550x815.jpg" alt="淡河八幡宮秋季例大祭" title="ogohachimanmatsuri" width="550" height="815" class="alignnone size-large wp-image-4180" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/galmikoshi_intro.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/galmikoshi_intro-550x708.jpg" alt="ギャル神輿プロジェクト" title="galmikoshi" width="550" height="708" class="alignnone size-large wp-image-4179" /></a></p>
				<h4>時間</h4>
				<p>10:00　集合<br />
				10:00〜12:00　太鼓、神輿練り<br />
				12:00〜12:30　浦安の舞<br />
				12:30〜13:30　昼休憩<br />
				13:30〜16:00　御旅神事<br />
				16:00　終了</p>
				<h4>申込み</h4>
				<p>子供神輿のみ参加可能です。参加資格は幼稚園〜小学校3年生ぐらいまで。申込みは不要。当日は第一部10時まで、第二部13時半までに淡河八幡宮境内にお集まり下さい。ただし、人数が定員を大幅に上回る場合、交代制となりますので譲り合ってね。</p>
				<h4>注意事項</h4>
				<p>ちいさなこども神輿とはいえ重いので、なめてかかると大けがをします。坂道や狭い道もあり、危険な所もあります。<br />
				サンダルやミュール等、足下が不安定な靴では参加することができません。<br />
				小学生未満のお子様にはできるだけ親御さんがついてあげて下さい。<br />
				怪我にだけ注意ができたら、皆で地域の祭りを楽しもう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人と農村とグラフィックデザインと</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4141/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/4141/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 15:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				今日はひとつのライフワークをご紹介。
				町内の同世代の若者を集めて名鑑を作っている。
				まちづくり研究会の視察研修のレジュメにオマケとして添付。
				理論で攻めて共感させるのでなく、切り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/meikan.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/meikan-550x388.jpg" alt="淡河人物名鑑" title="淡河人物名鑑" width="550" height="388" class="alignnone size-large wp-image-4140" /></a><br />
				今日はひとつのライフワークをご紹介。<br />
				町内の同世代の若者を集めて名鑑を作っている。</p>
				<p>まちづくり研究会の視察研修のレジュメにオマケとして添付。<br />
				理論で攻めて共感させるのでなく、切り口を変えて視覚的に訴える。繋がりを示す。</p>
				<p>JAの帽子なのに無駄にモデル並みの写りをする奴がいたり、酔っぱらって調子に乗ってわけわからんことを書く奴がいたり。。<br />
				何より感じるのは、やっぱり人を相手にすると面白いということ。ひとまず目標は総人口の1/10である300人。<br />
				ほとんど夜にBBQがてら撮ったので白バックですが、ほんとは豊かな各地の風景バックにして昼に撮りたい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AGAIN &amp; AGAIN</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design/4109/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design/4109/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 17:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのちょっと専門的なはなし]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				某コンペで相当悔しい思いをした。そこでいただいたご意見をもとに夜な夜な案をブラッシュアップをしました。（上画像は黒ペンで書いた初期ラフの一部分。ブラッシュアップ案は都合上、いまここでは載せられないので代 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/twitpic.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/twitpic-550x412.jpg" alt="ラフデザイン" title="twitpic" width="550" height="412" class="alignnone size-large wp-image-4108" /></a><br />
				某コンペで相当悔しい思いをした。そこでいただいたご意見をもとに夜な夜な案をブラッシュアップをしました。（上画像は黒ペンで書いた初期ラフの一部分。ブラッシュアップ案は都合上、いまここでは載せられないので代わりに。）</p>
				<p>世に出ることはなくともブラッシュアップする習慣の始まりは学生の頃。その当時、毎週先生方にアドバイスをいただきながら設計を進め、最後に諸先生方の前でプレゼンテーションをするという授業があった。先生方も大変熱心で、昼から3時間の授業が倍以上も長引いていつの間にか外は真っ暗ということもざらだった。私は特に優等生でもなかったので、その熱気の渦の中からはじき出されて最終的にしょうもない案を提出することもあった。そのたびにそんなしょうもない案のいいところをうまく引き出し、悪い所も的確に指導してくれる先生方の器量の大きさに感動しながらいつも反省していた。その先生方の偉大な言葉はたくさんあったのだが、その中でもひときわぐっと来たことこそが「課題を提出したときよりももっと大事なのは、それをどこまでリライトしてくるかだ」ということだった。きっとそのときの情けない心情の中まで届いた唯一の光だったのだろう。</p>
				<p>それから競争した結果、負けてしまった案などは世に出る訳じゃなくとも、できるだけリライトすることを心がけるようになったのだ。だめならだめで、放ったらかさずにものにする。（もちろん仕事でそれが世に出るようになると、そんなことしてられないし、ブラッシュアップされきったものを提示するのが責任なのでそんなことはあり得ないですが。）</p>
				<p>そんなこんなで今日はこうやって外の目に触れるオープンなフィールドでフェアに競い合い、ああだこうだとオープンに意見を戦わせる場を継続して設けることの大切さをまた改めて実感している。もっとこの輪を広げた告知が近々できそうですので楽しみにしていて下さい。</p>
				<p>ご協力いただいた諸先輩方、本当にありがとうございました。お眼鏡に叶うような、いや、お眼鏡を割ってしまうようなものを作れるよう精進しますので、これからも厳しいながらもあたたかいお言葉をいただけましたら幸いです。<br />
				そして同志たち。今後ともどうぞよろしくお願いします。</p>
				<p>今日のブログは自分のデザインは駄目でもっとすごい奴らが山ほどいると公言するようなものなのでここに載せるのはどうかと思ったが、この気持ちを大事にさらに進んでいけたらということでここに今の想いを記しておくことにした。</p>
				<p>今年はたくさん悔しい想いをしている。そして次に繋げるために決意を新たにする。</p>
				<p>さあ明日は東京。</p>
				<p>Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>On The Road</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/4090/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/4090/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 15:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				潔くて気持ちいい看板。
				
				壁面緑化とアノニマスに潜むモダニズム
				
				力の及ばぬところを知り、鬼を感じて生きること
				
				＠石川県小松市
				空から見れば、美しき島国。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>潔くて気持ちいい看板。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7472_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7472_s-550x366.jpg" alt="潔い看板" title="_IGP7472_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4089" /></a><br />
				壁面緑化とアノニマスに潜むモダニズム<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7404_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7404_s-550x366.jpg" alt="過去に潜むモダニズム" title="_IGP7404_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4091" /></a><br />
				力の及ばぬところを知り、鬼を感じて生きること<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7433_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7433_s-550x366.jpg" alt="鬼の食卓" title="_IGP7433_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4105" /></a><br />
				＠石川県小松市</p>
				<p>空から見れば、美しき島国。だけれど情報が集中し、多くの人が生きるのは東京。しばらくを電脳世界で過ごしていると、そらから眺める日本にはっとした。そういうわけで、地方なのだ。<br />
				これからもいろいろ美しい地を歩きたい。そして育みたい。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/0015053_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/0015053_s-550x825.jpg" alt="空から眺める日本" title="_0015053_s" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-4100" /></a><br />
				あと5年ぐらいは黙っておこうと思いつつ、黙っておかせてくれない仲間たち。積み上がる今。いつの間にやら巨大なプロッターやポストスクリプトプリンタが居座っている。ずいぶん事務所が狭くなった。まだたったの3年半ぽっちだという驚き。ちょっとした節目に、ちいさく乾杯をする。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自休自足2011秋号</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4626/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4626/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 00:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

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		<description><![CDATA[				自然を感じながらの暮らしを提案するライフスタイルマガジン「自休自足」にcottツリーハウスのことが掲載されています。
				当事務所のライフスタイルにご興味いただきお問い合わせ頂くこともあるのですが、そういった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>自然を感じながらの暮らしを提案するライフスタイルマガジン「自休自足」にcottツリーハウスのことが掲載されています。<br />
				当事務所のライフスタイルにご興味いただきお問い合わせ頂くこともあるのですが、そういった暮らしに近いところにスポットの当たった内容となっています。<br />
				ご興味ございます方是非、お手に取ってご覧下さい。9月3日発売。全国の書店にてご覧頂けます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-news/4626/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Masking!</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4077/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4077/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 06:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[農村デザイン生活の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/%e8%be%b2%e6%9d%91%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%85/4077/</guid>
		<description><![CDATA[				
				OFF DAYはIllustratorのTさんと一緒にPainting。
				立体に描く円は難しいけれど、平面を扱うことが圧倒的に多いけれど、
				その感覚は持っておきたい。
				9.27　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7367_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7367_s-550x366.jpg" alt="営業車ペイント中" title="_IGP7367_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4076" /></a><br />
				OFF DAYはIllustratorのTさんと一緒にPainting。<br />
				立体に描く円は難しいけれど、平面を扱うことが圧倒的に多いけれど、<br />
				その感覚は持っておきたい。</p>
				<p>9.27　追記<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8156_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP8156_s-550x366.jpg" alt="car cott" title="_IGP8156_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4174" /></a><br />
				休日利用で日々更新。ゆるり、ゆるり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/rocal-design-life/4077/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>モトコー</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/4057/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/4057/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 16:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4057</guid>
		<description><![CDATA[				
				元町駅から西側、神戸駅まで連なる元町高架通商店街。通称モトコー。高校時代、学校帰りや休みの日によく立ち寄った。青春を育んでくれた商店街だ。
				高校生の財布にも優しい激安品。明らかに高級ブランドのパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/P1010225.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/P1010225-550x309.jpg" alt="モトコー" title="P1010225" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-4060" /></a><br />
				元町駅から西側、神戸駅まで連なる元町高架通商店街。通称モトコー。高校時代、学校帰りや休みの日によく立ち寄った。青春を育んでくれた商店街だ。<br />
				高校生の財布にも優しい激安品。明らかに高級ブランドのパチもの。怪しげな置物。汚いながら激ウマの中華。散髪屋。本、レコード。売っていないものなんてないのではなかろうかというぐらい、何だって売っている。観光客に勧めるのは北野やハーバーランド、南京町などのいわゆるTHE KOBE的な場所だが、モトコーの醸し出す特有の怪しさも神戸の人にとっては神戸らしいと感じるB面的存在かもしれない。</p>
				<p>そんな世話になった商店街がロゴマークを募集していたので半日ほどさいて応募してみた。審査員が誰か分からず自由に作ったために駄目だったのだが、自分と商店街の思い出をなぞりながら、楽しく制作できたので、よし。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/motoko.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/motoko-550x342.jpg" alt="元町高架通商店街ロゴ 応募案" title="Untitled-2" width="550" height="342" class="alignnone size-large wp-image-4056" /></a><br />
				一応文字は全て手描きから起こすオリジナル。</p>
				<p>111010　追記<br />
				当選案を見たが、「B面の審査基準は難しい。」とだけ言っておこう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>軽トラBAR Straw Wings・改</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/4039/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/4039/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 04:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ゆるやかな場をつくる」ということへの興味からのトライアル。くさかんむりによりかなりの改良が加えられ、今年も出動。さすがの職人クオリティー。みんなでさらに改良を重ねましょう。アイデアをください。目標はカウンターや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「ゆるやかな場をつくる」ということへの興味からのトライアル。くさかんむりによりかなりの改良が加えられ、今年も出動。さすがの職人クオリティー。みんなでさらに改良を重ねましょう。アイデアをください。目標はカウンターや椅子も含め、ユニットを組んでトラックに固定するのに5分以内。現地到着後営業開始まで5分以内。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7335_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7335_s-550x366.jpg" alt="軽トラBAR 茅葺き屋根CLOSE時" title="_IGP7335_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4040" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7322_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7322_s-550x366.jpg" alt="軽トラBAR 茅葺き屋根OPEN時" title="_IGP7322_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4041" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7351_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7351_s.jpg" alt="軽トラBAR 茅葺き屋根営業時" title="_IGP7351_s" width="550" height="825" class="alignnone size-full wp-image-4042" /></a><br />
				小雨だったのですが、屋根の下は全く問題なしでした。渋谷のスクランブル交差点で信号待ちしてみたい。<br />
				今回1番人気だったメニューは、パーマカルチャーセンタージャパンの設楽さんとのコラボレーションで実現した、「生絞りグレープフルーツ酵素ジュースを使ったグレイハウンド」でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/4039/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/design-trial/4039/" />
	</item>
		<item>
		<title>美の寿命</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design/4009/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design/4009/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 15:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのちょっと専門的なはなし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=4009</guid>
		<description><![CDATA[				先日、80～90年代の女優やアイドルの写真集を100冊程譲り受けた。「そんなエロ本ばっかりどないすんねや」と言われたが、これも一応資料だ。すべて本棚に収める前に一応チェックしたのだが、そのうち装丁が魅力的だと思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、80～90年代の女優やアイドルの写真集を100冊程譲り受けた。「そんなエロ本ばっかりどないすんねや」と言われたが、これも一応資料だ。すべて本棚に収める前に一応チェックしたのだが、そのうち装丁が魅力的だと思ったものは90年代の2冊。どちらも鈴木成一デザイン室だった。（ちなみに撮影は篠山紀信氏のものと宮澤正明氏のもの。）何十年も先に残るデザインを追求していくことばかりがデザインとも思わないが、15年先ですら廃れない感性でものをつくることの難しさを感じた日常のひとこま。</p>
				<p>当たり前ながら時代や文脈で美しいとされる価値は変わる。<br />
				（その中でも女性のヌードは大抵の文脈において美しい、神聖であるとされるが、その美しいとされる姿は変わる。ここ25年を見てもエロティシズムを感じる様の違いが多く垣間見られたのだから。自然や所謂神に近いものが美しいとされる考えが最も普遍的だ。）</p>
				<p>デザイナーという職業として大切な感覚というか最低限持ち合わせておくべき感覚はどちらかと言えば「いま、美しく見えるということ」であるが、そこで終わらせることなく恒久的な美しさも追求したいと思うことも大切であるはずだ。特に、それが100年先も使われうるCIなどは流行に甘んじてばかりいられない。</p>
				<p>そこで、美の寿命ということを考えてみた。<br />
				今この目の前にあるものは今このエリアでどの程度美しいと思われていて、このままのかたちであれば美しいと思われるのが何年なのだろう。来年には、再来年には&#8230;。X軸に時間、Y軸に美をおいてそれらを時間について微積分してみたら新しい評価軸ができるのでは。それを、「いま、この媒体はどの程度の美しさを求められるべきだからどういうふうにデザインし、XX曲線型のどういう数値を表すようにしました。」というようにプレゼンテーションに生かしていく。<br />
				なんていう研究者的妄想。また美大にでも行く機会があればそんな研究をしてみたい。（興味あれば誰か挑戦してみては。）その前に美を量るという無謀な課題があるし、数字、理性だけで解ける分野でもないので、あまり論点を広げすぎると最後はぐるぐるしてしまいそうですが。</p>
				<p>そんなことを考えつつも、美を判断する感覚にできるだけ敏感であるために、美術や風土はできるだけいろんなものを見ておくのだ。もちろん、ただ単に美しいと多くの人が感じるものをつくることがデザインでもないが。<br />
				今日も旅をしよう。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC08451.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC08451-550x366.jpg" alt="シンガポールの風景" title="DSC08451" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-4030" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07879.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07879-550x733.jpg" alt="ペナン島より" title="DSC07879" width="550" height="733" class="alignnone size-large wp-image-4032" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05744.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05744-550x733.jpg" alt="山と橋と人間と" title="DSC05744" width="550" height="733" class="alignnone size-large wp-image-4022" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07320.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07320-550x412.jpg" alt="カンボジアの遺跡" title="DSC07320" width="550" height="412" class="alignnone size-large wp-image-4021" /></a><br />
				Y</p>
]]></content:encoded>
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		<title>DAWN</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/words/3966/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/words/3966/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 20:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spring of Words -こぼれおちることば-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				2011年8月14日（日）
				03:57
				盆。丸い月がこうこうといつもより少しだけ涼しい夜をやさしく照らしている。
				この灯りにまぎれて、ご先祖様たちが縁側でわいわいおしゃべりしてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_00931.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_00931-550x379.jpg" alt="夜明け" title="IMG_0093" width="550" height="379" class="alignnone size-large wp-image-3967" /></a></p>
				<p>2011年8月14日（日）<br />
				03:57</p>
				<p>盆。丸い月がこうこうといつもより少しだけ涼しい夜をやさしく照らしている。<br />
				この灯りにまぎれて、ご先祖様たちが縁側でわいわいおしゃべりしているように思える。<br />
				私は所謂無宗教人間だが、頭の中で霊的な世界が踊っているなら大丈夫。<br />
				安心して夜は灯りを落とそう。<br />
				まぶしい朝日を拝むために。</p>
				<p>丸い月をとりまくエピソードといえば<br />
				誰もが小さな頃、<br />
				いつまでもついてくる満月に<br />
				追いつこうとしてみたことがあると思う。</p>
				<p>だがそれを今も追いかけてる人を知らない。<br />
				追いかけても追いかけてもいっこうに届かないことを知り、<br />
				あわよくばいつか追い付いて蹴飛ばしてやろうと<br />
				淡い期待を抱くことがいつの間にかなくなった</p>
				<p>大人になってわたしたちは、満月はいつも見守ってくれているだけのもので、<br />
				蹴り飛ばすことなんて到底次元が違う話だと知っている。<br />
				だったらせめてできるだけ丁寧にいよう。</p>
				<p>正しいとされることで<br />
				それを知らないこどもを　責め立てることなく、<br />
				立派なことで　自分自身を囲い込むでなく、<br />
				自身に潜む　一抹のファンタジーを取り出して<br />
				せっかくの機会だから　ぷぅ〜っと息を吹き込んで<br />
				ふくらませてやろうではないか。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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		<title>受難者</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3976/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3976/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 22:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				近頃日本の地方都市のあちこちでアナログテレビの山を目にする。
				文字どおり、ちょっとした山である。海と言ってもいい。
				建築もそうだが、そのものの寿命と言うよりも社会構造の変化で急に不要にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6992_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6992_s-550x365.jpg" alt="アナログテレビの山" title="_IGP6992_s" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-3975" /></a><br />
				近頃日本の地方都市のあちこちでアナログテレビの山を目にする。<br />
				文字どおり、ちょっとした山である。海と言ってもいい。<br />
				建築もそうだが、そのものの寿命と言うよりも社会構造の変化で急に不要になったものたちは大変多い。（住宅の平均寿命 &#8211; アメリカ約44年、イギリス約75年、日本約26年。『国土交通省建築白書 1996』）近頃は原発もそれに近いだろう。</p>
				<p>日本の社会が向かうアポリアを示唆する風景をまるのまんま垣間見たかのような感覚。<br />
				そしてそれを日本の片隅の景色として処理し、日常戻るときに感じる違和感。夢から覚めたときに似たあきらめのようなものを感じる瞬間である。</p>
				<p>なぜ維持しようとする者、やさしいこころの持ち主は、いつも受難者となるのか。どうにもその種の問題は複雑で、それを紐解く論理は学者にでも聞いてくれと思うのだが、ひとつの単純理論で応急処置するのならば、たとえば大数の法則をあてはめてみよう。個人レベルではどうしようもない大数の法則が作用し、多くのあきらめが発生する。電車で1人の老人に席は譲れても、10人には譲れない。やさしい人ほどそれに対して心を痛めるが、いつもいつも痛めてはいられないから防衛機能が働くのは仕方のないことだ。うまく働かせられなければ闇の牢に捕まる。</p>
				<p>農村は小さな流れで動く経済活動、社会活動がベースにあり、そういった世の諸問題が個人レベルで管轄可能なところが多い。そこに大数の法則による甘い汁をむやみに吸わせないで欲しい。日本はもちろん、世界レベルの話でもある。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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		<title>a summer</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3957/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3957/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 02:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott PHOTO “cott写真館”]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				 &#8211; These photos taken with Holga 120 CFN
				ききとること。耳を澄ますこと。
				めいっぱいに広げた両手がやっと胸の前に近 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0064.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0064-550x383.jpg" alt="サメット島の海岸" title="IMG_0064" width="550" height="383" class="alignnone size-large wp-image-3958" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0092.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0092-550x380.jpg" alt="看板" title="IMG_0092" width="550" height="380" class="alignnone size-large wp-image-3962" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0102.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_0102-550x369.jpg" alt="旅" title="IMG_0102" width="550" height="369" class="alignnone size-large wp-image-3988" /></a><br />
				 &#8211; These photos taken with Holga 120 CFN</p>
				<p>ききとること。耳を澄ますこと。<br />
				めいっぱいに広げた両手がやっと胸の前に近づいてきた。</p>
				<p>yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>A SUNDAY TRIAL</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/3942/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/3942/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 16:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				I Created a logo with the name of a couple.
				1 become 1++ to be loved by wife.
				You Mean the World to him! Please wrap him up in your love.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/wedding1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/wedding1-550x493.jpg" alt="WEDDING LOGO" title="wedding" width="550" height="493" class="alignnone size-large wp-image-3941" /></a><br />
				I Created a logo with the name of a couple.<br />
				1 become 1++ to be loved by wife.<br />
				You Mean the World to him! Please wrap him up in your love.</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SUMMER TIME BREAK</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3924/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3924/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 04:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				エアコンをかけまいと、できるだけ風を通して仕事をしているのですが、
				近頃暑すぎて、
				さらにサマータイムのため予定の仕事を午前中でほぼ終えちゃえる安心感も相まって、
				作業DAYの昼休みはこん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>エアコンをかけまいと、できるだけ風を通して仕事をしているのですが、<br />
				近頃暑すぎて、<br />
				さらにサマータイムのため予定の仕事を午前中でほぼ終えちゃえる安心感も相まって、<br />
				作業DAYの昼休みはこんな状態です。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07950.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC07950-550x825.jpg" alt="リキシャで休憩" title="DSC07950" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-3923" /></a><br />
				昼休みだけですよ。笑<br />
				メリとハリで。<br />
				おっちゃんごめん。<br />
				Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>米をつくる一番の理由</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3900/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3900/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 03:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				淡河農都ふれあい隊が行われました。
				まちからお越しいただいた皆様に雑草を引き抜いてもらうなどの
				ちょっとした農作業体験および生態系観察。
				おもむろに雑草を引き抜き、
				「ヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7110_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7110_s-550x366.jpg" alt="並ぶ軽トラ" title="_IGP7110_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3898" /></a><br />
				淡河農都ふれあい隊が行われました。<br />
				まちからお越しいただいた皆様に雑草を引き抜いてもらうなどの<br />
				ちょっとした農作業体験および生態系観察。<br />
				おもむろに雑草を引き抜き、<br />
				「ヒエ言うてなぁ、昔はこれも食うとったんやぞ」<br />
				と教えてくれるおっちゃんたち。</p>
				<p>結局なんだかんだ「せなあかん」とか言いつつ、土を触るのが好きみたいで、<br />
				特に孫に<br />
				「野菜はおいしくないけど、じいちゃんのおにぎりはめっちゃおいしいね」とか言われると、<br />
				もっといい米つくろうと思うそうです。<br />
				やっぱりそれですよね。<br />
				根本には愛する者の笑顔を見たいがために今日も働く。<br />
				自然の美しさと厳しさの間に身を置いて。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7126_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7126_s-550x366.jpg" alt="ヒエ" title="_IGP7126_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3899" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7172_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7172_s-550x420.jpg" alt="サギ" title="_IGP7172_s" width="550" height="420" class="alignnone size-large wp-image-3901" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7169_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7169_s.jpg" alt="田んぼの生き物観察" title="_IGP7169_s" width="550" height="825" class="alignnone size-full wp-image-3908" /></a><br />
				そんな神戸市内です。<br />
				そのあとは車で市街地まで30分。<br />
				神戸地域夢会議に参加して兵庫の長期ビジョンにの話を伺いました。</p>
				<p>一般論に近いところもありますが、内容は非常に良くできているので、<br />
				問題は、<br />
				「そのビジョンをいつ誰がどのように行うか、どれだけアクションに移していけるか」<br />
				ということだと思います。</p>
				<p>総合計画は急に知らされてもわからない。みんなで作ってこそ根付いていくもの。<br />
				完成後の分厚い冊子にでなく、そのプロセスにこそ重きをおきたいものです。</p>
				<p>それにしても、農村都市関係なくこういったまちづくり活動の現場に行けば、ほとんどが私の倍以上、下手すれば3倍も生きてこられた定年後のおっちゃんばかり。おっちゃんおばちゃんは好きだからいいのだけれど、もう少し同世代とも一緒にやっていきたいものです。「地域の現状分析＝問題を話し合った結果の愚痴大会」みたいにせず、ネガティブな側面もポジティブに変えるアイデアで、楽しくやりましょ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7241_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7241_s-550x366.jpg" alt="神戸大橋" title="_IGP7241_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3897" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7183_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7183_s-550x366.jpg" alt="みなとこうべ海上花火大会" title="_IGP7183_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3917" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7209_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7209_s.jpg" alt="みなとこうべ海上花火大会" title="_IGP7209_s" width="550" height="825" class="alignnone size-full wp-image-3915" /></a><br />
				それにしても昨日の甲子園。久々に見たのだけれど、延長10回サヨナラ。本気でぶつけあう汗と涙。まさに青春。感動しました。酒場で居合わせたおっちゃんらと相当盛り上がっていました。て、自分もおっちゃんか。いろんな人たちと時間と空間を共有できるいまが嬉しい。<br />
				明日もまたどこかで新しい物語がはじまりどこかでおわります。<br />
				た〜まや〜。夏。<br />
				Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>素人ムービーのススメ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3880/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3880/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 15:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3880</guid>
		<description><![CDATA[				なんだか田舎もデザインも礼讃しすぎると気持ち悪いもんだな、
				デザインのはしくれにいる者なら「いいんです！」って言うんじゃなくて
				「ええなあ」と思わず言わせてしまうもんを提示したいもんです。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>なんだか田舎もデザインも礼讃しすぎると気持ち悪いもんだな、<br />
				デザインのはしくれにいる者なら「いいんです！」って言うんじゃなくて<br />
				「ええなあ」と思わず言わせてしまうもんを提示したいもんです。<br />
				なんて思うと<br />
				そんな田舎のデザインブログとして何を書けばいいのやら。<br />
				ま、あまり深く考え込まず。</p>
				<p>近頃は虫たちの鳴き始めを聞き、燃えるような朝日を見るのが趣味。<br />
				昼は暑いんですもの。田舎のおっさんを見習ってサマータイム。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7102_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7102_s-550x366.jpg" alt="燃えるような朝日" title="_IGP7102_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3879" /></a></p>
				<p>さてさて先日友人の結婚式に参戦。</p>
				<p>他の皆さんの映像を見ていても思いますが、クオリティが上がってきていますね。</p>
				<p>近頃私が個人的につくるものは、つくるつもりじゃなかったけど前日になって映像が<br />
				やっぱりほしくなってきたという友人のために3〜4時間でちゃちゃっと仕上げて、、<br />
				という便利な切り札的役回りのものが多く、<br />
				愛の大きさでは完敗のへなちょこ映像ばかり。<br />
				（今回は徹夜で1つ、2次会前に2つ、計3つも作りました。働くまい、楽しもうと思い、装備はいつもの1/3でしたが、結局頼られるのが嬉しくて、いつも以上に働いてしまうのでした。仕事ではできない久々の秒刻みスケジュール。）</p>
				<p>素人ムービーはプロがつくるものなんかよりも心を動かします。<br />
				プロがつくる何十倍も時間をかけて、その贈られる相手のことを想う<br />
				というプロセスを経て、人を巻き込んでつくられる、<br />
				つまり愛がこもってるからです。<br />
				せっかくの機会なのでお金をかけずにいろんな人を巻き込んで、<br />
				そんなプロセスも含めて楽しんでみては。</p>
				<p>近頃ははじめからPCに入っているアプリケーションの操作も簡単になってきていて、<br />
				MacならiMovie、WindowsならWindows Movie Makerで手軽に作れます。<br />
				友人が教えてくれというので、ご持参いただいた<br />
				Windows7仕様のMovie Makerを使ってみたところ、<br />
				勝手に音楽に合わせて写真が切り替わったりするのには驚きました。<br />
				高度なCGを組み合わせたり、放送クオリティを目指さないのなら、<br />
				プロ用のソフトなんて無駄にややこしいだけ。</p>
				<p>そんな愛すべきストーリーたちは好きなので、<br />
				わからないことあればお気軽に聞きに来て下さいませ〜</p>
				<p>もちろん、余興には映像以外でもいいと思いますが。<br />
				仲間はいいもんだ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7021_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP7021_s-550x365.jpg" alt="集合写真" title="_IGP7021_s" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-3881" /></a><br />
				次の式に向けてとりあえずKARAの練習をしようと思います。<br />
				Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/tweets/3880/" />
	</item>
		<item>
		<title>SKETCH TO IMAGE</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design/3340/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design/3340/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 20:22:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのちょっと専門的なはなし]]></category>

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		<description><![CDATA[				過去のデザイン物の中から一部ピックアップして、初期スケッチと最終イメージを並べてみた。初期スケッチがどれほど力をもつかを考えてみる。
				I compare the difference between an [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>過去のデザイン物の中から一部ピックアップして、初期スケッチと最終イメージを並べてみた。初期スケッチがどれほど力をもつかを考えてみる。<br />
				I compare the difference between an initial sketch and the final image. How much power does initial sketch have?</p>
				<p>DM<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5872_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5872_s-550x399.jpg" alt="DM完成物とスケッチ" title="_IGP5872_s" width="550" height="399" class="alignleft size-large wp-image-3831" /></a></p>
				<p>TreeHouse<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/sketch21.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/sketch21-550x1148.jpg" alt="ツリーハウス初期スケッチと完成イメージ" title="sketch2" width="550" height="1148" class="alignleft size-large wp-image-3838" /></a></p>
				<p>こんなふうに、初期スケッチが最後まで力を持つことも多々あって、我々はこれらに対してなかなかの信頼を置いて考えています。初期スケッチにはあとでいろいろ付いて来てしまう余分な情報が適度にそぎ落とされているから、ある意味大事なことが見えたもの。もちろんその余分なものたちを様々な事情で無視できないときなど、デザインプロセスを経ながら全く違う形になっていくことも多々あるけれど、後で見返して考えると「あっ」と思わせてくれる。だから最初に書きまくったスケッチやダイアグラムは最後までとても大事にしています。併せて、これらを寄せ集めてこの段階でチーム内の意志共有を図ります。言わば冒険の地図みたいなものですね。プロジェクトの成否は、この地図がしっかり描けて、共有できているかに掛かっているといってもいいでしょう。雑なのは気にせず、ささっとスピード重視で描けるものたちをかき集めてプロジェクトごとにアウトラインを描きます。媒体に関わらず、team cottがデザインプロセスの中で最も大事にしている作業です。</p>
				<p>そして初期スケッチを最終イメージまで一気通貫かませると、とても気持ちいい。そんな瞬間に出会うのを夢見て、できるだけたくさんの牌をツモります。アイデアは後からぺたぺた付け足すのでなくて、はじめのうちにぐるぐると巡らせるのです。</p>
				<p>さて今日から田舎のおっちゃんたちを見習ってサマータイム。おてんとさまのおとなしいうちに仕事を済ませようというエコな考え方。一応の業務時間に変更はありませんが。あと、英語にて同時通訳的になるフレーズを挟むことも時々あるかもしれませんが、どうかお気になさらず。喜ばしきオンリーイングリッシュなお仕事は書類が手強い。文語は、どうも苦手だ。もっとお勉強。<br />
				If you couldn&#8217;t understand from my poor English, please feel free to ask me details. (also from my poor Japanese)<br />
				Thanks.</p>
				<p>Yusuke Yasufuku</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タオ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3748/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 19:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				断片の集合と文脈
				気付けば一ヶ月以上記事を書いていなかった。ツイート用付箋をデスクトップに配置して気付いたことをぽんぽん書いていくようにしていたのだが、半年間で溜まった未ツイートメモは13,000字を超え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>断片の集合と文脈</h3>
				<p>気付けば一ヶ月以上記事を書いていなかった。ツイート用付箋をデスクトップに配置して気付いたことをぽんぽん書いていくようにしていたのだが、半年間で溜まった未ツイートメモは13,000字を超えていた。携帯電話のメモも含めればゆうにその倍はあると思う。新しい情報ツールを半年余り。感じたのが「意見を言う、あるいは議論をするプラットフォームとしてはあまりにも断片的で貧弱すぎる。」ということ。私の場合は飛び道具になってしまいうる言葉を精査するせいかツイートの腰が重くなり、結局うまく使えない。また、何かに感動している時や人と何かをしているときに携帯電話に手を伸ばせるほど器用でもない。そういった点から考えると、どうも合わないようだ。本来はそういったことを考える以前の道具でにこにこつぶやいていればいいのだが、情報を商売道具とする者としてそうはいかない。初期感情をそのままむやみに四方拡散するという大衆的であり昨今のマスコミ的でもある行為はツイート対象とされた者たちの安易な選択を煽り、見るべき方向を見失わせる。そのため、不特定多数の皆が報道等で知っていることに関して一個人では裏の取れぬ情報を発信するのであれば特に注意が必要だ。</p>
				<p>たとえば分かりやすいので政治を例にする。初期感情の集合による世論が即座に国中に広まるので世の中の気分を見るのはいいが、それによる決断がなされてしまうようになると、政治が木を見て森を見ずな方向に進むだろう。（これは農村にあるデザイン事務所ウェブログで政治的なことや意見はあまり書くつもりはないので具体的なことは書かないが、）能力の有る人や士気のある人たちが批判も恐れず奮起して何か変えてやろうとの熱意で勢い余ってタブーに少しでも触れてしまった結果、叩かれて引きずり下ろされる事態も起きている。結果、腫れ物に触る術に長けてはいるが肝心の能力のない、言わば単なる良い子たちが生き残る。今後も政局では大切なことを差し置いたまま誰はふさわしいふさわしくないと人事に関する議論ばかりに経費がさかれ、首相が代わり、政権が代わり続けるということが起こりうる。世の中の気分を代弁するばかりでは結局すぐに捨てられてしまうのはデザインに関してもそうだ。個人の意見が瞬時に遠くまで届くのは良かれども、ゲームではないのだから多方に情報を飛ばす力のある者ほどそれ相応の情報倫理が求められるべき道具だ。</p>
				<p>そういう理由で、ツイートは溜まりに溜まった。それらの断片的にまとめられたメモの集合を利用することはできまいかとも思って置いておいたのだが、変にまとまっているので、何かを考えるときどうもそこから拡張しづらくて結局お蔵入り。掘り下げられぬまま放っておかれたごみのような戯れ言はかりが溜まる一方だ。短くまとまっていることもいいのだが、文脈を理解し、行間を読み取ることも実社会の中では相当大事なこと。ある意味自分の都合を話してばかりで、文脈を無視した否定すら大きな力を持つ世界はどうも危険だ。たとえばその究極が京ことばというもので、それらは恐ろしいほどに裏の意味を含み、そういうものの重なりが気品を生み出していた。訪問先で「おぶういかがどすか」と食事やお茶を勧められたらもう帰ってくれということを意味していたり、「よう勉強したはりますなぁ」という相づちは、興味がないので話題を変えてくれていうことを意味していたりする。その社会で生きるためにはそのルールや文脈を前提としなければ成立しない。それがいいというのでなく、日常にはそういう世界も重なっているという話。光の当たっている断片を捉えた議論ばかりでなく、きちっと闇の部分にも向き合っていかなければどうも先が見えない。そもそも「奥ゆかしい」とか、「しつらえ」、「間」などの概念に見られるように、日本は気品に満ちた文脈にあるのです。多くを語らねども隅々まで行き届いた配慮を認識させる。ある意味デザインの考え方とも近いそういう日本的美意識は世界に誇れるものだと思うのだが、今日はなかなかそういったものが出てこない。そこらの日本人のアイデンティティーがもう少し生きる情報技術のかたちというものがきっとあるのではないかと思うのですが。</p>
				<h3>風に吹かれてゆらりゆらりと</h3>
				<p>まぁそういうわけで今後はツイッターをもう少しゆるりとコミュニケーションツール、あるいはあえて飛び道具として利用したい。ある意味一部の断片の集合をタイムリーに閲覧できるのもコンセプトとしてはおもしろいがそれが全てでない。そんなに声高に言いたいことが別にあるわけでもないのに、1日1回何か言っておいた方が良いのではないかという脅迫にも似たシチュエーションの不自然さに気付くのが遅かったか&#8230;。わざわざぶつぶつ言おうとしなくていい。またブログにおいても、物事に対する知見は控えようと思う。文章という手段で世の事象について人様の前で物申せるほど優れた人間でもないので戯言はノートの片隅にでもそっとしまっておいて、農村デザインの日々についてもう少しゆるりとして書いていければいい。言いたいことの本質でなく字面の片っ端を拾い上げてどうだこうだと言う人もいて、文字列はとんでくので意見は直接に。そしてしっかりと文脈に生きる。少し前からそんなことも思いつつ、ギアをニュートラルに戻し、何事ももう少しナチュラルに、アナログベースで考えるように戻した。</p>
				<p>そのせいか、仕事でもそうでなくても人に会うことは少し多くなった気がする。<br />
				後輩たちに会い、希望がある奴ほどスパルタにケツを叩く。また違う後輩には自分の教えたことがしみ込んでいることに嬉しさを覚える。先輩に会い、馬鹿な話9割5分、アドバイス5分をいただく。近所のおやじに会い、日々、自然界のご機嫌について話す。じゃがいもをもらう。村の重鎮に会い、夢を伺う。友人に会い、現状についてあれやこれやを話す。あるいは特に話さず、その場の心地よさに身を委ねる。同士に会い、手の内全部見せて向かいあう。大学の教授に会い、ありがたいお言葉をいただく。何か始めようとしている、あるいは何かを始めた仲間たちに会い、勇気をもらう。ああでもないこうでもないと馬鹿なことをいいながら真剣に取り組んで来た時間というのは、今になってもにおいたち、力を与えてくれる。</p>
				<p>水にたゆたうクラゲのように<br />
				はなれ、またいつの間にやら集まって来る。</p>
				<p>そんな時をまた重ねていきたい。</p>
				<p>ああ、もらってばかりです。<br />
				今日もありがとう。<br />
				少しでも還せますよう、もう少し。<br />
				そして、少し先ですが、秋冬、春先に楽しいお知らせができそうです。</p>
				<p>蝉が鳴く声を聞きながら、もうすぐ夜明け。<br />
				何せ今日のたわごとを要約すれば、トイレは少し臭いぐらいでちょうどよいということ。</p>
				<p>美しいものには人の心を救う力がある。<br />
				いや、むしろ人の心を救う力を持つものを美しいと思う。<br />
				今日もそう信じ、皆の幸せを願う。<br />
				夜明けに窓を開けて農道を走ればどこかにそのまま飛んでいけそうな気がする。<br />
				だったら白い入道雲に乗っかって夢を探しにゆこう。<br />
				タオ。無為自然スタイルで。</p>
				<p>トマト、キュウリ、なすび、かぼちゃ。<br />
				夏野菜が食卓を彩るようになりました。</p>
				<p>安福<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7391.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7391-550x825.jpg" alt="木々の間にて" title="IMG_7391" width="550" height="825" class="alignleft size-large wp-image-3787" /></a><br />
				©TRUNK DESIGN</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白インキ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-workstyle/3678/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 22:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cottのお仕事 -しごとについて-]]></category>

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		<description><![CDATA[				近頃は、はまるはまる。白インキ。
				白は何にでも良く合うのだが、特に黒い紙や少し赤みがかったクラフト紙と相性が良い。
				白と言えば、普通は紙が白い前提で普通は表現されますが、色紙にもともと付いた色を最 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>近頃は、はまるはまる。白インキ。<br />
				白は何にでも良く合うのだが、特に黒い紙や少し赤みがかったクラフト紙と相性が良い。</p>
				<p>白と言えば、普通は紙が白い前提で普通は表現されますが、色紙にもともと付いた色を最大限に生かしたいときなどはは白いインクを使います。普通のプリンタで塗らずに表現していた箇所に逆に塗ります。</p>
				<p>地色に白を引いても白に紙の質感が重なってまたおもしろい。<br />
				（質感を出したくない時はオペークインキと呼ばれる種類のものや、二度刷りなどで対応しますが、せっかくなので特別な意図のない限りは少し透けるインキで紙を生かして楽しんでみたいものです。）</p>
				<p>どれーにしよう。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/botany_lineup1.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/botany_lineup1-550x479.png" alt="base botany　ポストカード" title="botany_lineup1" width="550" height="479" class="alignleft size-large wp-image-3673" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/botany_lineup2.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/botany_lineup2-550x382.png" alt="base botany ポストカード" title="botany_lineup2" width="550" height="382" class="alignleft size-large wp-image-3674" /></a><br />
				縦長のものは1色刷り。横長のものは2色刷り。</p>
				<p>左下の、白地にピンクと茶色地にピンクの色は実は同じ色で、目の錯覚なのです。（本当はピンクでなくて、蛍光オレンジのインキを使う予定ですが。ひとまずピンクでプレビュー。）</p>
				<p>これを明度対比といいます。どうみたって白地にピンクの方が沈んで見えますよね。これはどんなに修行を積まれた方でも感覚的にはそう見えます。人間の目ほど信用できないものはありません。<br />
				周りが明るいと、自分が暗く見える。まわりが暗いと自分が明るく見える。<br />
				人間の感覚は常に周りと比べて自分を認識しているのです。</p>
				<p>余談ですが、相対性の話。これは知覚の話でなくてもきっとそうだと思います。</p>
				<p>みんなが一生懸命徹夜して学校に泊まり込んで制作に勤しんでいるデザイン系の大学では寝る間も惜しんで一生懸命にやっていた。しかし卒業してアルバイト生活になると、やろうと思ってもなかなか腰が重い。毎日明日でいいやと先延ばしにしてしまう。どんな環境でも芯を持っていたいものですが、実際はなかなか難しかったりする。そんなふうにひとはまわりとの関係性の中で生かされる相対的な生き物なのだから、これをやろうというとき、周りの環境をつくっていくのもひとつかもしれませんね。cottで言うならば、どんなに田舎でも、研究職的にデザインを追求していく世界に身を置くための環境整備を少しずつ。</p>
				<p>また、図を白で描くことにはそれ以外にも意味があるような気がしています。<br />
				普段何も感じない白について意識する。<br />
				ということは一般的に我々が使う白い紙に黒いペンで絵を描いているとき、黒い絵を書いていると同時に黒いペンを使って白い紙の白で絵を書いていることをも意識してみる。そんな意識に訴える効果が白インキにあるのではと思います。</p>
				<p>白い紙ベースのレイアウトで白の伝える意味をより考える。<br />
				そんな美的感覚向上を図るという意味でも白インキは素敵なもの。白で印刷できる廉価なプリンタが欲しいところ。</p>
				<p>たとえば実家暮らしから一人暮らしになったときに母のありがたさを感じるのと同じように、普段意識しない事象について意識してみること。<br />
				そんな、色と人間のはなし。<br />
				18,9のときにとったカラーコーディネーター1級が、ここにきてじわじわやくにたちはじめている。</p>
				<p>安福</p>
]]></content:encoded>
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		<title>愚行四年目の所見</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3584/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3584/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 10:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				近頃はいろんなところに足を運びながら町内のヒアリングをしたりしながら作戦を練っている。地域に対して解法は地域ごとにゆっくりと導かれて行くもので、本当に地道な作業だ。
				田舎に舞い戻ってデザインをはじめるとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>近頃はいろんなところに足を運びながら町内のヒアリングをしたりしながら作戦を練っている。地域に対して解法は地域ごとにゆっくりと導かれて行くもので、本当に地道な作業だ。</p>
				<h3>田舎に舞い戻ってデザインをはじめるという愚行</h3>
				<p>先日、ランドスケープアーキテクトの山崎亮氏が情熱大陸に取り上げられていたのも記憶に新しいが、地域に向けられる目はこれからますます大きくなってくるだろう。（自己紹介レベルで彼の魅力が伝わり切ってない放送には少し残念だったが、自分の周りでは好評だったのできっと日本中に大きな影響を与えたに違いないと思う。）きっと「私も田舎に帰って…」という若者たちもいるだろ。大変歓迎すべき流れであるが、誤解を恐れず言ってしまえば、20代30代そこらの若者がたとえば田舎に帰ってデザインで地域を盛り上げるなんてことは基本的には愚行だと思っている。専門家として派遣されるということと、そこに住んでということでは意味が違ってくるように感じている。まちの皆は、面白がって話を聞いてくれたり評価をしてくれるのだが、農村では新しい価値を提示して意味を理解してもらうまでに時間がかかるし手間もかかる。</p>
				<p>汗をかいて人に会いに行かなければ批判ばかり出回る。「本当にいいものをいいと言いたいだけだから農産物のブランディングをやらせてくれ」といえば気違いだと思われる。ブランディングはどういうものなのか分からないので実際にそれをやった後、効果が目に見えなければ「怪しい商売してるあの家の息子」との視点は拭えない。都会で出回る農産物がどんなものか目にする機会もないので自分たちの育てるものがいいと本気で思っている人が実は少なかったりするかもしれない。失敗ができない。だから実力、そしてコミュニケーション能力を要する。なんだか理不尽な気もするがそこまで背負わなければならないと言っても言い過ぎではないケースも多いと思う。<br />
				そんじょそこらの覚悟ではそうすべきでないだろう。私の2倍、いや、3倍近くにもなる大先輩の方々が一生懸命村のことを考えてされている。</p>
				<p>だから残念ながら今のところcottとしての多くのクライアントワークは田舎のものではない。もちろん少しずつそっちにシフトしていければとは思い続けているが、実際問題としてあまり需要がないので難しい。某携帯電話ショップである契約をつければ一緒にもらえるPCやPSPみたいなもので、あればいいけどなくてもいい。だからなかなか仕事として成立しない。<br />
				もう一歩踏み込んだ何らかのシステムを描かなければこの状況は10年やそこらで大きく変えることは難しい。それを描く自信はあるが、それを押し切る自信は全くない。農村は基本的に自己主張するところではないので、生活者が提案することと、外部の人間が提案することは全く性質が違う。失敗すれば、一族が村八分である。</p>
				<p>だが本当に地域の価値や人、文化が代謝して行くためには生活者からの提案をベースとすべきだとの思いもある。だから少しずつ背中を押してやれるような仕掛けをさりげなく提案する。まちづくりは開発ではないのでこちらの都合で働きかけまくることではない。待つことも大事。待つづくり。</p>
				<h3>村の幸せとはなんだろう</h3>
				<p>携帯電話やインターネットなど、急激な情報化の影響を受けてか、農村地域の若者の視点も極めて現代的であるところも多いだろう。そのような場所における若者の田舎で幸せは、村の上の世代の幸せに一致しないところも多いのではないか。村にあまり関わる場所のない若者は基本的に意見を言う立場にない。だから出て行く。村の上の世代が村を回すのは田舎の基本原理として続いて来たもので、若者は本来田舎では村作りに対して頭を出さないし、出せないので、そもそも意見が通らない。それを通すことは実はタブーに触れることなのかもしれない。<br />
				「どうしたもんか。この溝は埋めるべきなのかどうなのだろうか。」としばらく頭を抱えた時期もあったが、村を家族の集合というレベルに落として考えてみれば、孫や子の幸せ＝村の上の世代が幸せというのは間違いない。だから少しは埋めてもいいはずだ。</p>
				<p>今思えば小さい頃、本当に住みやすく感じていた。次の子にも当たり前にそれを感じさせてやりたい。その想いひとつでまだもう少し、いけるのか。今年度は何度もそういった自問自答を繰り返すことになりそうだ。個人の想いが入るのでここに書くべきか迷ったが、以上が正直なところ。少し遅くなったが、愚行四年目に入っての所見である。</p>
				<p>それでもぜひUターンして正面切って、村を興したい愚弄者は、心から歓迎する。心豊かな生活ができる農村であり続けるために。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6267_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6267_s-550x366.jpg" alt="野の花Cafe" title="_IGP6267_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3603" /></a><br />
				↑すこしセンスが上の年代ではあるが、町内で一番おしゃれな野の花Cafe。倉をどう活用するか、楽しみ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6301_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6301_s-550x366.jpg" alt="蛍" title="_IGP6301_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3606" /></a><br />
				↑事務所で夜な夜な作戦会議をしていたら飛んできた蛍。そういえばもうそんな季節。田植えもはじまっています。</p>
				<p>追記　11/06/06　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
				<h3>経験論的なここだけの話</h3>
				<p>先日、Uターンして村を興そうと思うなら骨をうずめるつもりで戻ってきて本気でやれと書いた。真面目な話をすればそうだが、さらにリアルな本音の所を恐れず書いてしまおうと思う。</p>
				<p>田舎の男たちのコミュニケーションの基盤は昔から酒、女、たばこ。それらの周りに村の男たちが群がる。農村地域の魂である米から生まれる神様のしずくである酒に、新たな時代を託すべき子供を産む聖なる女。権威の象徴であるたばこに火をつけ狼煙をあげる。共通話題と言えばそういったものたちや近所の噂話、今年の天気、田んぼの水、いのしし、マムシの話など。自然界のご機嫌について語りながら嗜好が全く違う村人たちをまとめあげる。</p>
				<p>最近は表面的にきれいなものばかりを見ようとする現代のシステムによる大きな規制の波が村にもやってきている。おかげで、そんな農村の魂を隠してしまったかのようにやさしい親父が多い。親父の求心力が弱くなって来ているせいか、若者は家を出て行くし変に真面目すぎてぱっとしない。田舎で何かしでかしてやろうというこんな愚弄者も出てくる。そしてまだそれを怪訝そうに見つめ影で叩く元気のある親父たちもいることに感謝している自分もいるかもしれない。</p>
				<p>私たちが中学生の頃ぐらい。そう、2000年に入るか入らないかぐらいまでは原付を改造して大きな音を立てながら猛スピードで暗い田舎道を派手に照らして走るやんちゃな坊主がたくさんいたのだが、近頃はうるさい音といえば夜中に走る大型トラックの音ぐらいなものだ。親父に力があればあるほど反発するエネルギーも湧くだろう。でも結局は最大の敵である親父にはかなわないことを知っているのでそのうち丸くなる。息子がグレたら親父もどうこうせずにどっしり構えていればいい。治安がどうだという話は別にして、若い頃はそれぐらいやんちゃでもいいと思うのだが。</p>
				<p>まぁ神様とか現代のシステムへの危惧の話をすれば胡散臭いしそんな昔話はどうでもいいのだが、要するに農村を回し続けて来た原理は高尚ところと繋がってはいれども、高尚な所にはないということだ。だから本来の農村として限界集落を救うのであれば、それは実は高尚な理論ではないと思う。だから最近流行りの「コミュニティ」を「デザイン」と言ってしまうのは都市計画的なレベルの話で農村においてはまだ少し疑問が残る。</p>
				<p>自然の恵みに感謝し、身近な素材をうまく利用し、様々な所に宿る神々についてを話題にしながら、身近な人と日々を営む。<br />
				自然という大きな関係性の中に身を置き、今日の米の中にある真理を見つめる。<br />
				文字を重ねてしまえば安っぽくなってしまうが、これぞ、農村地域の伝承され続けてきた心なのだ。</p>
				<p>酒女タバコの話に戻るが、まちづくりにも煩悩が必要だ。村に地デジよりもデザインよりもエコよりもエロを！</p>
				<p>内の人が農村本来のコミュニティを内から盛り上げるのならそうではないか。そんな提案ができるのはUターン者、または地元育ちであるからこそ。親父たちが真面目に徹するのなら僕らは楽しくやる。まちとむらもつなぐ。Iターン者がのびのびやれるようになればいい。経験論的であほ丸出しの下衆な話であるが、あながち間違ってはいないと思っている。高尚な世界と、俗世の狭間で一歩ずつ。</p>
				<p>安福</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>旅のいろいろ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3541/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3541/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2011 03:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3541</guid>
		<description><![CDATA[				先日は讃岐へ。
				時を重ねたものだけが持ちうる空気に触れた。
				
				味わう。そして生活者になる。
				まず見知らぬ地でするのは真似をすること。
				今までの自分を空っぽにして、食べ物や好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日は讃岐へ。<br />
				時を重ねたものだけが持ちうる空気に触れた。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0578_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0578_s.jpg" alt="レトロ" title="_IGP0578_s" width="550" height="825" class="alignnone size-full wp-image-3566" /></a></p>
				<h3>味わう。そして生活者になる。</h3>
				<p>まず見知らぬ地でするのは真似をすること。<br />
				今までの自分を空っぽにして、食べ物や好きなもの、習慣、言語、言葉遣い  など、徹底的にそこに居る人の真似をする。<br />
				つまり旅行者でなくそこの地の生活者になること。<br />
				いろんな地域を俯瞰してまわるのもおもしろいが<br />
				生活者になってみればまた違った見え方をしてきて格段におもしろくなる。</p>
				<p>皆と同じようにそこに寄り添ってみることで<br />
				なぜそれがそこにそういう形で存在するのか、少しずつ見えてくる。<br />
				いきなりやりすぎてしまうとパロディに近いものになってしまうし、初めはもちろん不自然なこともあるだろうから、ゆっくりでいい。<br />
				そのうちまるで役者であるかのように、何にでも染まれるようになってくるものだ。</p>
				<p>文化やコミュニティに潜む核心をつかむこと。<br />
				それは必ずデザインにも生きる。<br />
				だから時間はかかってもいいからそうする。</p>
				<p>おぼつかない足下で目先に用意され続けるかすんだゴールに向かって走り続けるよりも<br />
				はっきり見える的を見据えて確信のある一歩を力強く。<br />
				他が見えれば自分のところも自ずと見えてくる。だから地域ブランディングやコミュニティ、景観に関わる人たちはそんなふうに旅をされても面白いと思う。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6219_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6219_s-550x366.jpg" alt="亀岡の朝" title="_IGP6219_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3551" /></a></p>
				<h3>道中にて。</h3>
				<p>20年ほど昔はフェリーに乗って島から島へ。船に響く重低音と吹き抜ける風に興奮し、闇夜を再び走るうちに眠気に誘われて気付けばまどろみの中に懐かしい家の匂い。そのまま大人たちの会話をよそに布団の中に顔をうずめた。5時間の長旅だったのが今や2時間弱。<br />
				なんだか寂しいというか味気ない。<br />
				そう感じるのもその道中に至る道のりが豊かだったからに違いない。</p>
				<p>今ならきっと船を待つ時間にふとポケットに忍ばせておいた文庫本を読みふけり<br />
				文庫本を閉じてすぎゆく風景を眺めながら物憂げな顔で何か考えごとをしているフリをする。<br />
				そんな時の中にすうっと身を委ねて<br />
				ザワザワして落ち着かない心を静める。<br />
				まるで僧侶にでもなったかのようにわざとキザったらしくその道中を味わう。</p>
				<p>今日の交通網にはそんな時にふけるために十分な余裕がないのである。</p>
				<p>無駄のない移動のためのみに特化した行為は、ため息で曇る窓ガラスの先に浮かぶぼやっとした淡い風景を眺めながらもの思いにふけるには不十分だ。</p>
				<p>しかし、毎日の生活の中にそんな空気を感じられる時間は今こそ必要なものではないだろうか。そんなことを思いながら二十数年間の軌跡をこの地で結うべく西へ東へ東奔西走する今日。</p>
				<p>さて、今日もまた、どこ行こう。</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0377_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP0377_s-550x366.jpg" alt="神戸発高松行きフェリー" title="_IGP0377_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3564" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6200_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6200_s-550x366.jpg" alt="トンネル" title="_IGP6200_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3552" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6247_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6247_s-550x550.jpg" alt="道路建設中のくもりぞら" title="_IGP6247_s" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-3557" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6265_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6265_s-550x366.jpg" alt="竹ドーム" title="_IGP6265_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3553" /></a></p>
				<p><a href="http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2011/5003.html">東京ミッドタウン・デザインハブ 第27回企画展「日本のデザイン2011」- Re:SCOVER NIPPON DESIGN デザイナーが旅する日本</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Bussiness card for Ribbit</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3531/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3531/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 07:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3531</guid>
		<description><![CDATA[				
				DATE: 2011.05
				CATEGORY: Graphic Design
				SIZE: W55xH91mm
				PAPER: ファンタスハッパ 270kg / スペシャリティーズ  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6183_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6183_s-550x550.jpg" alt="Ribbit名刺" title="_IGP6183_s" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-3532" /></a><br />
				DATE: 2011.05<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				SIZE: W55xH91mm<br />
				PAPER: ファンタスハッパ 270kg / スペシャリティーズ ホログラム no.761 27kg<br />
				MANUFACTURING: 型抜き<br />
				CL: Ribbit<br />
				AD/D: YASUFUKU Yusuke<br />
				NOTE: 特殊紙にUV印刷。上画像はすべて同じ紙。裏の名前面は白地に特色。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3516/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3516/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2011 19:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3516</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				DATE: 2011.05
				CATEGORY: Graphic Design
				FORMAT: A4版8ページ
				CL: 兵庫県ユニセフ協会
				ED/CW: 兵庫県ユ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/Wish32_p1.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/Wish32_p1-550x729.jpg" alt="ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33" title="Print" width="550" height="729" class="alignnone size-large wp-image-3521" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/unicef32.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/unicef32-550x400.jpg" alt="ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33" title="Print" width="550" height="400" class="alignnone size-large wp-image-3518" /></a><br />
				DATE: 2011.05<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				FORMAT: A4版8ページ<br />
				CL: 兵庫県ユニセフ協会<br />
				ED/CW: 兵庫県ユニセフ協会広報チーム<br />
				AD/D: YASUFUKU Yusuke<br />
				NOTE: 2色印刷の刷り色をコーポレートカラーであるシアンブルーと、補色に近い特色を選択することで、写真の色表現と文字の可読性を両立しながら印刷コストの削減を実現。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>集落探訪記録1</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-review/3495/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-review/3495/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 08:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott REVIEW "場所･製品･建築"]]></category>

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		<description><![CDATA[				ストロード（Straw Load）を辿る旅
				- 草のルーツを求めて -
				Laos, 2006.08, YASUFUKU Yusuke
				Comment: かつて集落系の研究室に在籍していた頃 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h4>ストロード（Straw Load）を辿る旅</h4>
				<p>- 草のルーツを求めて -<br />
				Laos, 2006.08, YASUFUKU Yusuke</p>
				<p>Comment: かつて集落系の研究室に在籍していた頃の自主フィールドワークではあるが、茅葺き屋根に関わることが多くなった今、調査の意味を再認識し、その概要のみをここに印しておく。ラオスの農村部を巡り、住居の造りからその地域の文化コードを探った。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05213_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05213_s-550x366.jpg" alt="ラオスの集落風景" title="DSC05213_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3497" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05230_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05230_s-550x366.jpg" alt="ラオスの茅葺き" title="DSC05230_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3498" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05358_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05358_s-550x366.jpg" alt="田んぼの真ん中に佇む小屋／ラオス" title="DSC05358_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3499" /></a></p>
				<h4>建築様式</h4>
				<p>生活様式が類似しているためか、比較的造りが簡素でデザインコードは日本に類似している。かつての日本の原風景を垣間見た。<br />
				・様式は切り妻の茅葺き屋根が多い。<br />
				・茅葺き屋根の棟おさめが類似（日本では使われない偶数のものも多い。）<br />
				・網代天井ならぬ網代壁や網代床が見られた。<br />
				・高床式の住居も多く見られる。</p>
				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/茅葺">茅葺（Wikipedia）</a><br />
				<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高床式倉庫">高床式倉庫</a></p>
				<p>比較的発達した町では安価な工業製品が多く使われる（下写真 / 外壁を塗り直して大きな開口部をつければかなりモダンに仕上がる可能性を感じた建物）<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05429_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSC05429_s-550x366.jpg" alt="ラオスの安価な素材で作られた小屋" title="DSC05429_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3500" /></a></p>
				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ラオス">ラオス（Wikipedia）</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>田舎あそび2</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3472/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3472/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 15:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3472</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				現場肌の自身を再確認。竹をどんどん使いましょ。農作業の休憩のための簡素なデッキ。青竹踏み。人の肌色に映える竹の色、そして緑。色素。村がデザイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6011.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6011-550x366.jpg" alt="農作業最盛期" title="_IGP6011" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3487" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6019.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6019-550x366.jpg" alt="竹を運ぶ" title="_IGP6019" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3473" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6045.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6045-550x366.jpg" alt="竹デッキ" title="_IGP6045" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3474" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5993.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5993-550x366.jpg" alt="ゆがふ舎展" title="_IGP5993" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3486" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4661.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4661-550x366.jpg" alt="田舎の上質なインテリア" title="_IGP4661" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3492" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6068.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6068-550x366.jpg" alt="縁側にて" title="_IGP6068" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3475" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6081.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP6081-550x366.jpg" alt="そうめん流し" title="_IGP6081" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3476" /></a><br />
				現場肌の自身を再確認。竹をどんどん使いましょ。農作業の休憩のための簡素なデッキ。青竹踏み。人の肌色に映える竹の色、そして緑。色素。村がデザインを必要としているか否か。都市に売り渡してはならぬ魂とは。フィールドワーク。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4801.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4801-550x366.jpg" alt="土偶ディスプレー" title="_IGP4801" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3491" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>天気のいい休日の過ごし方</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3447/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3447/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 May 2011 04:12:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott PHOTO “cott写真館”]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3447</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				&#8230;へっへっへっ
				
				へぶし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5182_s_srgb.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5182_s_srgb-550x366.jpg" alt="おいしいカレー" title="_IGP5182_s_srgb" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3456" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5605_s_srgb.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5605_s_srgb-550x825.jpg" alt="畦に座って" title="_IGP5605_s_srgb" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-3445" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5596_s_srgb.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5596_s_srgb-550x366.jpg" alt="天気のいい日の過ごし方" title="_IGP5596_s_srgb" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3446" /></a></p>
				<p>&#8230;へっへっへっ<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5658_s_srgb.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5658_s_srgb-550x825.jpg" alt="くしゃみ" title="_IGP5658_s_srgb" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-3452" /></a><br />
				へぶし。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>豊助饅頭</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3426/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3426/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 16:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3426</guid>
		<description><![CDATA[				
				先日D&#038;DEPARTMENT OSAKAのNIPPON VISION4に持参した淡河町の名物豊助饅頭。超薄皮のこしあんは1882年から120年以上守り育み続けられてきたスタイル。
				木の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110429_a42.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110429_a42-550x389.jpg" alt="豊助饅頭" title="110429_a4" width="550" height="389" class="alignnone size-large wp-image-3433" /></a><br />
				先日D&#038;DEPARTMENT OSAKAのNIPPON VISION4に持参した淡河町の名物豊助饅頭。超薄皮のこしあんは1882年から120年以上守り育み続けられてきたスタイル。<br />
				木の皮をはいだだけという簡素なつくりにもかかわらず、ひとつひとつ異なった表情を見せ、風味を閉じ込めるエコロジーな包み。<br />
				そして一個60円という価格もまた魅力的。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5935_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5935_s-550x778.jpg" alt="豊助饅頭" title="_IGP5935_s" width="550" height="778" class="alignnone size-large wp-image-3953" /></a><br />
				地域の産物をPRするのは全国各地に散らばる地デザイナーたちの義務。そして全国各地から年に一度、地域の商品とそれにまつわるデザインを展示、プレゼンなんてやってみたら楽しいかも。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ことばについて</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/3366/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/3366/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 04:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3366</guid>
		<description><![CDATA[				近頃ブログの更新が気まぐれになってきてしまっている。ブログに挙げるからには何かしらのまとまりのあるテキストなどにしないといけないが、Tweetsと重なるところもあり腰が重くなっているのが一応の理由だろうか。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>近頃ブログの更新が気まぐれになってきてしまっている。ブログに挙げるからには何かしらのまとまりのあるテキストなどにしないといけないが、Tweetsと重なるところもあり腰が重くなっているのが一応の理由だろうか。</p>
				<p>あとは言葉に対してある種の限界なんてものも感じていたりする。</p>
				<h3>言葉の力の過信。</h3>
				<p>言葉には力があることは確かだが、力がない。いや、正確には力があると過信しすぎて使う人が多い。</p>
				<p>制御可能、自由自在かと皆思い込んでいるが、実はそうでもなくて、言葉はひとり歩きする。<br />
				たとえば意見が合わないように見えるとき、実は意見が合っていないのではなく、単に言葉の使い方が食い違っているだけ、というケースは少なくない。新規プロジェクトの会議等で話の方向性が困難を極め、結局突き詰めていけば言葉の定義の議論になっていたという経験がある人もいるのではないだろうか。</p>
				<p>「自然」ということばひとつとっても文化圏ごとにコンクリートが自然から取れる材料でつくるものであるという観点から自然であるという解釈もあれば、人間が植林して人工的に湖をつくった公園が自然であるという解釈もあるし、それこそターザンの住んでいるような所が自然だという解釈もある。その大前提が違っていると話が噛み合ないのは当然の話だ。<br />
				さらに言葉は「価値感」含んで扱われることもある。たとえば「自然食品」だとか「自然に触れよう、親しもう」というフレーズにおける「自然」という言葉は「よいもの」という価値観を含んで扱われているのは某解剖学者の指摘されるとおり。</p>
				<p>つまり言葉は思っているより複雑で、ある文章を読んだときに捉え方はひとつでなく、それぞれ頭の中にある解釈のイメージは違っているという前提で考えたい。<br />
				哲学書などでよく行われる論述では「あの人はこの書籍でこう言った」的な引用がしばしば行われるが、その引用が原文を書いた人の意図しない意味で使われて、それがさらに発展した概念になっていることもよくある。少し前からデザイン業界で言われだしたギブソンの「アフォーダンス」という概念などもそうだ。論述の文章でさえもそうなのだから、日常的に使われる言葉についての捉え方が様々なのは想像に難くない。</p>
				<p>だったら言葉は力が無いのかというとそうではない。それを介すことで円滑なコミュニケーションを可能にしているのだから。それに、解釈はさまざまということは、想像力をかきたててくれるということ。</p>
				<h3>力を持つ言葉</h3>
				<p>人の心を動かすものは別にいいことや理想論ではない。<br />
				いいことや理想を考えて言うことは誰だってできる。<br />
				そこに人の気配が加わることで初めてそれが力を持つ。</p>
				<p>断片的な現象の長い蓄積の中から断片的なものを意図的に取り出すことは少しの時間さえあれば容易なこと。だけどそれを並べたところでそれが力を持つかどうかは別問題だ。<br />
				たぶんあえて考えて言葉にしたものよりも、経験の中からふっと浮かんだものの方が強かったりする。</p>
				<p>そんな風にナチュラルでいようと思うので書こうとして書こうとするのは仕事以外ではやめておく。別にいいことを言うつもりはないけれど「なんとなくそうだな」、なんてことの中に身を置いておく。</p>
				<p>何だって理由づけはできる。<br />
				そんなもの置いといて、何かを可能にするのは本気と覚悟。<br />
				変な理由裏付けはあれどもそれをつらつら述べるつもりはなくて<br />
				気持ちとか意志とかそういう不定形なものでぶつかる。人間だもの。</p>
				<p>自身のルーツに近いところで各々の能力をうまく生かすためのあれこれを探る。<br />
				来年初旬あたりにはある程度の環境整備ができている予定なので<br />
				同士を集めるアクションをぼちぼち進めていきたいと思う。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5437_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5437_s-550x825.jpg" alt="生命力" title="_IGP5437_s" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-3392" /></a></p>
				<h3>強いことばを持つおすすめ書籍</h3>
				<p>「言葉」ということで思い出したが、『風の旅人』という雑誌を学生時代からずっと読んでいて、2003年の創刊号から全て棚に並んでいる。</p>
				<p>事物の本質を突く鋭さを持った少しお難い随筆に、頭を後ろからどつかれたようなインパクトのある写真群。切り口が秀逸で、数多くの有名作家も寄稿されていたりとなかなか読み応えがある。</p>
				<p>また、被災地の現状について編集長のブログで報告されているので参照されたし。<br />
				<a href="http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2011/03/post-f9e5.html">http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2011/03/post-f9e5.html</a></p>
				<p>他には、一癖はあるものの写真家の藤原新也氏の鋭い言及も、なかなか好きでよく読んでいる。彼はWEBマガジンを創刊するそうで、社会言語をより健全な姿に戻すための「足」を確保する試みだそうだ。<br />
				<a href="http://www.fujiwarashinya.com/wm_intro.html">http://www.fujiwarashinya.com/wm_intro.html</a><br />
				<a href="http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php">http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php</a></p>
				<p>あとは、太郎さんの『強く生きる言葉』や『自分の中に毒を持て』、パウロコエーリョの『アルケミスト』なんてものもおすすめ。興味があればぜひ。</p>
				<p>なお、GW期間の営業については、カレンダー通り4/29～5/1、5/3〜5/5を休業日とさせていただきます。</p>
				<p>安福</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>北神合同情報誌『ほくほく』創刊号</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3367/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3367/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 03:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3367</guid>
		<description><![CDATA[				
				DATE: 2011.04
				CATEGORY: Graphic Design
				FORMAT: A4版両観音開き8ページ
				CL: 神戸市北区役所
				ED: HATADA No [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5874_s2.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5874_s2-550x698.jpg" alt="北神合同情報誌『ほくほく』" title="_IGP5874_s" width="550" height="698" class="alignnone size-large wp-image-3403" /></a><br />
				DATE: 2011.04<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				FORMAT: A4版両観音開き8ページ<br />
				CL: 神戸市北区役所<br />
				ED: HATADA Noriko / YASUFUKU Yusuke<br />
				AD/D: YASUFUKU Yusuke<br />
				CW: 北神合同情報誌編集委員会<br />
				NOTE: 神戸市北区北神地区の合同情報誌創刊号。北神地区の各家庭に配布することで地域を知り、地域内の対流促進を目指す。また地域に愛着を持ってもらい、各々が地域外の人に案内するガイドラインにしてほしいとの思いから発刊。まずは北神地区の魅力の基本的なものをざくっと拾う。北神戸の戸を開くというコピーと両観音開きの誌面で北神地区の入門誌ということを表した。次回以降は地元住民で編集するからこそ得られる、しかも地元住民でもなかなか知らないニッチな情報に切り込んでいく予定。<br />
				役場や一部店舗、cott事務所などで入手可。中面をご覧になられたい方はぜひお手に取ってご覧いただきたい。</p>
				<p>神戸といえば港のイメージが先行するが、実は面積で言えば圧倒的に山。<br />
				港から山を越えたところにある北神地区は豊かな土地の資源に恵まれ、<br />
				目、耳、鼻、口、手。五感で感じられる場所がたくさん。<br />
				北神を拓くということは<br />
				自然界にいる八百万の神の戸を開くこと。<br />
				そこにリアルな神戸の姿を垣間見よう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>農村に浮かぶ極楽浄土</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3355/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3355/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 01:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott PHOTO “cott写真館”]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3355</guid>
		<description><![CDATA[				寄り添って
				燃えるように咲き
				ひらひらと
				舞う
				ひらひらと舞う光の粒を見ていると
				空中に光が浮かぶその瞬間に
				命をかける意志を感じて
				毎年少しはっとする
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>寄り添って<br />
				燃えるように咲き<br />
				ひらひらと<br />
				舞う</p>
				<p>ひらひらと舞う光の粒を見ていると<br />
				空中に光が浮かぶその瞬間に<br />
				命をかける意志を感じて<br />
				毎年少しはっとする<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5719_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5719_s-550x365.jpg" alt="淡河の夜桜" title="_IGP5719_s" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-3353" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5702_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP5702_s-550x827.jpg" alt="淡河の夜桜" title="_IGP5702_s" width="550" height="827" class="alignnone size-large wp-image-3354" /></a><br />
				少し前の話になるが、淡河町内の夜桜を撮影してきた。夜、車で暗い田舎道を走ると突然極楽浄土ではないかと思う程の光を放つ夫婦桜が浮かび上がる。個人のお宅に咲く桜だが、毎年約20機もの投光器を使って趣味でライトアップをされているのだ。この季節、この場所限定のコミュニティも見られた。被災地にもそろそろ彩りを添えてくれていることと思う。<br />
				あるものを切り取ってクローズアップするという観点からすれば、ライトアップも編集だ。純粋な田舎のおっちゃんの編集が嬉しい。</p>
				<p>我々の日常の中で燃えるように咲き、はかなく散る桜。仮に、桜を見たときに感じる「美しい」＝「はかない」と定義してみるのならそれを美しいと思うのは、時間が変えてしまう全てに対する無常観。そして自身の行く末を投影した像に対する畏怖の念。そう捉えてみると、花見は東洋の文化だと合点。感動は量的なエネルギーでなく、瞬間に燃やすエネルギーより。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-photo/3355/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>鎮魂歌</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/words/2136/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/words/2136/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 17:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spring of Words -こぼれおちることば-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2136</guid>
		<description><![CDATA[				「証明」
				誰かを想うということ
				或は
				誰かに想われるということ
				
				「希望」
				今日一日の終わりに
				となりに眠るだれか大切なひとの
				体温を感じること
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「証明」<br />
				誰かを想うということ<br />
				或は<br />
				誰かに想われるということ<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7296.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_7296-550x366.jpg" alt="キキとジジのいる街" title="IMG_7296" width="550" height="366" class="alignnone size-medium wp-image-2135" /></a><br />
				「希望」<br />
				今日一日の終わりに<br />
				となりに眠るだれか大切なひとの<br />
				体温を感じること<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_6019.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_6019-550x366.jpg" alt="鳥と空" title="IMG_6019" width="550" height="366" class="alignnone size-medium wp-image-2137" /></a><br />
				「代償」<br />
				誰もが日々<br />
				なにかを得、なにかを捨て<br />
				或は<br />
				なにかを捨て、なにかを得る</p>
				<p>築くことではなく<br />
				耕すこと<br />
				丁寧に耕すこと<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_6649.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_6649-550x366.jpg" alt="気球が飛ぶ朝" title="IMG_6649" width="550" height="366" class="alignnone size-medium wp-image-2138" /></a><br />
				ぼくらは漂う<br />
				いつのまにか、上を目指すことこそが<br />
				幸せなものだと思い込んだまま<br />
				それがごっそりひっくり返されて<br />
				また思うんだ<br />
				幸せに気付く時間があることが<br />
				しあわせだと</p>
				<p>今日もなにかが始まり<br />
				なにかが終わる<br />
				誰かを守るために今日を生きる</p>
				<p>たいせつなことは<br />
				生きているということ<br />
				いまあなたが生きているということ</p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;谷川俊太郎「生きる」へのオマージュとして</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ナチュラルバックヤードショップツール</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3314/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3314/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 17:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3314</guid>
		<description><![CDATA[				
				DATE: 2011.03
				CATEGORY: Graphic Design
				SIZE: W91×H55mm二つ折り
				PAPER: アラベールホワイト
				CL: ナチュラル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110329_shopcard_blog2.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110329_shopcard_blog2.jpg" alt="ナチュラルバックヤード　ショップカード" title="110311_shopcard_blog" width="550" height="2643" class="alignnone size-full wp-image-3319" /></a><br />
				DATE: 2011.03<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				SIZE: W91×H55mm二つ折り<br />
				PAPER: アラベールホワイト<br />
				CL: ナチュラルバックヤード<br />
				AD/D/CW: Yusuke YASUFUKU</p>
				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110329_catalogue_blog.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110329_catalogue_blog.jpg" alt="ナチュラルバックヤード　カタログ" title="110329_catalogue_blog" width="550" height="884" class="alignnone size-full wp-image-3316" /></a><br />
				DATE: 2011.03<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				SIZE: W297xH148.5mm 二つ折り(148.5×148.5mm)<br />
				CL: ナチュラルバックヤード<br />
				AD/D/CW/P: Yusuke YASUFUKU</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3314/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3314/" />
	</item>
		<item>
		<title>ちいきいと vol.2 おみせ篇</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/event-news/3298/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/event-news/3298/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 03:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[EVENT NEWS -イベントのお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3298</guid>
		<description><![CDATA[				
				&#8220;ちいき&#8221;と&#8221;楽しさ&#8221;を繋ぐスライドトークショー
				&#8220;こうべ&#8221;市内の各地域でご活躍中の方々に、あるお題にちなんだ地域の「一枚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/chiikiito.gif"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/chiikiito.gif" alt="ちいきいと" title="chiikiito" width="420" height="595" class="alignnone size-full wp-image-3302" /></a></p>
				<h4>&#8220;ちいき&#8221;と&#8221;楽しさ&#8221;を繋ぐスライドトークショー</h4>
				<p>&#8220;こうべ&#8221;市内の各地域でご活躍中の方々に、あるお題にちなんだ地域の「一枚の写真」を同時に出し合い、それぞれの地域自慢や、お互いの地域を褒め殺しあうスライドトークショーです。<br />
				各地域にある何気なく見ている地域を楽しく感じていただき、そして、色々な&#8221;こうべ&#8221;が発見され、&#8221;こうべ&#8221;として繋がっていく？ そんなひと時をお楽しみください。</p>
				<h4>開催概要</h4>
				<p>１．日時<br />
				平成23年3月25日（金曜）<br />
				19:00～</p>
				<p>２．会場<br />
				KIITO（神戸商工貿易センタービル26階）</p>
				<p>３．出演<br />
				慈 憲一：灘百選の会<br />
				森本アリ：塩屋百景<br />
				チームD ： 6名からなる神戸在住のクリエイター集団（垂水区、北区）</p>
				<p>４．コーディネーター<br />
				岩淵 拓郎：C.A.P.</p>
				<p>５．参加費<br />
				無料</p>
				<p>６．定員<br />
				30名程度</p>
				<p>７．申し込み<br />
				申し込み先　　chiikiito☆kiito-kobe.net 迄（送信の際は、｢☆｣を@に変更してご連絡ください。）<br />
				問い合わせ　　神戸市 企画調整局 デザイン都市推進室　本田 078-322-6575<br />
				<a href="http://www.kobe-designhub.net/kiito/chiikiito.html">http://www.kobe-designhub.net/kiito/chiikiito.html</a></p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
				デザインはコミュニケーション。そこにある関係性を考察し、問題点や目標を設定し、新しいものともの、ものとひと、ひととひとの関係性をどう見出すか。もしくは見出さないか。ときにはデザインしない決断だってあります。</p>
				<p>チームD（仮）の一員として、北区なおみせを農村地域で活動する地デザイナーならではの視点でご紹介させていただきます。神戸市の面積の約44%を占める神戸市北区には他の区にない魅力がたくさんあります。それらに潜む関係性に加え、現代社会への問題提起をも示唆する内容を話そうと思っています。いろんな地域が糸で繋がっていく様相が見られたらと、私自身も楽しみにしています。<br />
				安福</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/event-news/3298/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/event-news/3298/" />
	</item>
		<item>
		<title>ひとりひとりにできることを</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/3178/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/3178/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 12:26:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3178</guid>
		<description><![CDATA[				来週14日〜1週間、新規案件は受けられませんのでご了承下さい。
				ひとりひとりにできること、考えます。
				日本全体で支えましょう。
				いま本当に大切にすべき事、本質を見て下さい。
				捨てる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>来週14日〜1週間、新規案件は受けられませんのでご了承下さい。<br />
				ひとりひとりにできること、考えます。<br />
				日本全体で支えましょう。<br />
				いま本当に大切にすべき事、本質を見て下さい。<br />
				捨てるものは捨てましょう。<br />
				明日の業務をこなすことよりも大切な、守るべきものはありませんか。</p>
				<h3>被災地の方へ。</h3>
				<p><a href="http://www3.nhk.or.jp/toppage/saigailink/">東北関東大震災関連リンク(NHK)</a></p>
				<h4>NTT東日本</h4>
				<p>災害用伝言ダイヤル｢171｣と<a href="https://www.web171.jp/top.php">災害用ブロードバンド伝言板｢web171｣ </a></p>
				<p><伝言を録音したい方><br />
				1.「171」を押す。<br />
				2.自宅の電話番号を押す。<br />
				3.伝言を録音する。<br />
				<伝言を確認したい方><br />
				1.伝言ダイヤル「171」を押す。<br />
				2.安否を確認したい方の電話番号を押す<br />
				3.録音された伝言を再生する。</p>
				<h4>NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス</h4>
				<p>iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス<br />
				伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県､秋田県､宮城県､山形県､福島県<br />
				PCからメッセージを確認する場合は<a href="http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi ">http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi</a></p>
				<h4>KDDIの災害用伝言板サービス</h4>
				<p>EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス<br />
				安否情報の確認は<a href="http://dengon.ezweb.ne.jp/">http://dengon.ezweb.ne.jp/</a> </p>
				<h4>ソフトバンクモバイルの災害伝言板</h4>
				<p><a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html">http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html</a><br />
				Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス<br />
				安否情報の確認は<a href="http://dengon.softbank.ne.jp/">http://dengon.softbank.ne.jp/</a> </p>
				<h4>ウィルコムの災害用伝言板</h4>
				<p><a href="http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html">http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html</a><br />
				ウィルコム端末からのアクセスは<a href="http://dengon.clubh.ne.jp/">http://dengon.clubh.ne.jp/</a><br />
				他社携帯やPCからのアクセスは<a href="http://dengon.willcom-inc.com/">http://dengon.willcom-inc.com/</a></p>
				<h4>eモバイルの災害用伝言板</h4>
				<p><a href="http://emobile.jp/service/option1.html">http://emobile.jp/service/option1.html</a>#saigai<br />
				アクセスは､ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ<br />
				安否確認は<a href="http://dengon.emnet.ne.jp/">http://dengon.emnet.ne.jp/</a></p>
				<h4>もしTVが見れない方はUstreamで</h4>
				<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv">NHK公式チャンネル</a><br />
				<a href="http://www.ustream.tv/channel/tbstv">TBS公式チャンネル</a><br />
				<a href="http://www.ustream.tv/channel/japanhelpchannel">Ustream Asia 公式チャンネル(フジテレビの再配信)</a></p>
				<h4>交通情報</h4>
				<p><a href="http://www.jartic.or.jp/index.html">日本道路交通情報センター</a></p>
				<h4>ラジオ</h4>
				<p><a href="http://radiko.jp/">radiko</a> &#8211; エリア制限が解除され、全国でインターネットでラジオを聞けるようになりました。</p>
				<h4>こころが折れそうになったら</h4>
				<p><a href="prayforjapan.jp/tweet.html">PRAY FOR JAPAN</a></p>
				<h3>主に被災地以外の方へ。</h3>
				<h4>個人にできる心がけ</h4>
				<p>西日本の方は最低限、普通程度に節電。（チェーンメールが出回っていますが、西の電気は東へそのまままるごと送れませんし、変換容量に制限があるので普通程度で構いません。）東日本の方は、本当に必要なところに電気がいくよう、節電。</p>
				<p>電話やメールによる関東、東北への必要な連絡以外は最小限に。<br />
				何も生まない不平不満、まぎらわしい情報、不確かな情報を大多数に発信する事は自粛。直接関係のある情報は噛み砕かずに発信しない。偽善だ自己満足だどうだという議論だってどうだっていい。<br />
				ちいさいけれどひとりひとりの心がけ。<br />
				<a href="http://akaitaro.com/text/column/for-all-japanese.html">地震報道につかれたあなたへ贈る、笑顔と涙と勇気のコンテンツ</a></p>
				<h4>被災者救援ボランティアは募集がかかるまで我慢</h4>
				<p>何かをしたいという気持ちがあっても、その道のプロが活動するための妨げになってしまう可能性あり。東北の自動車道は一部一般車両は通行不可です。待ちましょう。<br />
				<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110313102025">今後落ち着いたら震災復興のボランティアに行こうと思われている方に</a><br />
				<a href="http://akaitaro.com/text/column/volunteer.html">被災地におけるボランティア活動をするための方法と知識のまとめ</a></p>
				<h4>物資の支援をしたい方は</h4>
				<p>13日11時現在、個人規模の物資の支援を受け付けている公的団体は確認できません。お金が一番手っ取り早いです。yahoo!では13日12時40分現在2億5千万円が集まっているそう。お金は食料に変わり、ガソリンに変わり、毛布に変わり、人を動かせる。<br />
				<a href="http://akaitaro.com/text/column/shienbussi.html">被災地に救援支援物資を送る前に知っておくべきこと</a><br />
				<a href="http://akaitaro.com/text/column/gienkin.html">被災地に義援金を寄付するためのまとめ</a></p>
				<h4>寄付受付団体まとめ</h4>
				<p><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/">http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/</a><br />
				Yahoo!基金 <a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html">http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html</a><br />
				<a href="http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html">SHOW YOUR HEART</a><br />
				<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000001-mycomj-sci">オンラインで入金できる東北地方太平洋沖地震の募金サービス一覧</a><br />
				<a href="http://www.ipodlover.jpn.org/donation_volunteer.html">東北地方太平洋沖地震　募金・ボランティア募集の活動　一覧表</a></p>
				<h4>それでも動きたい方</h4>
				<p>それでも動こうとするのであればいつ、誰が、何により、どこの、どういう状況をどんなふうに支援するのか。目的と方法を明確にして、それを共有して下さい。<br />
				ご存知のとおり、むやみに行ったところで迷惑になります。<br />
				最低限の善意をもとに集まった力で最大限の効果を生むために、どういった団体と協力し、どういう交通状況のなか、どこに向かうルートをどう確保し、どう現地の情報を仕入れ、どういうチームで、どう命をかけて働くプロの妨げにならないのか。二次災害に巻き込まれた際に対策は取れるのか。自身のチームで動く利点は何か。たとえば記録や医療というのならまだしも、物資による支援でヘタに小さなチームで動くのでは争いや混乱のもと。3日ボランティアで動くつもりなら3日お金を稼いだ分をプロに投資をする方がよっぽど生産的。</p>
				<p>とはいえマスコミの情報しかないからそれを便りにするしかないが、実際に現場に行かない限り、人々が本当に何を求めているかは分からないもの。<br />
				ニッチな活動が求められていないわけでは決してない。地獄絵図を傍観している我々にはなにができる？</p>
				<p>もし車やトラックで現地行くなら逆に世話にならぬよう、自身のライフライン、身を守る手段、情報を得、伝達する手段は全て確保。水、食料、ガソリン、火、医療用品、他サバイバル用品、工具類、シガーソケットをAC電源に変換するもの、PCやeモバイルやスマートフォン、各種充電器など、装備、知識およびプロ意識を。活動内容によってはたとえば死体に遭遇しても動じない屈強な精神と、土砂に埋もれても屈しない屈強な肉体と装備。状況によっては助けを呼ぶ声を見捨てることができるほどの冷静な判断力も忘れずに。<br />
				10万人の自衛隊が軍用装備で活動をするここに乗り込むのですから。<a href="http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/13/world/asia/satellite-photos-japan-before-and-after-tsunami.html">地震前後の航空写真BEFORE AFTER</a></p>
				<h4>生の声</h4>
				<p><a href="http://ameblo.jp/wordsmith-k/entry-10830366356.html">盛岡と花巻の内陸部（岩手県）</a></p>
				<h4>余談</h4>
				<p>なお、情報源はできるだけ信頼できるメディアや企業、有識者等より安福個人がほんの微力なれどもできるだけ力になれるよう、「文章という手段を用いて限りなくゼロに近くても被災地の人的被害を最小限にする」という目的のもと、可能な限り間違いのないような情報を取捨選択して何度も修正しながらまとめました。阪神淡路大震災やインドの同時多発テロおよびちょっとしたサバイバル等いくつかの極限状態体験者の考え方のひとつです。「正しい」ことを言っているつもりはありません。この情報はあまり頼りすぎるべきでない類の情報です。不足や間違いは自身の頭で補って下さい。</p>
				<p>私がと声を上げてボランティアなり募金なりをする。自己満足だ偽善的使命感と指摘されうるものが単なるおせっかいで、状況を混乱させうることだってありますので、もちろんそれを強制するつもりはありませんし、そうすべきだそうでないと人を責めるべきでない。我が我がと店の商品を買い占めるのだって、もう報道を見てられないと情報を遮断して日常を過ごす事だって、決して責めるべきでない。絶望の渦中でむやみに発する希望言語が賢くないと言うつもりもないし、今のタイミングで原発を今後どうすべきだという議論も決して生産的とは思えない。いま必死に命がけで戦うプロの脚をひっぱってはならない。根っこは同じなのだから急を要する話で状況を混乱させない。（放射能と放射線は違います。不安なのはわかりますが、専門家でもないのに理解もしていない単位や専門用語を持ち出して犠牲者意識で議論の環に加わらないように。）<br />
				単純なことで、募金するならする。しないならしない。どうやって希望を繋ごうとあれこれするならする。緊急を要する今の状況下、ただそれだけで、それ以上でも以下でもない。</p>
				<p><a href="http://www.1101.com/20110311/index.html">ほぼ日刊イトイ新聞</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>淡河そら祭り2009</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3149/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 08:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				2009年11月1日に開催された淡河そら祭りの模様を事業成果報告用として8分程度の映像にまとめたので、ここでも公開。（雨天のおかげで機材をしまってしまい、一部資料がなくて残念なところもあるが&#8230;。）編集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2009年11月1日に開催された淡河そら祭りの模様を事業成果報告用として8分程度の映像にまとめたので、ここでも公開。（雨天のおかげで機材をしまってしまい、一部資料がなくて残念なところもあるが&#8230;。）編集していて、本当にいろんな人のおかげでできたイベントだなあと心から思った。改めて。<br />
				（高解像度で楽しめますので、ブロードバンドのPCの方はぜひ再生中にタイムライン右側に出てくる「360p」を「480p」や「720p」に変更して右下の全画面表示ボタンをクリックしてお楽しみ下さい）<br />
				<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/86C-z9patiE?hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/86C-z9patiE?hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
				というわけで、そろそろ次回の計画始めますか！？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>淡河町まちづくりシンポジウム パンフレット</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3120/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 02:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3120</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				DATE: 2011.02
				CATEGORY: Graphic Design
				SIZE: 420&#215;297mm二つ折り
				CL: 淡河町まちづくり研究会
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/ogo.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/ogo-550x748.jpg" alt="淡河町まちづくりシンポジウム パンフレット" title="ogo" width="550" height="748" class="alignnone size-large wp-image-3119" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/f9aa74e01fd5bad1dcce87a68aeb7952.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/f9aa74e01fd5bad1dcce87a68aeb7952-550x401.jpg" alt="淡河町まちづくりシンポジウムパンフレット中面" title="fin" width="550" height="401" class="alignnone size-large wp-image-3141" /></a><br />
				DATE: 2011.02<br />
				CATEGORY: Graphic Design<br />
				SIZE: 420&#215;297mm二つ折り<br />
				CL: 淡河町まちづくり研究会<br />
				AD/D/CW: Yusuke YASUFUKU<br />
				NOTE: N(=NewWave)+OGO=NOGO=農+OGO<br />
				農が伸びることをタイポグラフにて表す。比例関係による法則を多く盛り込んだビジュアルによる視覚的美しさは農と共にある生活の美しさのメタファー。会場の色に彩りを添えるよう、メインカラーにはビビットなイエローを選択。地域に新しい風も、感じてもらう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>凸版／活版印刷でいくのだ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design/3102/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design/3102/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 18:19:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのちょっと専門的なはなし]]></category>

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		<description><![CDATA[				MTGついでに仲間のデザイン事務所に亜鉛の腐食版を持ち込んで凸版体験をさせてもらった。
				綺麗な空間の一角に酸化しきった油のような独特のノスタルジックな匂いが立ちこめる。インクをのせて、版をベースにセット。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>MTGついでに仲間のデザイン事務所に亜鉛の腐食版を持ち込んで凸版体験をさせてもらった。</p>
				<p>綺麗な空間の一角に酸化しきった油のような独特のノスタルジックな匂いが立ちこめる。インクをのせて、版をベースにセット。スイッチをいれるとベルトがまわり、ペダルを踏む。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1577.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1577-550x366.jpg" alt="半自動式活版印刷機" title="DSCF1577" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3101" /></a><br />
				がちゃこん。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4440.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4440-550x366.jpg" alt="空押しとインクのせバージョン" title="_IGP4440" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3103" /></a><br />
				左はインクをのせず、右はインクをのせて。<br />
				左は大成功、右は少し失敗か。<br />
				昔ながらの本来の活版印刷から言えば、紙を凹ませない方がいいのだが、近年紙を立体的に捉える動きがあって、強く圧をかけて紙を凹ませることもグラフィックデザインの常套手段となってきた。<br />
				実際に機械に触れてみると、ただ単に適当に圧をかけて機械を動かすだけではないことを知る。インクのノリや粘り気、圧力の掛け方、位置合わせなど、本当に細かな微調整が必要なのだ。インクのノリが悪いから圧を強くしたら余計なところにインクが付いたり、凹みすぎて裏が盛り上がったりと、本当に微妙。これも経験だ。デザインするものが現場を知ることはいいものをつくる上で必須。<br />
				がちゃこんしはじめたら止まらない。<br />
				紙は特Aクッション1mm。Bar cottのコースターに利用。</p>
				<p>宣伝ですが、<br />
				<a href="http://www.trunkdesign-web.com/">トランクデザイン</a>さんはこれから活版印刷事業始めるための準備中。価格についても乞うご期待！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>禊</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3081/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3081/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				2月10日に執り行われた禊（みそぎ）の儀。耐える男たち。
				御弓神事という鎌倉時代より続く伝統行事の一幕。本番が2月11日午前十時で、彼らにより天と地が繋がれます。特別に信仰心を持つわけでもない、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4204.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4204-550x366.jpg" alt="禊の儀" title="_IGP4204" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3080" /></a><br />
				2月10日に執り行われた禊（みそぎ）の儀。耐える男たち。<br />
				御弓神事という鎌倉時代より続く伝統行事の一幕。本番が2月11日午前十時で、彼らにより天と地が繋がれます。特別に信仰心を持つわけでもない、地元の普通の青年たちです。<br />
				淡河八幡神社の大鳥居に架けられた直径２ｍの的に矢を放ち、悪霊を射抜き、五穀豊穣と厄災解除を祈願します。中学生の頃に真ん中に当てて飛び交った歓声が気持ちよかったのを思い出しながら取材をしていました。</p>
				<p>追記　2/11<br />
				雪模様の中、御弓神事無事終了。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4317.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4317-550x825.jpg" alt="御弓神事" title="_IGP4317" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-3086" /></a><br />
				しめはもちほり。みんな必死。１年でおばあちゃんが最も俊敏になる瞬間。食に貪欲な田舎の皆さんはとても健全です。音楽ライブよりもちほり。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4404.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4404.jpg" alt="もちほり" title="_IGP4404" width="550" height="365" class="alignnone size-full wp-image-3088" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>100色名刺</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3044/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/3044/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 07:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3044</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				文字組の訓練がてら、名刺を制作。
				あえていろんな字体を使ってみた。
				文字ばかりの名刺なんて、フォント選んで配置するだけやんと思いますが、実はそうでもない。和文（日本語）と英文（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4157.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4157-550x550.jpg" alt="cott100色名刺" title="_IGP4157" width="550" height="550" class="alignnone size-large wp-image-3066" /></a><br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP41642.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP41642-550x366.jpg" alt="cott100色名刺" title="_IGP4164" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3072" /></a><br />
				文字組の訓練がてら、名刺を制作。<br />
				あえていろんな字体を使ってみた。<br />
				文字ばかりの名刺なんて、フォント選んで配置するだけやんと思いますが、実はそうでもない。和文（日本語）と英文（英語）、数字や記号などの組み合わせや、サイズ調整、要素の統一と変化。見えない規則性。感覚。細かい配慮の積み重ねこそがデザインされたと感じる見た目を作り出すのです。</p>
				<p>電通の社員が100人で100色の名刺というのは有名な話だが、1人で100色。ひとり電通。</p>
				<p>シルク印刷の表面は金。裏面はスミ。ちょっとした印刷見本にも使えるかな。<br />
				相手に何色を渡すのか、迷いそうだ。ババ抜きみたいに渡してもおもしろい。名刺が埋もれてしまわず、覚えてもらえるように紙をデザインするのでなく、名刺を渡す行為に概念を拡張して考える。お好きな色がある方は、お早めにご予約を。笑</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第二回淡河町まちづくりシンポジウム開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3063/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3063/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 08:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3063</guid>
		<description><![CDATA[				日時: 2月20日（日） 13:30〜16:50
				会場: 神戸市立淡河中学校体育館 (神戸市北区淡河町行原字中沢179-2)
				テーマ: 「魅力ある10年後の淡河町のまちづくりを語る
				　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日時: 2月20日（日） 13:30〜16:50<br />
				会場: 神戸市立淡河中学校体育館 (神戸市北区淡河町行原字中沢179-2)<br />
				テーマ: 「魅力ある10年後の淡河町のまちづくりを語る<br />
				　　　　　　　　 &#8211; 若者に魅力のある農業・6次産業の推進 -」<br />
				プログラム:<br />
				第一部: 基調講演 13:45〜15:00<br />
				近畿農政局　次長　磯部 義治さん<br />
				第二部: パネルディスカッション 15:10〜16:40<br />
				コーディネーター 細尾 勝博さん （淡河町まちづくりアドバイザー）<br />
				パネラー（予定） 常深 輝夫さん （神戸市アグリマイスター）<br />
				藤原 一哉さん （花卉専業農家）<br />
				辻﨑 まさゑさん （道の駅淡河「淡竹」会長）<br />
				森本 聖子さん （中山市民農園オーナー）<br />
				ささやかではございますが、プログラム終了後に懇親会を予定しています。</p>
				<p>駐車場: 淡河中学校ロータリーおよびグラウンドをご利用下さい。</p>
				<p>住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、ご所属、参加人数、懇親会参加／不参加の旨をご記入の上、下記連絡先までメールまたはファックスにてご連絡下さい。<br />
				申し込み〆切: 2/18（金）<br />
				お問い合わせ: 淡河町まちづくり研究会</p>
				<p>〒651-1615<br />
				神戸市北区淡河町荻原830-10<br />
				(北区役所 淡河連絡所向かい)<br />
				TEL: 078-220-8095　<br />
				FAX: 078-220-8068<br />
				E-MAIL: info@ogo-machiken.com</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>流すその水はどこへ行く</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3051/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3051/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 17:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3051</guid>
		<description><![CDATA[				地球環境問題
				地域コミュニティ
				労働問題
				ニート
				自殺率の増加
				虐待
				その他倫理や道徳に欠ける凶悪犯罪
				現代的な社会問題の多くは煙や水の流れる先に関して無関 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>地球環境問題<br />
				地域コミュニティ<br />
				労働問題<br />
				ニート<br />
				自殺率の増加<br />
				虐待<br />
				その他倫理や道徳に欠ける凶悪犯罪</p>
				<p>現代的な社会問題の多くは煙や水の流れる先に関して無関心であることが大きな原因となっているように思う。</p>
				<p>自分の都合のいい情報を得るインターネット。大変有用であるが、自分の望まない不要な情報は入って来ない。目の前の風景の意味が薄れ、たとえば究極の話、「隣の住人が死んだ」すらも不要な情報だということも多いにあり得るのが恐ろしい。</p>
				<p>そういう意味で、田舎はとてもいい。不要な情報がたくさん入ってくる。<br />
				うちの集落にも３羽ガラスなるものがいて、バイクで村を走り回り、地域の情報を瞬時に伝達する。その正体は、ただの世間話が好きなおばちゃんなのだが。内容は特におもしろみのある内容ではない。（これは悪口ではない。礼讃だ。）自分の興味ある内容について語られることはあまりないが、それは決して否定すべきものでなく、地域に潤いをもたらしている肯定的な存在である。（そう思えないと、地域に溶け込むことは難しいかもしれない。）</p>
				<p>田舎が閉鎖的だと言われる所以は、日常生活において常に関わってくる濃密な関係性にある。その土地を守り続ける定住者として地域を常に監視しているから、何かコトを起こそうにも起こしにくい。監視されているという言い方は悪いかもしれない。見てくれているのだ。子供だって見てくれている。美しく言うならば関心を持って関係性を保ちながら支え合って生きていると言えばいいだろうか。</p>
				<p>身の回りの風景についての情報を多く共有することにより、一体感が生まれる。（その反面、外から見て閉鎖性を感じさせることになる。）自分が流す水や煙がどこでどうなるか、理解を深めることができる。<br />
				おかげで、火をたくときに煙の行く先を気にしたり、ゴミの出し方を守ったり、庭の体裁を気にかけたり、生活態度を改めたりしようと思うことができたりする。無駄なしがらみや動きが増えただけではない。便利であること、自分の都合がまかり通らないことも地域を守り育んでいくために大切なこと。それは相手を思いやることの延長だ。最近はエコと叫ぶよりも、当たり前に社会とつながり、相手を思いやることの方が地球環境問題に対して有用な気がしている。</p>
				<p>身近なひととの繋がりや地域の風景と自分との関わりが増えること、それこそ豊かな社会と自身の暮らしを築くカギだ。</p>
				<p>先月食べたへそもち。餅米に米を混ぜてつくる。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1525.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/DSCF1525-550x366.jpg" alt="へそもち" title="DSCF1525" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-3050" /></a><br />
				いわゆるとんど焼き。年々規模が小さくなってきてはいるが、これはおそらく生まれてから二十数年毎年当たり前のように続いている。書き初めを燃やして高く舞い上がれば字が上達するそうな。当たり前にこんなイベントが日常にある毎日に感謝。<br />
				来年はもう少し人を巻き込んで規模を少しずつ戻していければ楽しいだろうなぁ。</p>
				<p>安福</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3051/" />
	</item>
		<item>
		<title>映像のWORKSについて</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-news/3030/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-news/3030/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 17:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott NEWS -コットよりお知らせ-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=3030</guid>
		<description><![CDATA[				cottでは結婚式のプロフィールビデオや、イベントのプロモーションビデオ、VJなどの映像関連の依頼も承っていますが、人の顔などが映っているものも多いため、cottのプライバシーポリシーに基づき、年始より映像コンテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>cottでは結婚式のプロフィールビデオや、イベントのプロモーションビデオ、VJなどの映像関連の依頼も承っていますが、人の顔などが映っているものも多いため、cottのプライバシーポリシーに基づき、年始より映像コンテンツのWORKSへの掲載を取りやめています。ここ最近、検索エンジンより検索されていたので代わりにここでお知らせさせていただきました。</p>
				<p>ご覧になられたい方は一度ご連絡いただければアドレスをお伝えします。お手数をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくおねがい致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>農村地域に対してクリエーティブには何が可能か。</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/ogogogo/3016/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 16:32:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[OGOGOGO! -地域活性への道-]]></category>

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		<description><![CDATA[				説明も何もなしに、昨年末のWEBサイトリニューアル時に掲げさせていただいたコピー「農村地域に対してクリエーティブには何が可能か。」。
				今日はそれに対しての考えを書こうと思う。
				長くなりそうなのでま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>説明も何もなしに、昨年末のWEBサイトリニューアル時に掲げさせていただいたコピー「農村地域に対してクリエーティブには何が可能か。」。<br />
				今日はそれに対しての考えを書こうと思う。</p>
				<p>長くなりそうなのでまず結論から言うが、何だって可能かもしれないし、何もできることはないかもしれない。それは依然として疑問符で、あえてそれをそのまま掲げた。</p>
				<h3>デザインはいま、社会の需要に適合するもの。</h3>
				<p>だからといってデザインに対して迷いがあるわけではない。それはそれ。これはこれだ。潜在的ニーズを探り、飛躍的な発想で生活を豊かにするデザイン。<br />
				その力を信じていながらも、信じているからこそそこに適用できるかどうかを考えるのだ。つまり、「デザインでこう状況を変えることができると確信していること」と、「そこにそのデザインが必要か」どうかというのは別問題である。<br />
				デザインは必要とされなければ用をなさないし、多くは実行と他者が伴うものなのでダビンチやアインシュタインのそれのように100年後には理解されるだろうと先手を講じることは難しい。</p>
				<p>そういうわけで「田舎はださい。だから地域にデザインを。もっとブランディングや情報の風通しを良くしていこう」と声高に言いたい訳ではない。<br />
				別に夢の田舎にするつもりはない。本当に必要とされていないところにこちらの価値を押し付けるのは乱暴だ。<br />
				例えるならばボクシング部員にバイオリンの弾き方を教えるようなもの。</p>
				<h3>よい地域とはどういう地域か。</h3>
				<p>デザインで地域の見え方を良くすることで、地域が経済的な発展を遂げるための方法論は至って明快だ。村の総意を問い、顧客の声と照らし合わせながら、そのゴールに向かうブランディングの方法を確立する。<br />
				しかしあくまでもそれは地域が経済的発展を遂げるための方法論である。</p>
				<p>地域が経済的な発展を切望するあまり、地域の心がおいてけぼりとなってしまうのでは地域が地域たる意味がない。地域に訪れる人が増え、成功に見える事例も、実際には地域の自然や安全なコミュニティが犠牲にされていたりする。それはその土地に生きる者が望んだことでもないだろう。<br />
				ものごとには全て一長一短があり、それらは表裏一体である。</p>
				<p>繰り返すが、発展とは人が増えることでも産業が発達することでも文化財が保存されていることでもない。本質としてあるのはそこにいる人が安心して幸福に暮らし続けられる地域であるということ。（たとえば3世代以上の定住率だとか離村率というような指標で近似的に量ってみてはどうか。）その一要素として産業、雇用、（未来を感じられる程度の）人口、安心なコミュニティ、健康、医療保障、教育、などがあるわけだ。「それらはどういったバランスを保てるのが一番良いのか」という問題に対しては地域の数だけ解がある。</p>
				<p>そういう考え方で、例えば地域が閉鎖的だからもっと情報の流れをオープンにすれば地域が良くなるのかを考えてみるとどうだろう。ある部分ではそれは必要で、ある部分では必要ないかもしれない。ああしたらこうなるから、こうしようという単純な議論でなく、ケースバイケースで少し掘り下げて多角的に議論してみるといい。</p>
				<h3>活性化とは何が潤うことか。</h3>
				<p>地域活性化という単語がよく使われているが、何をもって活性化と言うのかはケースバイケースであるにも関わらず、乱用され、結局のところ何を目指しているのかわからないまま何かしらのイベントなりが行われているようなケースも少なくない。<br />
				本当によい地域とはどういう地域でありどういう地域を目指すのかをその地域ごとに設定し、落とし込むこと。この大切な議論がなされぬままでは何の意味もない。</p>
				<p>もちろんその議論すら持ち込めない地域も多くあるし、そういう局面になるであろうと誰もが予想できるような状況であっても結局のところ直面して本当に困ってからでないと動かないケースも多いし、困ってからはお手上げ状態でこのまま終わるしかないというような状況になってしまうケースも多いだろう。<br />
				そこに地域ブランディングの難しさがある。</p>
				<h3>寄り添い、地域の一員として日々暮らすこと。</h3>
				<p>cottとしての農村への意識としては村を変えて行くというよりは、そこにあるんだからそれは良いほうがいい。という意識だ。<br />
				もちろん個人的にはもう少し先進的な試みなどを推し進めていけばいいのではと常日頃から思っているが、自治会の役員クラスのじいちゃんならまだしも、こんな若造が声を大にしたところで皆ついてきてくれるはずもない。田舎では自分の考えは自分がそれ相応の役職について並の生き方をしていなければ通らない。並の生き方とは、妻子を持ち、正社員で長年勤め、真っ当な収入を持ち、村の付き合いに参加することで、かなりの時間と労力がかかるのである。並以上だと村の付き合いに参加しにくいほど忙しいだろうし、並以下だとはなから信用されない。村は自己実現する環境からはほど遠い。</p>
				<p>ただし常にデザインやブランディングという観点から先進的な提案の用意はしておく。提案をしてはみるが、それが必要とされていなければする必要もない。その隙間を縫って進み続けるだけ。そういう意味で、可能であり不可能と述べた。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/keitora_bar.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/keitora_bar-550x365.jpg" alt="茅葺き軽トラバー" title="keitora_bar" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-3019" /></a></p>
				<h3>地域の事情</h3>
				<p>誤解を恐れず述べるのならば、古き良きの奨励だとか自然だとかそんなことはもはやどうだっていい。もちろんそれらは農村地域の資源として有効に活用すべきだが、当たり前に、そこで生活し続けてきたものを外からああだこうだと言われたところで急に何の話かと思う。</p>
				<p>ブームでこられたのでは地域に溶け込みにくいのは目に見えている。<br />
				浅はかな考えで来られたのでは、来られる側もいちいち構えてしまう。<br />
				地域には暗黙の了解的なことが多くあり、それらを教えるだけでもかなりの時間を要する。だからそこに骨をうずめるほどの気持ちで来てもらわないと困る。<br />
				骨をうずめる意思（家を買う、土地を買う、妻子を持つ、などを通して見る）が見えないと「どうせよそもん」と、意見に力を失う。地域に意見を伝えても受け取ってくれないことが多い。</p>
				<h3>都市住民の事情</h3>
				<p>とはいえ、いきなり骨をうずめる覚悟で来いと言われても、実際田舎の生活や付き合いがどれほどのものかもわからず、いきなりそこで一生暮らす覚悟など普通は持てるものではない。田舎で付き合いが必要というのもわかる。来てみたら意外に付き合いが想像していたほどではないという話もあるし、やっぱり合わないというケースもある。都市、農村と関係なく皆が幸せに暮らすことの出来る糸口は少しずつ探っていかなければわからない。</p>
				<h3>地域は誰がつくるか。</h3>
				<p>地域は結局のところ当たり前ながら住民がつくる。先進的なことを言う人がつくるのでなく、みんなでつくる。だから都市的で先進的な価値観も必要であり、農村特有の古くからの価値観も必要だ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kayatipi.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kayatipi.jpg" alt="茅ティピ" title="kayatipi" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3020" /></a><br />
				地域に貢献するのは慈善活動ではない。というか、慈善活動とは思っていない。自然にその場所で育った者の習慣をそのまま遂行しているだけだ。</p>
				<p>私たちの小さい頃、育ったその場所を魅力的に感じさせてもらった恩を当たり前のように次の世代にも感じてもらうような地域づくりをする義務がある。ただその義務を果たすだけで、村を変えるだとかそんな大それたことをしようとするつもりはない。義務というか、昔からそう続いてきた。そういうものである。どういう風に自分はなりたいとか、自己実現めいたことを考えているわけでもない。</p>
				<p>たとえば、別に仕事内容だって田舎のものやオーガニック、ナチュラルなものにこだわっているわけではない。都会のデパートの商品のブランディングだってするし、都会のクラブで一晩中大音量の音楽のもとVJだってする。深夜にラーメンだって食うし、酒だって飲む。田舎の自然や家でとれる野菜などももちろん好きだが、それをエコやロハスというような概念で捉えたことはなく、当たり前のようにあるだけ。むしろここで一緒に育ってきた仲間が好きで近所の人や家族が好きで、たまたま仕事がデザインというちょっとハイカラな仕事だったというだけ。田舎がない人に言わせてみればそれはずるい言葉なのかもしれないが。</p>
				<p>最後はデザインの話でなくなってきてしまったが、その地域にそれぞれが寄り添い、一員として日々暮らすこと。そのプロセスに冒頭で挙げた疑問の解を求めよう。あなたの好きな地域でなく、あなたのルーツの地域で自分らしく生きる術を授からんことを切に願おう。</p>
				<p>2/4　追記<br />
				ちなみに難しく書いたが、移住組はなんとなくでも飛び込んでみたらいいし、迎える側は意外と何も考えてない。たぶんこの文章をよんで感じるよりもすんなり入れる。揃えるべきところでしっかりと足並みを揃え、こちらが心を開きさえすれば興味を示していろいろ聞いてくれる。ややこしい人というレッテルさえはられなければ農村生活はまず安泰であるはず。汗をかくこと。人に会うこと。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>cott 7days 7Graphics</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/2969/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/2969/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 13:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				cott 7days 7Graphics終了。
				ブログでなんとなく始めてさりげなく終わるこの企画。仕事時間以外を使って1日1回手を動かして1週間まるまるグラフィックのことを考える。条件はW1:H√2の画面 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>cott 7days 7Graphics終了。</p>
				<p>ブログでなんとなく始めてさりげなく終わるこの企画。仕事時間以外を使って1日1回手を動かして1週間まるまるグラフィックのことを考える。条件はW1:H√2の画面として気持ちのいいもの考える。できるだけ違う方面から考える。頭の中とアウトプットを結びつけるためのちょっとした訓練みたいなもの。1日10分だけでも考える。たかが10分。時間がないのは言い訳にはならない。</p>
				<p>収穫はあったと思う。ただ、グラフィックのことばかり考えていると頭がなんだか頭のギアがグラフィックにぐっと入りすぎてしまっているようで、文字など他の媒体でアウトプットすることを忘れがちになる。温泉にでもつかって、一旦ギアをニュートラルに戻してまた入れよう。</p>
				<p>そうそう。事務所から10分程度、さらに北の方に車を走らせるとありました。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4036.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4036-550x825.jpg" alt="三木のツリーハウス" title="_IGP4036" width="550" height="825" class="alignnone size-large wp-image-2970" /></a><br />
				ツリーハウス。<br />
				高さも4m強と、そこそこ。意匠的におもしろいところはありませんが、アノニマスなこういった試みはとても嬉しい。</p>
				<p>安福</p>
]]></content:encoded>
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		<title>陽炎9.567</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2979/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2979/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 13:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2979</guid>
		<description><![CDATA[				
				Grid for Deconstruction
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kagerou.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/kagerou-550x625.png" alt="習作ー陽炎9.567" title="kagerou" width="550" height="625" class="alignnone size-large wp-image-2980" /></a><br />
				Grid for Deconstruction</p>
]]></content:encoded>
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		<title>H</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2966/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2966/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 13:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2966</guid>
		<description><![CDATA[				
				Vertical / Horizontal
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/H.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/H-550x635.png" alt="習作H" title="H" width="550" height="635" class="alignnone size-large wp-image-2967" /></a><br />
				Vertical / Horizontal</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>H C</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2953/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2953/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 13:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2953</guid>
		<description><![CDATA[				
				Vitamin, Tiger
				Y100 K100 White
				Z軸
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/H_C.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/H_C-550x620.png" alt="グラフィックデザイン習作「H C」" title="H_C" width="550" height="620" class="alignnone size-large wp-image-2954" /></a><br />
				Vitamin, Tiger<br />
				Y100 K100 White<br />
				Z軸</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2953/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Illogical Perspective</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2949/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2949/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 11:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2949</guid>
		<description><![CDATA[				
				非論理の中に見出しうる論理を探す。
				C100
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/illogical_perspective.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/illogical_perspective-550x613.png" alt="習作ー非論理的遠近法" title="illogical_perspective" width="550" height="613" class="alignnone size-large wp-image-2950" /></a><br />
				非論理の中に見出しうる論理を探す。<br />
				C100</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2949/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>A Basis of Lives</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2945/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2945/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 14:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2945</guid>
		<description><![CDATA[				
				色。地の色。字体。重なり。構図。
				Regularities on irregularity.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/firstcontact.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/firstcontact-550x675.png" alt="デザインの習作" title="firstcontact" width="550" height="675" class="alignnone size-large wp-image-2944" /></a><br />
				色。地の色。字体。重なり。構図。<br />
				Regularities on irregularity.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2945/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>borde r line</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2938/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2938/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 16:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2938</guid>
		<description><![CDATA[				
				Border Line
				Layer
				M100
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/borderline.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/borderline-550x676.png" alt="デザインの習作" title="borderline" width="550" height="676" class="alignnone size-large wp-image-2939" /></a><br />
				Border Line<br />
				Layer<br />
				M100</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2938/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>3</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2934/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2934/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2934</guid>
		<description><![CDATA[				
				Black and White
				An Object Which is Not Figured
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/3.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/3-550x680.png" alt="グラフィックデザインの習作" title="3" width="550" height="680" class="alignnone size-large wp-image-2935" /></a><br />
				Black and White<br />
				An Object Which is Not Figured</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2934/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/design-trial/2934/" />
	</item>
		<item>
		<title>CHAOS</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2931/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2931/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN TRIAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2931</guid>
		<description><![CDATA[				
				学生時代の習作。もはや域を越えている。葛藤。そして衝動。
				2007
				ボールペン
				ノートの端書きより
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110113.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110113-550x741.png" alt="CHAOS" title="110113" width="550" height="741" class="alignnone size-large wp-image-2932" /></a><br />
				学生時代の習作。もはや域を越えている。葛藤。そして衝動。<br />
				2007<br />
				ボールペン<br />
				ノートの端書きより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cott.jp/blog/design-trial/2931/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cott.jp/blog/design-trial/2931/" />
	</item>
		<item>
		<title>そうだ棚、作ろう。</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/2910/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/tweets/2910/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 06:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cott.jp/blog/?p=2910</guid>
		<description><![CDATA[				新事務所を着工しようと思ったけどなんだか天候も安定しないし基礎コンクリートを打つのにも左官にも気温が低いので延期。自分の事務所なのでのんびり構想を練りましょう。ということで本日は倉庫の木材をひっぱり出してきて什器 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新事務所を着工しようと思ったけどなんだか天候も安定しないし基礎コンクリートを打つのにも左官にも気温が低いので延期。自分の事務所なのでのんびり構想を練りましょう。ということで本日は倉庫の木材をひっぱり出してきて什器から制作。<br />
				まずは簡単な設計図をもとに板を切断。角の処理もしっかりと。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4000.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4000-550x365.jpg" alt="木材を加工" title="_IGP4000" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-2911" /></a><br />
				木目にはご存知の通り方向があって、それぞれの方向に対して強度だったり加工性の違いがあります。紙でもT目、Y目と言いますよね。<br />
				のこぎりの進みやすい方向。溝の掘りやすい方向。割れないようにするためののこ刃の方向。刃の回転の早さと進める強さ。</p>
				<p>鑿（のみ）で余分な繊維が割れないようにするためのひと手間。のこ刃の厚み分を計算して板を三等分する難しさ。<br />
				棚ひとつでもつくってみるとそんな大工の苦労がよくわかる。建築学を学ぶ方は木でも鉄でもコンクリートでもいいので是非、生の素材を扱ってみて下さい。<br />
				うまく溝が切れてはまるとこんなかんじ。この溝幅の許容誤差は樹種や溝の深さ、長さにもよりますがこの場合で +0.8mm〜 -0.2mmぐらい。これが一発ではまると気持ちがいい。ちなみにやすりがけと、木の質感を生かした塗装なら組み立て前にしておくのがオススメ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4001.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4001-550x365.jpg" alt="棚の組み立て" title="_IGP4001" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-2912" /></a><br />
				これに隠し釘を打てば完成。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4015.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP4015-550x365.jpg" alt="棚完成" title="_IGP4015" width="550" height="365" class="alignnone size-large wp-image-2913" /></a><br />
				見物客：じいちゃん、ばあちゃん、いっちゃん（近所の犬）、ミュー（猫）、テン（イタチ科テン属。とってもかわいい小動物。）、必ず原付で登場するお隣のおっちゃん。<br />
				本当、いろんなものに囲まれています。感謝。<br />
				田舎でやってると自分だけで完結するようなことがあまりないので特に予定のない休日も充実。<br />
				予測不可能な部分を許容できる方は、こんな田舎でもやってけるでしょう。逆にそれが許容できなければやってくのは難しいですが。</p>
				<p>そうだお茶、しよう。</p>
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		<title>裏神戸コレクション</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/2902/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 14:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

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		<description><![CDATA[				神戸市北区淡河町の地元住民、老若男女をモデルに起用したファッションショー。
				おじいちゃんおばあちゃんを見て下さい。もんぺ生地の服はオリジナルデザイン。一部スタイリング。カメラワークおよび演出は退屈ですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>神戸市北区淡河町の地元住民、老若男女をモデルに起用したファッションショー。<br />
				おじいちゃんおばあちゃんを見て下さい。もんぺ生地の服はオリジナルデザイン。一部スタイリング。カメラワークおよび演出は退屈ですが、伝わる人には伝わるはず。<br />
				<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SRTyjCUzMW4?hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SRTyjCUzMW4?hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
				DATE: 2009.11.01<br />
				CATEGORY: Fashion Show<br />
				CD: Yusuke YASUFUKU　D/STYLING: Ayaka SHINJO (God Hands)　STYLING/MAKEUP: Yuu YOSHIHISA　MAKEUP: Kirara KAMADA　MAKEUP: Chisako SHIMAMOTO</p>
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		<title>2011年賀状</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/2759/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 00:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

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		<description><![CDATA[				あけましておめでとうございます。
				
				何の絵かと思いますが、
				小さな文字で書いてあるとおり、赤丸が太陽。初日の出ですね。これぞニッポン人のアイデンティティです。
				その下の弧が山。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あけましておめでとうございます。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3965_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3965_s-550x366.jpg" alt="cott年賀状2011" title="_IGP3965_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-2841" /></a><br />
				何の絵かと思いますが、<br />
				小さな文字で書いてあるとおり、赤丸が太陽。初日の出ですね。これぞニッポン人のアイデンティティです。<br />
				その下の弧が山。<br />
				その下の波線が川。<br />
				フックのようなかたちがそこで営まれる日常を表しています。</p>
				<p>山があって川があって、その川沿いに集落ができ、山のむこうから日が昇る。<br />
				それはcottのある神戸市北区淡河（おうご）町のデフォルメされた情景なのです。<br />
				農村生活の単純化したところにある美しさ。紙面でもそんな感じを出したいなと。</p>
				<p>紙はうさぎにあやかって手触りがいいクッション系にするつもりでしたが<br />
				正月なので太陽以外もゲンカツギ。<br />
				光りモノは魔物を寄せつけず縁起がいいということで<br />
				キラキラしたペルーララスター・スノーホワイト。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3969_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3969_s-550x366.jpg" alt="cott年賀状2011宛名面" title="_IGP3969_s" width="550" height="366" class="alignnone size-large wp-image-2843" /></a><br />
				タイトルは&#8221;Scene of OGO -From another side of KOBE-&#8221;<br />
				日本語版タイトルが『淡河の情景 -もうひとつの神戸から-』<br />
				ん？英語版と日本語版？<br />
				2つあるの？<br />
				そうなんです。</p>
				<p>さてさて最後に年賀状が届いた方のみのこっそり年賀状企画。<br />
				正解はコチラ。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/2011.png"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/2011-550x409.png" alt="cott2011年賀状のタネあかし" title="2011" width="550" height="409" class="alignnone size-large wp-image-2845" /></a></p>
				<p>ヒントの「友達に聞いて」というフレーズから、これは似たような絵がもう一対あると推理できた方、おられましたでしょうか？そう。反転すると赤目のウサギです。<br />
				見えませんか？見えなかったらすみません。正月のちょっとした暇つぶしになっていたなら幸いです。</p>
				<p>右が日本語版、左が英語版です。<br />
				難しかったでしょうか。<br />
				見えなかった方のために<a href="http://www.cubicdesign.co.jp/">CUBIC DESIGN</a>の年賀状と合わせてみると&#8230;<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3978_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3978_s-550x409.jpg" alt="CUBIC DESIGN + cott" title="_IGP3978_s" width="550" height="409" class="alignnone size-large wp-image-2882" /></a><br />
				です。ちなみにCUBIC DESIGNの年賀状はミラーになってて、鼻と耳のみが書いてあります。年賀状をまじまじとのぞき込むと、自分がうさぎになる仕掛け。<a href="http://www.cubicdesign.co.jp/2011/">キャンペーンサイト</a>に飛ぶと、写真が撮れて、それの撮影した画像がサイトに反映されます。さすがです。お正月は郵便ポストがプチギャラリー状態。クリエイターたちの年賀状を眺めているだけでおもしろいです。</p>
				<p>話を戻しますが、ちなみに宛名面と添えるメッセージは全て手書きです。これは幼少の頃からずっとそうです。人に見てもらうことを意識したおかげで字がうまくなりたいと思うようになりました。既に住所録データはあるのでPCで時間短縮しようと思えばできるのですが、そんなところまで手軽に簡単に短縮しなくてもよいのでは。書き初めならぬ、書き納め気分で書いてみてはどうでしょう。<br />
				「お世話になった方への年賀状なのに皆、全く血の通ってない文字で同じメッセージではどんな年賀状でも味気ない仕事みたいになってしまう。」と、先日初詣に行くと宮司さんもおっしゃっていました。手段のせいで目的を忘れていませんか？<br />
				グラフィックデザイン＝印刷ではありません。さすがに1000枚を超えたらちょっと考えますが、基本的に大事にしたいご縁だけ。</p>
				<p>では最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>デザイナーの道具</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/tweets/2887/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 16:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言 "はてしないたわごと"]]></category>

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		<description><![CDATA[				好きです。
				
				コピック。
				去年末の神戸デザイナーズ忘年会で「デザイナーの道具を持参せよ」という課題があったのですが、かさばるので持参しなかったものその１。ちょっとしたラフだったりパースを短 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>好きです。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3981_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3981_s-550x805.jpg" alt="コピックでラフを。" title="_IGP3981_s" width="550" height="805" class="alignnone size-large wp-image-2886" /></a><br />
				コピック。</p>
				<p>去年末の神戸デザイナーズ忘年会で「デザイナーの道具を持参せよ」という課題があったのですが、かさばるので持参しなかったものその１。ちょっとしたラフだったりパースを短時間で数多く描くときに力を発揮。100色ぐらいあるのでカラフルで、眺めているだけでも楽しい。</p>
				<p>ちなみに他の方は素敵なメジャーだったり、こだわりのブランドの手帳、キーケースなどとそれらにまつわるウンチクを持参されていました。コピーライターの方が小学生向け辞書を持ってこられていたのはおもしろかった。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>SHOW TIME PARTNER 名刺</title>
		<link>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/2862/</link>
		<comments>http://www.cott.jp/blog/cott-portfolio/2862/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 07:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>YASUFUKU Yusuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[cott WORKS "ポートフォリオ"]]></category>

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		<description><![CDATA[				新春のお仕事はお名刺から。
				
				白地面「SHOW TIME PARTNER」のOにキリなどで穴を空ける。そうすると、黒地面のテニスボール部分と連動する仕掛け。きれいにパンチのように紙を切り取って穴を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新春のお仕事はお名刺から。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110104_preview3_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/110104_preview3_s-550x388.jpg" alt="show time partner 名刺" title="Print" width="550" height="388" class="alignnone size-large wp-image-2894" /></a><br />
				白地面「SHOW TIME PARTNER」のOにキリなどで穴を空ける。そうすると、黒地面のテニスボール部分と連動する仕掛け。きれいにパンチのように紙を切り取って穴を開けるのでなく、白地面の側からあえてキリなどで開けることで、余分な紙が黒字面にはみ出て、テニスボールを打ったときの衝撃だったりを演出できます。また、業者には穴あけおよび印刷にずれが出てしまう前提で頼まなければならなかったりするのでその点もDIYにした理由。<br />
				<a href="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3987_s.jpg"><img src="http://www.cott.jp/blog/wp-content/uploads/IGP3987_s-550x378.jpg" alt="名刺に穴をあける" title="_IGP3987_s" width="550" height="378" class="alignnone size-large wp-image-2893" /></a><br />
				本当は白地面を凸版１色デボス加工で、黒字面はキャッチを排除してテニスの人のシルエットにトムソンか白地面にエンボス。もしくはボール部分糸を縫い付けて玉結び。ボールが飛び出す名刺。なんて妄想していたが、結局小さな穴開けに落ち着く。<br />
				予算も関係なしにこれはこうだと言えるぐらいになりたいものだが、<br />
				そうは言ってみたところで結局うまい人はそういうところもうまくやっていいものをあげてくるからきっとこれでよいのでしょう。クライアントワークは綱引きです。絶対王政もおもしろいですが、民主主義もなかなかおもしろいです。幅広くやり方を知っていることで制作物の幅が広がるのは確か。</p>
				<p>なお、穴空け加工は障害者就労支援施設利用者の方に。DIYでしかできない小ロット単純作業をデザイナーがするのでなく、対価を支払ってお願いすることで、就労支援にもつながる。障害者といえども、緻密な作業が得意な方もいれば、パソコンが得意な方もいる。本当にいろんな能力を持った方がいる。定期的にこういうことをお願いできたらと思う。みんなが関わるデザインについてもっと考えていこう。デザインプロセスも社会的に有意味に。</p>
				<p>名刺のちょっとしたデザイン物からショップのトータルプロデュースなどちょっと大きなデザイン物まで、お気軽にご相談下さいませ〜。<br />
				- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - +<br />
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				cott (コット)<br />
				Mail: info@cott.jp<br />
				Tel/Fax: (078)-220-7211</p>
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				<p>営業日時: 平日 9:00-18:00 (12:00-13:00を除く)<br />
				〒651-1604　神戸市北区淡河町勝雄605</p>
]]></content:encoded>
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