FAX番号変更のお知らせ
事務所のFAX番号が変更になりました。
FAX: 020-4665-8400(24時間対応)
これまでは生活用と兼用でしたが、事務所用に新規導入しました。
固定電話も事務所専用機です。出張や打ち合わせに出ていない時、休憩、睡眠時以外ならば必ずとれますので、お気軽にこちらにお電話下さい。
TEL: 078-220-7211(24時間対応)
つながらない場合は 090-8793-9206(9時頃〜22時頃)安福まで

今日のいなかっぺまつり、またレポートします。
対称性の破れ。やっぱりすべて0でなく1なんですね。
どんなに辛いことがあっても、苦しいことが会っても、やっぱり人間が関わり合うことで生まれるドラマっていいもんだということを物語っているようです。
なぜ1だといえるのか、説明できるのは本当にすごいと思います。
益川さん小林さん、そして南部さんの受賞は、私の世界の見方をゆるがす大事件でした。
ちいさな世界には大きな世界を解明する大発見があるのですね。
ちいさな幸せにはおおな幸せを見つける鍵があるのでしょう。
ハナムケノコトバ
遊びを消費するよりも遊びを生み出せ

そして信じろ
2006年3月バラナシにて。
3月のデリーへの最安航空券が往復35,500円でした。きてますね、円高。まあサーチャージが安くなるのは4月からみたいなのでその分の値下げでしょうか。
まだ学生してたなら絶対2日後にでもぽちっと飛んでましたね。
インドから仕事ないかな〜笑
まぁまず目の前のやつですね。
追記 ロンドンまで28,900円、シンガポール9,800円、定額給付金でいこうソウル3日間12,000円とかもありました。旅行会社がんばりすぎでしょう
高速道路が安くなるのはいち消費者、いち小規模事業主にとっては願ってもないことであるが経済の流れ方を大きく変えてしまうことを理解しフェリー会社など明らかに不利益をこうむる企業に対する保証なども十分に練った上で決定してほしかったものだ。国の政策によって東奔西走しなければならないなど馬鹿げたことである。お得だからと単に消費を喚起するのみではなくいいかたちでの経済の流れをつくってほしいものである。
ハナムケノコトバ
納品の道中にツリーハウスを発見

新しく建設中なのもありました

写真を撮り始めてから思ってもみなかった身近な発見がたくさんできるようになりました
日常の何気ない景色を意識させてくれる不思議な箱です
風景を切り取って残すということよりも、切り取ろうと意識することで日常の何ともない風景を変えてくれるところに写真の良さがあると思います
何気ない風景からささやかな幸せを摘み取ること
それは豊かに生きるヒントなのかもしれません
そういえば渋滞や電車待ちが苦にならなかったり10分目的地に早く着こうと必死に満員の新快速でなく普通電車に乗るようになったりと、無駄にイライラせず随分穏やかに過ごせるようになったのかもしれません。
忙しく目まぐるしく過ぎて行くときにも目の前の小さな発見にも気付けるぐらいの余裕を持ちたいものである

この家とは段違いで興味がそそられました。
どうでもいいのですが、風邪気味です。みなさんもいろんな変化があるこの時期、カラダには十分にお気をつけて!
卒業の方、入学の方、社会人になる方、引っ越しされる方、
いろんな出会いがあって、別れがあって、それでもまだ前に進まないといけなくて
でもさらにそこには新しいドラマがあって、それをまた楽しめるのならこの先もずっと大丈夫です。
一緒に一歩ずつゆきましょう。


落書きだらけの家
滋賀からだいちゃんが遊びにきてくれました
服づくりを再開されたようでこれからの展開に胸が踊ります
何か一緒にできたらいいなぁ
そのうちこのホームページにも載せることになると思うのでおたのしみに☆

そのあともけいすけえりなちゃん妹ちゃんトト、むぎと愉快な仲間たちに伴くんかなちゃんと、いろんな方に来ていただいています。日々落書きが増えていく床や壁をみると、いろんな仲間がいるんだなと素敵な気持ちになれます。随分と落書きが増えました。


そんなふうに日々、住まう人はもちろん、訪れた人が住まいに関わることで
経年変化が容易に視覚化されるような住まいに住みたいなと思う
時には限りがあるし全てのものには寿命がある
家にも人にも寿命がある
落書きなんて非常識だと思うだろうが、きれいなクロスが張られた家を傷一つつけず大事に過ごしていつの間にか急に家を建て替える時期になってこんな綺麗に使ってもったいなかった、もっと楽しめたなあと思うぐらいなら、どんどん家というものに主体的に関わって壁にペンキを塗りたくったりして思い切り楽しみたい。それこそ家を建て替える時期にああこんなところにこんな落書きしたなあとか思うことのできる家がいいなあと思う。
家は要望をたくさん聞いてもらって購入しそれを維持し続けるものではなくて、家は住み始めてからこそ自分たちの身の丈のものになるよう、そこに関わる人との関係も含めてつくっていくものではないのだろうか。そもそも家は買うものではない。庭付き一戸建てを長年のローンを組んで購入するといったステータスのような資本主義社会が抱かせた幻想は依然として存在し続けるのだろうか。
日々命をすり減らして生きていると思うと一日一日、一瞬一瞬、ひとつのもの、ことの大切さに気付くことができる。家は終わりがあるものだ。終わりがあるともっといろいろと楽しもうと思える。
この何でもない落書きたちは一生は日々の積み重ねと思わせてくれる力を持つのである
家の終わりということで言えば、日本の家の平均寿命は30年前後とも言われている。
30年で壊すんだったらもっと思いっきりいろいろやってみようと思うかもしれない。
それ以前に30年しかもたないというのが異常なのだが。
30年しかもたない家にローンを返し続けるのもばかばかしいものである。
環境のためにも自分のためにも自ら家に関わって、長く持つ、等身大のいい家を。
PRESENT FOR ...
写真の品を納品してきました

デザイン的に優れていようがいまいがこうやって作ったものが実際にうまく使われているシーンを目の当たりにするのは 嬉しいものです。

相手が好きなプレゼントは何かなぁと思いを巡らせてあれでもないこれでもない、と悩んでプレゼントした服を気にいってもらえるような感覚
その延長にあるような感覚で仕事をさせていただけて幸せです。
改めて。

撤収時間もゆうにすぎて撤収しようとするも、なかなか人がはけず...
でもせっかくの思い出やので使ってほしいし、思い出としてじっくり残してほしいので全員がはけるまで見守っていました。
最後にちゃっかり...

もうしばらく保管しておきますので、欲しい方は引き取り大歓迎ですのでお気軽にご連絡下さいね。
住まいについて
今日は13日の金曜日。cottにも恐怖が襲いかかった。

そうこれが恐怖の壁量計算...
いえいえ、これも家が建つための重要なプロセスなのです。
丸一日数字と格闘していました。確定申告のときなんか比にならないぐらい電卓を叩きます。
他にもN値計算や採光換気排煙計算などなど...
また、建物の用途や地域、規模などによって必要な書類や手続きが異なったりもします。
それぐらいその場所に住まうということには重みがあるんですね。
「住まう」ということ、まだまだ見つめ足りないかもしれません。
人間を包み込む家とは何なのか...
学生時代に国内外いろいろと行って来た旅行で
自分と環境を隔てるための屋根があること、壁があることの安心感、柱1本だけでもそこにあることの力を思い知ったつもりでしたが、それでもまだまだ探求は足りません。それぐらい建築ってのは深い。
もう少し衣食住の「住」、住まうこと、意識してみましょう。人生をより豊かにするヒントがきっとそこに見つかります。
柱を垂直に立てるということができる唯一の生物、人間として。

生み出し繋がる


今日は十場家茅刈りのお誘いを受けてすこしだけ拝見してきました。
ぽかぽかしていて気持ちいい天気。
彼らの自分たちで何でもつくり出す姿にはいつも原点をもらいます。
金をもらったもらってない献金だ賄賂だ事実はどうなんだと連日様々な報道がなされる中でもこういう方たちと関わると、そんなものをまったくとっぱらってしまって
人が労働力をお金という媒体に変換しない生活もできるのではないかと本当に思えます。
人が何かをしてあげる、してもらうの延長でつながれる理想郷のようなものを見させてくれます。
うみだすこと、そしてつながること
一緒に淡河をもりあげていきましょう。


小高い丘の上にまだあまり中身がはいってない宝箱を見つけました。
私も非力ながらこの宝箱に宝物を入れる手伝いをさせていただだこうと思います。
いろんな物語の息吹が聞こえます。面白そうな来年度もすぐそこまできています。
事務所移転のお知らせ
今抱えている案件の関係で、神戸市中央区から北区へ事務所を再度移転しました。
しばらくはツリーハウスと共に生活することとなるでしょう。
事務所、アトリエ共に皆様がいらっしゃる日をお待ち申し上げておりますのでお気軽にお越し下さい。
今後ともどうぞよろしくおねがい致します。
cott
代表 安福友祐
■北区事務所
〒651-1604 兵庫県神戸市北区淡河町勝雄605
■北区アトリエ(ツリーハウス)
事務所より北へ徒歩2分
MOBILE 090-8793-9206
TEL 078-220-7211
FAX 078-959-0653




YELL
後輩からご招待を受け、仕事の合間を縫って関西の学生卒業設計展http://diplomaxkyoto.jp/と京都造形芸術大学の卒業制作展にいってきました。
平面であそんだもの、断面で遊んだもの、キューブで遊んだもの、ゆるやかな大屋根をかけたもの、谷や崖、cottとしては嬉しい仮設性やセルフビルドをテーマにしたものなど、若干既視感があるものが多く見られた。
あとは比較的自己内省的なものが多かった気がする
社会でなく社会を捉える自己に着眼をおいて制作をするような作品である
個人主義の時代を表象するとでも言うべきか
私も昨年は人の目にそう映ったのかもしれないなとここでやっと振り返れた
ただ、自己内省的なものの特性として、煮詰めて煮詰めて煮詰め切ったものは化ける可能性が十分にあるが、安直で自己内省的なものは全くおもしろくないということだけは知っておかなければならない。
後輩もどうやらやり切ったようで、楽しめたようである程度の評価をもらっていました。
昨年の私の楽しみようを見て、少しでも制作のモチベーションになったようで幸い。
本気で取り組んだことは必ず見てくれている人がいるし、必ず伝わる。そしてそれが何にも代え難いひとつの成果として必ず自信となる。
学生の卒業制作はそこを見ることができるのがおもしろくて好きだ。
卒業制作はそうやってひとつのものを徹底的に煮詰めて煮詰めて煮詰まっても煮詰めるという過程から学ぶことが多い。それは必ずしも建築的なものであるわけではないが。
それをひとつの自信にしてほしい。
おつかれさまでした。負けていられません。
たまにふりかえったときに、ああいかんいかんと思えるよう
突っ走りたい。
そして突っ走りながらも楽しむことを忘れないこと。
その先が見たいから。
感動がほしいから。
感動するには他ならぬ自分の想いが必要で、人が必要。
感謝することが必要。
感謝するためには楽しむこと。
いくら徹夜ばかりでも、アイデアが浮かばなくってもどうせならそれも上等と楽しむこと。
もちろんふざけてただ楽しむだけでなく、身の回りの様々な関係性に目を向けて、
軸を据えて一生懸命に楽しむこと。
実は身の回りをよく見てみると、ココロオドルもの、たくさんあります。
怒られてへこんでも上等
アイデアが浮かばなくたって上等
だからこそ学べるんですもんね
物事が全部うまくいってたら何も面白くないし
それぞれがそれぞれの物語を抱え、それらがまた関わり合うことでまた新しい物語が生まれていく。
自分の物語が予想もしなかった方向に変容を続けていく。
その物語を楽しむ権利を与えてもらっているのだからそれに感謝して楽しむことができる
それこそこの世に生きることなのでしょう。
そもそも人は二人の人間から誕生するものなんですもの。
ちょうどあのツリーハウスができた約1年前。本気で楽しんで仲間と議論しあいながら目標に向けてひたすら突っ走り続けたあの頃。想像もしなかった今が広がっている。
いい風、戻ってきました。
安福友祐

- 基本情報
- cott代表
- 神戸市在住
- 1985年12月2日生まれ
- O型
- 立命館大学
建築都市デザイン学科卒業 - 専門分野
- 建築デザイン
- グラフィックデザイン
- ウェブデザイン
- 映像
- 所属
- cott
- OGOGOGO PROJECT
- eco -enjoy communication-
- 冨紗家企画室
- 神戸市北消防団員
- すきなもの
- 美術
- 本
- 音楽
- 友達
- 猫
- カメラ
- ファッション
- 絵
- すきなこと
- つくること、日曜大工
- さがすこと、問うこと
- みつけること、知ること
- 纏うこと
- 綴ること、切り取ること
- 食べること、飲むこと
- 人といること
- ひとりでいること
- 猫をおいかけること
- 空をながめること
- 好きな国,地域、場所
- バラナシ(インド)
- カトマンズ(ネパール)
- カンボジア
- バンビエン(ラオス)
- パーイ(タイ)
- 神戸
- ツリーハウスのベランダ
- 家の屋根の上
- 野望
- カフェ営業
- 村をつくる
- エベレスト登頂
- 世界旅行
- メッセージ
- おもしろそう、何か一緒にできそうだと思われた方、ピンときた方、お気軽にご連絡お待ちしております!
you@cott.jp