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cott Works -ポートフォリオ- Archive

August

Tenshin Juba Artworks
Tenshin Juba Artworks
近所の陶芸家、十場天伸さんの作品集の編集、レイアウトを担当しました。直近では東京、台北、ロサンゼルスの展覧会で配るとのこと。機会があれば手に取ってみて下さい。作陶10周年記念誌、というわけではないのだが、お互い10周年のタイミングでご一緒できたことがじんわり嬉しい。
つくも窯

Shinsaku Munemoto & ASSOCIATES, ARCHITECTS.

Shinsaku Munemoto & ASSOCIATES, ARCHITECTS. Web Site

DATE: 2014.02
CATEGORY: Web Design
URL: www.smao.jp/
CL: Shinsaku Munemoto & ASSOCIATES, ARCHITECTS.
AD/D: Yusuke YASUFUKU D/PRG: Takafumi HORI

当所でウェブサイト制作を担当させて頂いた宗本晋作建築設計事務所が求人を募集しています。2013年には関西建築家新人賞を受賞され、急成長中の設計事務所です。設計がやりたい気持ちに答えてくれる事務所だと思います。詳細はArchitecture Photo Job Boardにて。

ついでに、最近納品した建築関連広報物。
cottの代表は一級建築士を持っているので、図面をイチから書き起こしもなんのそのです。
ヤマダホームパンフレット
ヤマダホームパンフレット

淡河町ウェブサイトリニューアル

前回の記事に関連して、ぜひ実現してあげたい案件の話。
わがまち淡河町のウェブサイトのデザインからコーディング
まで一式を担当させていただきました。

別に新進気鋭のテクニックを使ったものではありません。
ウェブの業界的にはもうひととおり流行り終わったかな、ぐらいの技術。
(といってももちろんまだまだ現役ですよ。PCでご覧戴く方は、ブラウザの幅を縮めてみたりひろげてみたりしてみるとおもしろいかもしれません。)

しかし、大切なのは新しい技術を採用することでもなく、
ちょっとまちへも情報を発信したいときに気軽に利用でき、
見る人がほしい情報にできるだけ早く辿り着けること。
まちとむらの双方の幸せを繋ぐ道具であること。

そういうわけでみんなが簡単に更新でき、発信できる、
なおかつ発信したくなるようなハードづくりをまず第一に、目指しました。

まったくといっていいほど更新されなかったこれまでのサイト。
ウェブの大切な目的のひとつ、いち早く最新の情報に辿り着くという目的を達成するためには
その最新情報が載ってないと意味がありません。
既存のコンテンツを「画像」「タイトル」「本文」と切り分け、
いわゆるブログ形式とすることでとっつきやすくし、
トップページやカテゴリ別、投稿者別ページにはそれらをインデックスして見やすく。
誰でも簡単に更新できるシステムを採用。

そして、ハードづくりよりもさらに大事なのがソフトからのアプローチ。
これから淡河ワッショイという団体の皆さんとIDとパスワード、マニュアルを配布し、
更新方法の案内をしてまわるので、だんだん更新頻度があがってくると思います。
今はまだ更新案内をしておらず、
これまでのサイトに掲載されていた情報を載せたのみになりますが、
これからきっと、おもしろくなっていきます。住民の息づかいが伝わるサイトになればと。編集者的な視点でのお仕事でした。またぜひ覗いてやってください。

ウェブマガジン淡河

DATE: 2013.04
CATEGORY: Web Design
URL: http://www.ogo-machiken.com/
CL: 淡河町まちづくり研究会
AD/D/PRG: Yusuke YASUFUKU PRG: Sanae FUJII / Koji MATSUDA
COOP: 淡河の明日を考える会 -淡河ワッショイ-

Bussiness card for Ribbit

Ribbit名刺
DATE: 2011.05
CATEGORY: Graphic Design
SIZE: W55xH91mm
PAPER: ファンタスハッパ 270kg / スペシャリティーズ ホログラム no.761 27kg
MANUFACTURING: 型抜き
CL: Ribbit
AD/D: YASUFUKU Yusuke
NOTE: 特殊紙にUV印刷。上画像はすべて同じ紙。裏の名前面は白地に特色。

ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33

ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33
ユニセフ兵庫ニュース『Wish』vol.33
DATE: 2011.05
CATEGORY: Graphic Design
FORMAT: A4版8ページ
CL: 兵庫県ユニセフ協会
ED/CW: 兵庫県ユニセフ協会広報チーム
AD/D: YASUFUKU Yusuke
NOTE: 2色印刷の刷り色をコーポレートカラーであるシアンブルーと、補色に近い特色を選択することで、写真の色表現と文字の可読性を両立しながら印刷コストの削減を実現。

北神合同情報誌『ほくほく』創刊号

北神合同情報誌『ほくほく』
DATE: 2011.04
CATEGORY: Graphic Design
FORMAT: A4版両観音開き8ページ
CL: 神戸市北区役所
ED: HATADA Noriko / YASUFUKU Yusuke
AD/D: YASUFUKU Yusuke
CW: 北神合同情報誌編集委員会
NOTE: 神戸市北区北神地区の合同情報誌創刊号。北神地区の各家庭に配布することで地域を知り、地域内の対流促進を目指す。また地域に愛着を持ってもらい、各々が地域外の人に案内するガイドラインにしてほしいとの思いから発刊。まずは北神地区の魅力の基本的なものをざくっと拾う。北神戸の戸を開くというコピーと両観音開きの誌面で北神地区の入門誌ということを表した。次回以降は地元住民で編集するからこそ得られる、しかも地元住民でもなかなか知らないニッチな情報に切り込んでいく予定。
役場や一部店舗、cott事務所などで入手可。中面をご覧になられたい方はぜひお手に取ってご覧いただきたい。

神戸といえば港のイメージが先行するが、実は面積で言えば圧倒的に山。
港から山を越えたところにある北神地区は豊かな土地の資源に恵まれ、
目、耳、鼻、口、手。五感で感じられる場所がたくさん。
北神を拓くということは
自然界にいる八百万の神の戸を開くこと。
そこにリアルな神戸の姿を垣間見よう。

淡河町まちづくりシンポジウム パンフレット

淡河町まちづくりシンポジウム パンフレット
淡河町まちづくりシンポジウムパンフレット中面
DATE: 2011.02
CATEGORY: Graphic Design
SIZE: 420×297mm二つ折り
CL: 淡河町まちづくり研究会
AD/D/CW: Yusuke YASUFUKU
NOTE: N(=NewWave)+OGO=NOGO=農+OGO
農が伸びることをタイポグラフにて表す。比例関係による法則を多く盛り込んだビジュアルによる視覚的美しさは農と共にある生活の美しさのメタファー。会場の色に彩りを添えるよう、メインカラーにはビビットなイエローを選択。地域に新しい風も、感じてもらう。

100色名刺

cott100色名刺
cott100色名刺
文字組の訓練がてら、名刺を制作。
あえていろんな字体を使ってみた。
文字ばかりの名刺なんて、フォント選んで配置するだけやんと思いますが、実はそうでもない。和文(日本語)と英文(英語)、数字や記号などの組み合わせや、サイズ調整、要素の統一と変化。見えない規則性。感覚。細かい配慮の積み重ねこそがデザインされたと感じる見た目を作り出すのです。

電通の社員が100人で100色の名刺というのは有名な話だが、1人で100色。ひとり電通。

シルク印刷の表面は金。裏面はスミ。ちょっとした印刷見本にも使えるかな。
相手に何色を渡すのか、迷いそうだ。ババ抜きみたいに渡してもおもしろい。名刺が埋もれてしまわず、覚えてもらえるように紙をデザインするのでなく、名刺を渡す行為に概念を拡張して考える。お好きな色がある方は、お早めにご予約を。笑

裏神戸コレクション

神戸市北区淡河町の地元住民、老若男女をモデルに起用したファッションショー。
おじいちゃんおばあちゃんを見て下さい。もんぺ生地の服はオリジナルデザイン。一部スタイリング。カメラワークおよび演出は退屈ですが、伝わる人には伝わるはず。

DATE: 2009.11.01
CATEGORY: Fashion Show
CD: Yusuke YASUFUKU D/STYLING: Ayaka SHINJO (God Hands) STYLING/MAKEUP: Yuu YOSHIHISA MAKEUP: Kirara KAMADA MAKEUP: Chisako SHIMAMOTO

2011年賀状

あけましておめでとうございます。
cott年賀状2011
何の絵かと思いますが、
小さな文字で書いてあるとおり、赤丸が太陽。初日の出ですね。これぞニッポン人のアイデンティティです。
その下の弧が山。
その下の波線が川。
フックのようなかたちがそこで営まれる日常を表しています。

山があって川があって、その川沿いに集落ができ、山のむこうから日が昇る。
それはcottのある神戸市北区淡河(おうご)町のデフォルメされた情景なのです。
農村生活の単純化したところにある美しさ。紙面でもそんな感じを出したいなと。

紙はうさぎにあやかって手触りがいいクッション系にするつもりでしたが
正月なので太陽以外もゲンカツギ。
光りモノは魔物を寄せつけず縁起がいいということで
キラキラしたペルーララスター・スノーホワイト。
cott年賀状2011宛名面
タイトルは”Scene of OGO -From another side of KOBE-”
日本語版タイトルが『淡河の情景 -もうひとつの神戸から-』
ん?英語版と日本語版?
2つあるの?
そうなんです。

さてさて最後に年賀状が届いた方のみのこっそり年賀状企画。
正解はコチラ。
cott2011年賀状のタネあかし

ヒントの「友達に聞いて」というフレーズから、これは似たような絵がもう一対あると推理できた方、おられましたでしょうか?そう。反転すると赤目のウサギです。
見えませんか?見えなかったらすみません。正月のちょっとした暇つぶしになっていたなら幸いです。

右が日本語版、左が英語版です。
難しかったでしょうか。
見えなかった方のためにCUBIC DESIGNの年賀状と合わせてみると…
CUBIC DESIGN + cott
です。ちなみにCUBIC DESIGNの年賀状はミラーになってて、鼻と耳のみが書いてあります。年賀状をまじまじとのぞき込むと、自分がうさぎになる仕掛け。キャンペーンサイトに飛ぶと、写真が撮れて、それの撮影した画像がサイトに反映されます。さすがです。お正月は郵便ポストがプチギャラリー状態。クリエイターたちの年賀状を眺めているだけでおもしろいです。

話を戻しますが、ちなみに宛名面と添えるメッセージは全て手書きです。これは幼少の頃からずっとそうです。人に見てもらうことを意識したおかげで字がうまくなりたいと思うようになりました。既に住所録データはあるのでPCで時間短縮しようと思えばできるのですが、そんなところまで手軽に簡単に短縮しなくてもよいのでは。書き初めならぬ、書き納め気分で書いてみてはどうでしょう。
「お世話になった方への年賀状なのに皆、全く血の通ってない文字で同じメッセージではどんな年賀状でも味気ない仕事みたいになってしまう。」と、先日初詣に行くと宮司さんもおっしゃっていました。手段のせいで目的を忘れていませんか?
グラフィックデザイン=印刷ではありません。さすがに1000枚を超えたらちょっと考えますが、基本的に大事にしたいご縁だけ。

では最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

SHOW TIME PARTNER 名刺

新春のお仕事はお名刺から。
show time partner 名刺
白地面「SHOW TIME PARTNER」のOにキリなどで穴を空ける。そうすると、黒地面のテニスボール部分と連動する仕掛け。きれいにパンチのように紙を切り取って穴を開けるのでなく、白地面の側からあえてキリなどで開けることで、余分な紙が黒字面にはみ出て、テニスボールを打ったときの衝撃だったりを演出できます。また、業者には穴あけおよび印刷にずれが出てしまう前提で頼まなければならなかったりするのでその点もDIYにした理由。
名刺に穴をあける
本当は白地面を凸版1色デボス加工で、黒字面はキャッチを排除してテニスの人のシルエットにトムソンか白地面にエンボス。もしくはボール部分糸を縫い付けて玉結び。ボールが飛び出す名刺。なんて妄想していたが、結局小さな穴開けに落ち着く。
予算も関係なしにこれはこうだと言えるぐらいになりたいものだが、
そうは言ってみたところで結局うまい人はそういうところもうまくやっていいものをあげてくるからきっとこれでよいのでしょう。クライアントワークは綱引きです。絶対王政もおもしろいですが、民主主義もなかなかおもしろいです。幅広くやり方を知っていることで制作物の幅が広がるのは確か。

なお、穴空け加工は障害者就労支援施設利用者の方に。DIYでしかできない小ロット単純作業をデザイナーがするのでなく、対価を支払ってお願いすることで、就労支援にもつながる。障害者といえども、緻密な作業が得意な方もいれば、パソコンが得意な方もいる。本当にいろんな能力を持った方がいる。定期的にこういうことをお願いできたらと思う。みんなが関わるデザインについてもっと考えていこう。デザインプロセスも社会的に有意味に。

名刺のちょっとしたデザイン物からショップのトータルプロデュースなどちょっと大きなデザイン物まで、お気軽にご相談下さいませ〜。
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cott (コット)
Mail: info@cott.jp
Tel/Fax: (078)-220-7211

http://www.cott.jp/

営業日時: 平日 9:00-18:00 (12:00-13:00を除く)
〒651-1604 神戸市北区淡河町勝雄605

淡河町まちづくり研究会ロゴ

淡河町まちづくり研究会ロゴ
淡河町まちづくり研究会ロゴ ツール展開
DATE: 2010.11
CATEGORY: Graphic Design
CL: 淡河町まちづくり研究会
AD/D: Yusuke YASUFUKU

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