Home > Tweets -はてしないたわごと-

Tweets -はてしないたわごと- Archive

MAKE YOURSELF HAPPY

今日は某有名店舗、ディスプレー会社からオファーをいただき、打ち合わせに行ってきました

その会社が自由な社風である分、

チームでやるおもしろさとむずかしさ新人に任される業務の辛さなどがダイレクトに伝わってきて
プチ企業体験となった1日でした

会社はもっとスマートなものだと思っていたのですが、意外に学生時代の研究室の雰囲気と変わらなくて、
どこに属していても自分の意志でやってるやつはやっているしやっていないやつはやっていなくて
どんな環境、境遇にいたってそれを豊かにするか否かは自分次第

こんなにも自分の意志でやれていることに感謝

その分しっかりやらんとあかんなぁとまた今日も再確認したのでした

道

今日は他にもうれしいオファーが。

ひとりでやっていると人とやるときよりいっそう気合いが入ります

ひとりでいると人と会うわくわくがひろがります

くそ真面目でこそオオボケかが輝きを放ちます

正対するもの、どちらも必要なのです

コラボレーション、大好きです。

海の見える場所

海の見える場所に事務所を移して5日目

太陽が街をオレンジ色に染める夕暮れに南側の広い戸を開け放って海風にふかれながら聞くジブリsetはこの上なく心地いい
一番好きなのは、夜の灯りがつくかつかないかの風景の変わり目である18時ぐらい

私はいまどこにいてどこへむかっているのだろうかという感覚

海、山、異国情緒漂う街並み、騒音のない夜。

いい街です

ここに事務所を移すまでいろいろと捨ててきましたが、

何かを得ることは同時に何かを捨てること。

たくさんのものを捨ててたくさんのものを得て、しっかりとcottを固めていきたいと思います。

そんな深夜の決意表明。

静寂の中で

時代を考える

1週間の出張を終えて、先程帰宅。

今回の出張は神戸→大阪→奈良→滋賀→京都→大阪→神戸と、関西に小さな輪を描いた。

いろんな方と会って、その分いろいろ感じた。

人と会うほどに自分の甘さを痛感する

人間の奥底に巣食う闇が露呈する

のっぺらぼうたちが笑う

そんなときはまず闇を直視する

自分が前に進んでないとぼくは先を見失い

ぼくは僕が見えなくて僕しか見れなくなる

だからぼくは限られた世界で必死にもがく

たまに誰かが遊びにきてくれる

それぐらいでちょうどいい

人に会いすぎたので、消化作業にいそしみます。でないとどこか宙に浮いたような感覚に襲われる。というわけで今日はちょっとおもしろくない雑談を。

人間誰もが誰もを信頼できる世の中、これは一見コトバヅラは理想に思えるが、どうもそうは思えない。どうあがいても人間の同士には理解しあえないと ころは全くぬぐえないから、誰もが誰もと仲良くなれない。血が出ようとも、血がでまいとも。その延長のようなものが性に合わなければ戦争する。だからもし かしたら今が自然で平和な世界そのものなのかもしれない。国民の意思の統合同士が喧嘩をする。性格、つまり気候風土の違いなどからくる宗教、文化や習慣な どの価値観が違う。だから無責任にSMILE、PEACEなどと叫べない。主体的にたくさん募金等もしないし、酒を飲んでCDや本を買ってこれだけ十分に 余暇活動を満喫しているのだから。慈善活動を慈善活動と思ってやっている時点でもしかしたらその資格はないのかもしれない。

秋葉原で起こった加藤の事件も同じようなことなのかもしれない。こんなことがなぜ起こってしまったのかと言われるが、私には起こるべくして起こった ように思えて仕方がない。むしろよく今まで起こらなかったなと思う。

今回の事件の特質は、容疑者の気持ちがわかるという者が大勢いることだ。私自身も全く理解できないことはない。 にもかかわらず読売新聞のコラムとして長年の実績と信頼を誇る「編集手帳」のこの事件に関する記事の中に「世の中が嫌になったのならば自分ひとりが世を去 ればいいものを」という見過ごすことの出来ない論調があったらしい。写真家の藤原新也のサイトにそのような記述があった。年々、自殺者は増加しているとい う統計にも見られるように、加藤予備軍がかなり大勢いると推測することは容易であるにもかかわらず、彼らに一人で死ねと言っているのである。 世を洞察する大メディアの頂点はしょせんそのようなところにしかないのだろうか。情報が膨大にあふれるこの世で信頼できる情報は数少ない。この事件は情報 ネットワーク上での血の流れない戦争のごく一部から血が流れた、ただそれだけのような気がする。他の冷戦を戦争化させるひきがねにもなったかどうかは今後 の動向を見守ることとする。

人の命は重い。この事件は人間が透明化しているこの時代に対して実はそれはとても簡単に奪われる軽いものだということを思い出さねばならないという 警鐘なのかもしれない。

自らの目とで見て体で感じて自らの頭で考える。その点で旅することは非常に有用である。

このような事件がもはや普通になりゆくかもしれない時代をどうすべきかに対する回答を、小さなネットワークで循環する文化やコミュニティをつくると いう帰納的な対策により提示しようと思う。まだその計画は水面下で進行中なので、実現が近くなってきたら具体的にここに書こうと思う。

BEYOND THE BORDER

昨日やっとひとつ山を越えました。某国家資格の一次試験通過です。

そして今日たまってた領収証類を出納帳に記帳していくと、あれあれ。

勉強のために2週間仕事を減らしていたので当たり前っちゃあ当たり前。出納帳は正直者です。さあーて今月はとりあえず減給で、サボってた分とり返し ますかー!毎月固定の給料でなく、がんばった分だけの給料って物々交換の延長にある原初性を持っていておもしろいです。

木々は元気です。自然は強い。

OFFICE ON THE TREE

家にいること、人に会いにいくこと。

根ざすこと、訪問すること。

この両極があってこその根ざす意味、訪れる意味を思う最近。

ノマドスタイルでも仕事が成り立つこの仕事はとてもおもしろい。

I miss India…

INDIA

3度目の朝焼け

ここのところ朝焼けを見る生活です。みんなの一日の始まりに一日が終わってしますのはよくないですよね。今日は大阪でアジアな服+音のイベントに友 達が写真家として参加してたのでいってきました。やっぱり音、服、好きなことを再認識。

そのときにお店の方とお話しさせて頂きました。事務所を立ち上げた想いですとか、今後どんな風に生きてきたいかなどをお話しさせていただく上で、当 初の気持ちを思い出すことができ、今の気持ちを再確認することができました。やっぱり人に話すことって大切です。改めて。たまにきていただける方などは非 常に嬉しく思います。いまはひとりでやっているので仕事中はその環境がないことが難点ですが、cottが自分以外の人の生活を十分に保証できるぐらいに もってけたらパートナーと仕事ができればなと思います。今こそふんばらなければ。

そのお店の方は、絵を描いているけど、なんかみてもらいたいかもしれないけど、なんかよくわからない。そんな想いを受けて、いろんなアドバイスをさ せていただきました。とりあえず、画像など送っていただけたらcottのホームページにのせますよー。応援します。

「絵を描いたよー、服をつくったよー、ケーキをつくったよー」というステキな皆様の作品たちを今後もじゃんじゃん載せていきますのでお気軽におっ しゃってくださいね。皆の妄想を具現化する手助けがしたいです。

誰もがその体と心をもってものをつくることができて、それが特定の人に対してつくったものだったりすると、それはその人たちの中ではよくわからない ピカソの絵だったり、エルメスのバッグよりも精神的価値が生じるのです(エルメスに自分の中での特別な価値を見出せている方に対しては別かもしれません が)。普遍的価値よりも、この精神的価値に焦点をおいているのがcottです。バレンタインデーに好きな子からもらった10円チョコの包み紙を捨てるのを ためらいませんか?

そのため結果的に仕事は小ロットのものが中心になっていますし、今後もそうしていくつもりです。

みんながいろんなものをカタチにできるという気持ちを持って、身近なものをかたちにする技術を少しでももつことができたらと考えると、最高に幸福な 風景が私のまぶたの裏をよぎります。

まずはそれを私自身が体現していかなければなりません。「みんなでつくりましょう」「私もつくりますので」というスタンスでぼちぼちやっています。 今はツリーハウスの次のプロジェクトを思案中です。

bebechan

そして大阪遠征からの帰路にて久しぶりに見た夜景。空気が澄んでいて、大阪まで見えました。やっぱり神戸はいい。これらの光それぞれに物語があるん だなぁと思うとなんともいえない素敵な気分をいただきます。cottを訪れてくださった方はついでに夜景でも見に行ってみては?

bebechan

ホーム > Tweets -はてしないたわごと-

Recent Articles
Backnumber

Return to page top