Searching for some Local Stories
金、情報、近代技術、中央集権、大量消費、大量生産。大きな流れの上に成り立つ世の中では力を持った大きなものにまかれ画一化していくしかない。
いま地方ではもう土地とふれあうことをあきらめてしまったかのようにあらゆる人が自動車に乗って往来し、無駄な工事はせっせと自然と人間のつながりを破壊、分断する。平成の無味無臭の風、匂いは情報技術により全国各地の地方まで蔓延する。エコという一種の流行にも似た現象は今私たちが暮らしている二十一世紀の時間に追われる世界の上に成り立っているが、人間の暮らしは実はもともとそんな次元にはなく、消費行動が少ないゆえに生産性も低い世の中では、衣食中足りれば人は遊んでいるかのような悠長な時間の中に身を置くことが出来たのである。場や事柄とは弔われたものたちの記憶によって、時に目の前に存在しているもの以上により強く匂い立つ。わけがわからないけど、なんとなく。ただ、手を合わせるだけでいい。じめっとした小さな物語を探すべし。
さむい冬のホットカフェオレ。
そんな人でありたい。

都市空間デザイン研究室ウェブサイトロゴ
青ベースの配色で円形といえば地球が連想され、世界の集落を調べるということを意味しています。
OIKAWAのOでもあるその円の中に都市空間解析の図を現代的な技術であるコンピューターで画像処理したものを入れ込むことで、集落や土着といったイメージでなく現代的なイメージとしました。
土着的なものを先進的な概念で包むという表現には悩みましたが
立命館大学 都市空間デザイン研究室ウェブサイト 本日公開です。
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/oikawa/
ひとくぎり

モノブロックストロボを持ち出して、ちょっとした商品撮影をしました。まだまだ勉強せねば。

特定非営利活動法人ひやしんす ウェブサイト近日公開予定
水槽がお好き

いま一時的にお世話になっている仕事先の新年会にて。
ひたすら食べる。喋る。

夜明けは青がいい。
夜明けにけだるい音楽をぼうっと聞き流しながらの長距離ドライブが好き
とんど
少し前の話ですがとんど焼きをしました。

火のチカラで体の芯からあたたまり、また
こうやってみんなで火を囲んでぼうっと火を見つめながら過ごすことで
ココロの秦からもあたたまりますね

あの日から15年
傷痕もほとんどみられなくなり、あれからまちもすっかり変わりました
朝から消防団の訓練で祈りをささげてきました
明日もまたいつもの1日でしょう
だけど決して忘れない、生かされている感謝を。
ハイチも心配ですね。
Flash Back
淡河のまちづくりについての打ち合わせをしていて久しぶりにツリーハウスについて説明する機会があった
もう海馬の奥に埋もれてしまっているのではと感じるほど近頃口にしていないことが口からすべり落ちるようにでてきたことは私にとっても少しばかり驚きであった
こういうのをフラッシュバックというのでしょうか

それにしても寛平さんめちゃくちゃ格好いい。ばりばり働いたらご褒美として還暦を境にマラソンとはいかずとも、自転車ぐらいで地球縦断はしてみたいものです。
触れられる距離
世間は成人式。まだ4年程しか経っていないのに遥か昔のことのように感じるのは4年間でそれだけいろいろ経験できたということでしょうか。
そんな華々しい新成人たちの日常への帰路にお邪魔してきました。
少し逢えただけで なんともいえないあたたかい気分にさせてくれる人たちがいます
そんな人達がいるって本当にステキなことで本当に感謝すべきことだなあとまた改めて。
どんなに顔の見えない情報によるコミュニケーションが進んだとしても、人と人が目の前に対峙し合うコミュニケーションは廃れないでしょう。
いやいや、信頼性の最も高い新聞というメディアの存続が世界中で危ぶまれるほど情報技術が進歩してしまった時代だからこそ触れられる距離にいるということ そこに”ある”ということ それが他の何にも代えられないことをまた認識させてくれると思います。

雑記
比較的国民ひとりひとりの生活水準が高い日本では経済性と機能が優先された製品が大衆に多く出回る。機能があってその機能を満足するためにできるだけ採算がとれるものを考えるのはごく自然なことであるし,身近な素材を利用して生活していた昔の田舎にはそういった考え方のところにも形態美があった。
しかし最近の若者にとってどうも田舎の実家はダサいの一言である。
そう思っても使えるものは使う精神の田舎ではあまり何もされないのが現状だが、いいものを見極めてうまく見せるようにすれば大規模にリフォームなどせずともきっとよくなる。
近年、収納や生活感の出るものは徹底的に隠してシンプルでミニマル、その上で成り立つスタイリッシュなデザインが好まれているが,個人的にはものが多い日本で無理して隠さずいろいろと見せた方が使い勝手がよく,個性やあたたかさが宿るので好みです。見せるためには見せるものたちを整理してそれらを分類ごとにひとつのデザインコードでくくります。
それぞれに宿る世界観を出せるようなそんな空間づくりのお手伝いがしたいですね〜

例えば,見せる収納のコツとして,ごちゃごちゃを面,テクスチャーとして捉え,他はきちんとメリハリをつけてきれいにしているときれいにまとまり独特な雰囲気を出せたりするのでオススメである。本の高さと背の色をそろえて並べていたりする几帳面なデザイナーさんの話も聞くが,それは流石に使いづらいような...。

近頃はWEBの案件をいろいろとこなしています。
は〜旅行に行きたい。WEBの案件はケーブル一つつなげばどこでもできますしね。学生時代に行けなかった卒業旅行とかというこじつけで。
外国の安宿の軒先で往来をながめながらゆっくりと本を読みたいです。

↑さぞかし優雅なもんやなぁこのやろうと言いたい。笑
学生さん、ぜひ時間がたっぷりある今しかできないことをやってください!
そしてわたしは真面目に働きます。
KEEP CHANGING
最近のブログ記事を見返していて、ツリーハウスの様子がわかるような写真がないなと思い、アップします。








いつもそこにあるのであまり気にかけていなかったのですが、純粋な気持ちで本気で取り組んだものを振り返るとやっぱり原点回帰ができます。
何かがシフト、変化することは非常に感慨深いことです。かわらないと生まれない、前に進めない。かわりつづけること。
NEWYEAR'S CREATIVE
あけましておめでとうございます。
今年は年賀状にオリジナルCDをつけてみました。
タイトルは"Adagio (アダージョ)"
Adagioとは、音楽用語で"ゆっくりとした速度で,静かに"といったことを意味します。
今年は少しゆっくりとした速度で一歩ずつ,満足のいくクオリティのものを作っていきたいなと思いこのタイトルにしました。ゆっくりとした速度といっても、ゆっくりものを作ってということではなく、集中する時は集中してスピーディーに。そこに全体を見回して考えられる余裕を忘れないということです。がむしゃらでなく確実に。最近やっと制作物のクオリティが発想の時点でより具体的に想像できるようになり、スピーディーがつクオリティの高いものをあげられるようになってきた(と思う。笑)cottのプロとしてのステップアップ。
もちろんこの年賀状も満足いく仕上がりになっています。


曲も少しゆっくりめの落ち着いたものをセレクトしました。
日常に落ちたたくさんの音(気付き)を少しでも多く感じてもらえたらとの意図でinstを多く盛り込み、"歌"のみでなく"音"を楽しめるものにしています。ジャンルはオールジャンル、若干アンビエント寄り。和製のものが多いのでマニアックな選曲ではありますが、おそらく万人になじみやすいかとは思います。
めまぐるしく過ぎ行く毎日の中にそっととけ込ませてもらえたら幸いです。
これからメッセージをいれて明日送るので年賀状を送ってくれた友人の皆様、お楽しみに〜
ありがた迷惑にならないことを祈ります。
また、私的利用の範囲を超えるため仕事関係の方はCD付きではございません。あしからず。
来年もプライベート用はCD付きにしようかな〜
今年の反響と、来た年賀状の枚数で考えよう。

そういえば新年早々ツリーハウスで高校時代の友人と鍋をしましたよ〜。冬の花火もなかなか乙なものです。やっぱり最高です。
解体まであと2月余り。
それまでおもいっきり使ってやりたいと思います。ストーブもおいているので寒さはしのげました。みなさんもぜひ利用してくれたら嬉しいです。
安福友祐

- 基本情報
- cott代表
- 神戸市在住
- 1985年12月2日生まれ
- O型
- 立命館大学
建築都市デザイン学科卒業 - 専門分野
- 建築デザイン
- グラフィックデザイン
- ウェブデザイン
- 映像
- 所属
- cott
- OGOGOGO PROJECT
- eco -enjoy communication-
- 冨紗家企画室
- 神戸市北消防団員
- すきなもの
- 美術
- 本
- 音楽
- 友達
- 猫
- カメラ
- ファッション
- 絵
- すきなこと
- つくること、日曜大工
- さがすこと、問うこと
- みつけること、知ること
- 纏うこと
- 綴ること、切り取ること
- 食べること、飲むこと
- 人といること
- ひとりでいること
- 猫をおいかけること
- 空をながめること
- 好きな国,地域、場所
- バラナシ(インド)
- カトマンズ(ネパール)
- カンボジア
- バンビエン(ラオス)
- パーイ(タイ)
- 神戸
- ツリーハウスのベランダ
- 家の屋根の上
- 野望
- カフェ営業
- 村をつくる
- エベレスト登頂
- 世界旅行
- メッセージ
- おもしろそう、何か一緒にできそうだと思われた方、ピンときた方、お気軽にご連絡お待ちしております!
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